2025/12/24(クリスマスイヴ)
クリスマスイヴとはクリスマスイヴニングのことであり、クリスマスの前日という意味ではない。
教会暦では一日の始まりは日没なのだそうで、現在の暦の12/24日没から教会暦の12/25が始まるということらしい。
まあしかしキリスト教徒以外にはあまり関係ないといえばそうなのかもしれない。
ちなみに私はキリスト教徒ではない。キリスト教の教会や修道院、マリア様や天使の像や絵、十字架は昔から大好きなのだけれど。
というわけで、
🎄Merry Christmas🎄
ケーキは12/24になる前にすでに美味しくいただきました。
それでも12/24になったらやっぱりケーキが食べたくなって、買いに行こうと思ったのだが、外は冷たい雨…
ケーキ食べたい欲にめんどくささが勝ってしまった。
しかしやはりケーキは食べたいので明日買いに行こうかな。
めんどくさくなければ…←そういうとこだぞ
Twitterで下記のつぶやきを見かけた。
昔の戦争には、敵同士がその日だけは戦いを止め、キリストの降誕を共に喜び祝う「クリスマス休戦」があったそうです。このクリスマスに誰か一人と仲直りし、「休戦」を実現できたなら、それこそ何よりのクリマス・プレゼントになるでしょう。今晩も、皆さんの上に神様の祝福がありますように。片柳神父 pic.twitter.com/WFgmcYq8CU
— 片柳弘史 (@hiroshisj) December 23, 2025
救い主の誕生日くらい、争うのやめりゃあいいだよね(沼津弁)。
そこでこのクリスマスソングが脳内を去来する。
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A merry merry Christmas
And a happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear
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A merry merry Christmas
And a happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear
War is over, if you want it
War is over now
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来年こそは争いのない、何も怖いことのない年になるといいな。
→いや今すぐそうすればいいのだ。
今すぐ争いをやめよう。
争いは人為的に起こすものであり、何か見えざる手が勝手にもたらすものではないのだから。

ソードの4『Truce(休戦)』。
休戦と停戦ってどう違うの?
と思い、検索してみた。
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休戦:終戦に向けて合意の上、戦闘行為を長期間中止すること
停戦:目的があって合意の上、戦闘行為を一時中止すること
(意味解説辞典https://meaning-dictionary.com/より)
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休戦は終戦を前提にしているけれど、停戦は必ずしもそうではない、ということなのかな。
まああまり明確な使い分けがされているわけではないようだけれど。
私はつい、他者に対して「この人こんなに優しいことを言ってくれるけど、それが本心かはわからないから気をつけないと」的なことを思ってしまう。
相手を信じすぎるなと。
何故ならそれが覆されたら傷つくのは自分だから。
つまり傷つけられる前提なのだ。
相手を『私を傷つける人』として見ているのだ。
勝手に戦っていた。
そしてその目は自分自身へも向けられる。
自分は失敗する。だから信用するな。
そして実際失敗して「マジでこいつ信用できねえ」となる。
休戦しよう。
相手を、自分を信用しよう。
そして世界を信用しよう。
大丈夫なのだ。
…知らんけど(おーい)

今日も世界は豊かで美しい。
あなたも私も佳く生きている。
