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クロネコさん、大ファンになりました。

帰省の話は、また、いつか書くとして…今回は、クロネコさんの話をちょっと書きとめておきたくなったので、少しお付き合いを。

帰省時は、皆さんは荷物をどうしているのかな。私は、スーツケースをゴロゴロ引っ張って帰るのだけど、いつもお土産や滞在中の服でいっぱいになる。この為、スーツケースに入らなかったものを行きも帰りも1〜2個ダンボールで荷物を送っている。

毎度、クロネコさんにお世話になっている。

今回の帰省の帰りは、1箱でいけるかなと思ってたけど、親戚のおばちゃん達がお土産や手作りのジャムを沢山持ってきてくれたり、従姉妹や友達もなんだか沢山お土産を持ってきてくれた。
友達の畑で一緒に掘った野菜達も連れて帰らなきゃだし。
職場へのお土産やらも。

そして、iPadやペン類、アクリル絵の具や筆も何か描こうかなぁって思っていた。なので、沢山持って帰っていたのだけど、あっという間の2週間で全く使わなかった。
帰りも結局、ダンボール2箱分になった。

東京から送る時は、いつもすぐ近くのコンビニから荷物を送っている。

実家から送る時は、ヤマトの営業所まで車で持って行っている。

そして、今回のお話は、この帰りに持ち込んだ営業所の中でのお話になる。
次から次へとお客さんが来て、忙しそうだった。

母のクロネコメンバーズカードというのを持って行った。「宅配便を出してくるね」というと母がいつもこのカードを持たせてくれる。
母は、そのカードに入ってるマネーも使いなさいという意味で毎回渡してくれている。流石に娘は、年金暮らしをしている親のマネーは使わないのだけどカードには住所が登録されているので、直ぐに伝票が出てくる為、「ありがとう」と言ってマネーも使ったフリはしてカードを持っていっている。
(因みにマネーを使ったフリをするのは、帰省中には、両親にはお年玉を渡したり、実家の備品、食糧、猫さん関係などに結構お金を出す為、親が気にしているのを知っている。購入費用も気にして、聞いてくるので、めっちゃ安かったわー!と伝えている。だから、ここでマネーを使ったということで母の気持ちがちょっと楽になるのかなと思っている)

ただ…1年に1回しか使わないので機械操作が使い慣れていない。1年前に使った遠〜い記憶を思い出しながらモタモタしていた(のだろう)。

すると、私と同年代くらいの営業所の男の方がささっと風のように後ろから現れて、機械の操作を教えてくれて、また風のようにふわっと居なくなった。
そんなに長いモタモタじゃなかったはずなのに察知して直ぐにぴゅ〜んと来てくれた。

そして、
次は、2個同じ住所に送るのに伝票を1枚ずつ印刷していたら、またさっきの男の方が、同じ場所に送るならまとめての方が数百円でも安くなるからとささっと印刷をやり直してくださった。

「よく考えもせず2枚の伝票を出してしまい、私の数百円の利益の為に余分な伝票を2枚も使って無駄にしてしまった私をどうかお許しください」という内容をかなり端折って超短いフレーズでお詫びした。(縮めたフレーズはこちら⇨「伝票無駄にしちゃってごめんなさいね」)

次にその彼が荷物の受付もしてくださった。
(もしや私の専属の担当なのか?
こういうもたもたしたタイプの客には専属がつくマニュアルがあるとか?笑)

荷物の中身を確認され、iPadが入っていることを伝えた。
iPadは、本来は、ちゃんとクッション性のある専用のもので梱包することをオススメしていることやきちんと梱包されていない場合は、コワレモノとして表示はしても保証はできない旨を説明された。
「はい、大丈夫です。わかりました😊」と伝えた。

とりあえず、iPadにハードカバーはついてるし、服やセーターとかでぐるぐる巻きに保護している状態にはなっていた。
私が、大雑把な性格であることと、日本は、どこの配送会社も丁寧に運んでくれるだろうという安心感があり、厳重にはしていなかった。申し訳ございません。

今回、梱包したのは私だし、そりゃ、何かあっても仕方ない。
保証はできないのもそうでしょ、そうでしょと思い、納得していた。

支払いは、現金で支払ったら、
またその男の方が、「もし、よろしかったらなんですが、このカードにチャージされたお金で払うと10%はお安くなるので、沢山送られるような時は、結構お値段も違ってくると思います。次の時にでもよろしかったらご検討ください」と丁寧に説明してくださった。

色々と丁寧に教えてくださり、お礼を言って、私は手のかかるおばちゃんとして、営業所を退場した。

…✳︎…

ちょっと余談。

営業所からの帰り道に今となっては西日本でしか買えなくなったカールをスーパーで購入して家路へ。

カール2個でスーツケースのスペースを結構占めた(笑)

…✳︎…✳︎…✳︎

私は、翌日、東京に帰った。

帰りもやはり富士山が見える側に座る私




飛行機を降りたらクロネコさんからLINEが入った。
私は、置き配でお願いすることが多いけど、ちゃんと、置いた画像まで添付して送って来てくれて、至れり尽せり。
トラブル防止でもあると思うけど、「あ〜、無事着いた」といち早く安心できるのもありがたい。
次の日に荷物がもう届いているというのも感謝、感謝。

そして、

家に着き、自分が送った荷物を受け取った。



その荷物をみて、



感動してウルウルしてしまいそうになった。


思わず記念写真を撮った。


こちらが、ウルウルのダンボールとなります。
⇩              ⇩


凄いなぁー

わかるだろうか?
ちゃんと、底にクッションをつけてくださっていたのだ!
地面と箱との間の空間によって私のiPadは、クロネコさんの愛により守られていた✨

そして、私が雑にとめたブルーテープの怪しさと頼りなさが満点だったのだろう。
そのブルーテープが外れないよう、上からもう一巻きしてくださっていた。

じゃーん、もうひと押しの決めテープ


シールもバンバン貼って守ってくれてる


もうね、あたしゃ

〝クロネコ愛〟


を受け取った。

荷物を届けるということへのこだわりも感じた。
これぞプロフェッショナル!

保証はできないと伝えて、相手も了承した!
で終わる人は沢山いると思う。

そんな中、ここまでして細やかに配慮してくださったことが、手を煩わせて申し訳なかったなぁと手を合わせつつ、「凄いなぁ」と感動した。

どんな仕事にも通ずることだと思う。
彼は、きっとどんな仕事をされても素敵なお仕事をされるかたなのだと思う。

日本のあちこちで
こんな素敵な仕事をしている人がいるんだろうなぁって想像してみただけでなんか嬉しくなってきたー!

クロネコさんに日頃の感謝も込めて…

雨の日も猛暑の日も
雪の日だってある
重い時も
大きな荷物の時も
コワレモノの時も
いつも丁寧に運んでくださり

ありがとうございます。

当たり前じゃないことにも
あらためて感謝。

どんな仕事でも
誰かを感動させることができる✨

私はどんな感動を届けることができるだろうか。

感謝状の代わりにnoteに書いてみた。
私の他愛もない〝荷物〟…されど、ちょっと素敵な〝荷物〟のお話を読んで頂きありがとうございます。





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