Photo by
masumiyutaka
ワクチン推進派が見たくない数字
下記図解とPDFファイル-一般社団法人日本感染症学会ワクチン委員会(COVVID-19ワクチンに関する提言第二版)による提供-を参照してください。

図解の上にある表2
PDFでは、5ページ目の表2
これをよく見て頂きたいのです。
数字の上に記載されているのは、ワクチン接種者と非接種者の発症者数です。
発症をするということは感染しているということ。
有効性を大きく見せる為に、95%と宣伝しただけではなく、感染することを前提としたワクチンであるにも関わらず、感染しない。と宣伝して、多くの国民にワクチン接種を迫ったのです。
つまり、0を1として宣伝したということです。
どの製薬会社も、発症率を下げるという治験データを公表しましたが、感染しないというデータ公表は、当初からしていないのです。
にも拘わらず、ワクチン推進派とでも言うのでしょうか、政府や高官、専門家、研究者、官僚などなどのワクチン推進派が、ワクチンを打てば感染しない。
と公言したのです。
1が10に見えるよう、印象操作することもいかがな物かと思いますが、
0を1とする、つまり無いものを有るように言うのは、詐欺に当たるのではないでしょうか。
ワクチン推進者にとって都合の悪い数字
ワクチン接種者と、ワクチン未接種者の発症率を下げるということを大きく見せようとして、162人の発症者数が4人に減りました。
で、95%の有効性と宣伝したのですが…
ちょっと待って。
未接種者の1万人が感染したとして、88人が発症したんですよね。
では、9912人(99.12%)は?
そう、発症しなかったんです。
自己免役で発症せずに済んだんです。
これでも、本当にワクチンって必要だったのでしょうかね。
