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カナダ、2025-2026年に100万人の新規永住者を受け入へ

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マーク・ミラー移民相は、カナダは2024年に48万5000人、2025年に50万人の新規永住者を受け入れるという計画を堅持すると発表した。

また、2026年にはさらに50万人の新規永住者を受け入れるとし、この数字が "持続可能な人口増加 "を可能にすると述べた。

ミラー氏は、2023年から2025年にかけての移民レベル計画の改定を発表し、カナダは2023年に465,000人、2024年に485,000人、2025年に500,000人の新規永住者の受け入れを目指すとした。

しかし、このプランに含まれるのは永住者のみである。カナダは、一時的な外国人労働者や留学生、難民などの一時的な居住者も受け入れている。

2022年のカナダ統計局の報告によると、カナダの人口増加数は105万人で、増加分の95.9%は移民によるものだった。

2023年にカナダにやってくる新規移民の数は100万人を超えると予測されている。

しかし、一時的なビザでカナダに滞在する外国人の多くはオーバーステイである。

2023年8月のCIBCキャピタル・マーケッツの報告書によると、カナダは国内に住む非永住者の数を100万人近く過少に数えている。

CIBCの副チーフエコノミスト、ベンジャミン・タルによると、この過小評価は国勢調査のずれと、多くの居住者がビザの期限を過ぎても滞在していることが原因だという。

カナダ国立銀行のチーフエコノミストであるステファン・マリオン氏は、8月初旬のメモで、自由党の高い移民レベルは、住宅需要と供給の間に「記録的な不均衡」を生み出していると述べた。

「住宅価格の上昇圧力がカナダ全土で続くなか、オタワは移民受け入れ目標を見直し、供給が需要に追いつくようにすべきだと考える」とマリオン氏は述べた。

それでもミラー首相は8月、カナダの移民受け入れ目標を引き下げることはないだろうとほのめかし、「正直なところ、数字を見て、私が知っていることとカナダに存在するニーズを知れば、現在移民受け入れ目標を引き下げるような世界は考えられない」と述べた。


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