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元環境大臣キャサリン・マッケナ、炭素税反対派を "放火魔 "と呼ぶ

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自由党のキャサリン・マッケンナ前環境相は、炭素税に反対する保守党に厳しい言葉を投げかけた。

X(旧Twitter)への投稿で、マッケンナはカナダ全土で増え続ける山火事の責任を負う「放火魔」と呼んだ。

マッケナは以前、2015年から2021年までトルドー政権下で閣僚を務め、最初は環境・気候変動相、そして再選を目指さなかった2019年から2021年まではインフラ・コミュニティ相を務めた。

「保守派の政治家たちは、炭素汚染に対する価格について争いたいのか?カナダ人が生活を脅かされ、家を破壊され、コミュニティを消滅させられて支払う一方で、汚染を無料にしたいのか?それでどうするつもりなのか?あなた方は放火犯なのです」とマッケナはXに書いた。

この夏、カナダ全土でいくつかの山火事が発生し、最近ではブリティッシュ・コロンビア州とノースウェスト準州で発生した。RCMPは現在、放火が原因である可能性を調査しているが、まだ何も証明されていない。

保守党のピエール・ポワリエーヴル党首は月曜日午後、オタワでの記者会見でマッケナ氏の発言について質問され、こう答えた。

「私が本当に心配しているのは、リベラル派、特にジャスティン・トルドーによるレトリックの過激化が進んでいることだが、彼らの政策に反対する人々に向けられる意地悪さや意地悪さ、それが事実であろうと、イスラム教徒の親に向けられる意地悪なコメントであろうと、人々の顔に指を突きつけるものであろうと、そして今、元リベラル派の大臣が、増税を望まない者は放火魔だと言っていることだ」とポイリエーヴル氏は語った。

「税金を上げれば山火事が減るというのか?いいじゃないか。この国の常識を取り戻そう。この国をバラバラにするのではなく、国民をひとつにすることから始めよう」

ポイリエーヴル政権下の保守党は、炭素税への反対を繰り返し表明している。ポイリエーヴルはここ数週間、カナダ各地を回り、「炭素税に斧を」と演説を繰り返している。

マッケナの発言は、X上で激しい議論を巻き起こし、あるユーザーはこう書き込んだ。「ダッジ・ラム4×4クルーキャブを運転してダラーストアに行き、子供のサッカーチーム用のドリンクボックスを買う余裕がないのなら、ここは私が住みたいカナダではない。」


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