トルドー氏は質問時間中にモルノー氏とカーニー氏を「適当な自由主義者」と呼んだ。
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Justin Trudeau首相は、水曜日の質問時間中に、Bill Morneau前財務大臣とMark Carney前カナダ銀行総裁のことを「適当な自由主義者」と呼んだ。
トルドー首相は、保守党のピエール・ポワリエーヴル党首が、コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニーが自由党政権から受けた資金額について行った質問に答える形で、この発言をしたのだ。
“You know the Conservative leader is stumbling over himself when he starts quoting random Liberals.”
— True North (@TrueNorthCentre) February 1, 2023
PM Trudeau calls former Finance Minister Bill Moreau and former Bank of Canada governor Mark Carney “random Liberals” during his exchange with @PierrePoilievre. pic.twitter.com/64a44INL6c
「首相が予算を使いすぎたと言ったのは私ではなく、ビル・モーノーだ。覚えていますか?彼は首相が使いすぎたと言った人物で、将来の自由党党首となるマーク・カーニー氏は、カナダ銀行の現総裁とともに、この使いすぎがインフレに貢献していると言っている人物だ」とポイリエヴル氏は言った。
これに対してトルドー氏は、ポイリエーヴル氏が 「適当な自由主義者 」を引き合いに出して、「自分でつまずいている」と非難した。
「保守党のリーダーは、適当な自由主義者を引用し始めると、自分自身に躓いていることがわかる 」とトルドー氏は答えた。
モーノー氏は最近の本の中で、かつての上司を非難し、彼が追放される前に財務省を自由党政府の政策のための「ゴム印」に変えてしまったと述べている。
「財政問題に関して助言と指示を与えるという私の仕事は、図利とゴム印の間のような役割を果たすように悪化していた」と、モルノーは『ここからどこへ』の中で書いている。カナダの繁栄への道の中で、モーノー氏はこう書いている。
「我々は議題を失ったのだ。第二次世界大戦後、最も短期間でGDPに占める政府支出の割合が大きくなった時期に、財務省の計算や勧告は基本的に無視され、人気投票に勝つことが優先された」
上院銀行委員会での証言でカーニーは、トルドー自由党が導入したパンデミック支出の多くは正当化されず、あまりにも長い期間続いたと述べた。
カーニー氏は、「財政政策が、カナダ銀行が見始めた課題のいくつかを補強していた時期があった」と説明した。
