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ポワリエーヴル、カルガリー・スタンピードでトルドーを狙う

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保守党のピエール・ポワリエーヴル党首は、ジャスティン・トルドー首相はカナダ人の自由を隅々まで侵害する自由主義に反対していると述べた。

土曜の夕方、カナダ保守党のカルガリー・スタンピードのイベントでポイリエーブル氏は、かつて自由主義者は自由を信じ、保守党は自由を守ることを信条としていたと語った。

「今日のジャスティン・トルドーは、全く異なるイデオロギーを持っている。」

「これはリベラリズムの極端な形ではない。リベラリズムの対極にあるものだ。ウォーキズムとは、支配、権力の掌握、人民の自由の減少以外の何ものでもない」

分断と征服の考え方ではなく、「私たちはこの国の自由のために団結すべきだ」と保守党党首は語った。

ポイリエーヴル氏はまた、最近導入されたクリーン燃料基準を含むトルドー政権の炭素税と、アルバータ州のエネルギー部門を破壊したと主張する政府の気候変動アジェンダを非難した。

「西部は金を払って黙っていればいいというトルドーの考え方には、きっぱりと終止符を打つつもりだ。」

「これはわが国経済の心臓部だ。西部カナダ人は全カナダ人の中で最も愛国心が強い。彼らは敬意を持って扱われるべきだ。」

カルガリーで育ったポイリエーヴルは、トルドーがアルバータ州で毎年開催されるスタンプラリーを訪れている間、居心地が悪かったとも語った。

「彼は町を回り、1リットル61セントの炭素税を支持してくれる人を探したが、誰も賛同してくれなかった。我々の優秀で非常に強力なダニエル・スミス首相は、彼にどこに行けばいいかを的確に教えた」

トルドーは今年、スタンピードを訪れている間、焼き加減の悪いパンケーキをひっくり返してしまい、鉄板に飛び散ってしまった。

トルドー首相はイスマーイリ教徒の朝食会に出席した際、政府の育児政策と経済政策をアピールした。

「これらの政策は、経済成長か人助けかの二者択一ではないことを私たちは知っています。人々を助けることで経済成長を生み出すのです」とトルドー首相は語った。

土曜日の朝、自由党の集会で演説していた首相にもブーイングが浴びせられ、「WEFをカナダから追い出せ」と叫んだ抗議者もいた。


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