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アルバータ州、予防接種拒否の自由を含む新しい「権利章典」を導入

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ダニエル・スミス・アルバータ州首相は、国民に予防接種を拒否する権利を保障する法案を提出し、選挙公約のひとつを実現した。

アルバータ州カルガリー (LifeSiteNews) - ダニエル・スミス首相率いるアルバータ州与党統一保守党は、市民に予防接種を拒否する「権利」を与えるとともに、財産権と銃の権利を強化することを目的とした文言を現行法に追加する新法案を提出した。

アルバータ州議会の秋季会期初日である10月28日、スミス州首相は「アルバータ州権利章典修正法案」(Bill 24)を発表した

「社会は、市民が進んで意思決定し、自由に自己表現し、財産を所有し、それを好きなように使用する能力に依存しており、また、市民の身体に対する自治や、受ける医療行為について自ら選択する権利にも依存している」と、スミス氏は新法案の発表記者会見で述べた

「ワクチンも含め、いかなる医療行為も、本人の完全な同意なしに受けるよう圧力をかけられるべきではない」とスミス氏は続けた。

権利章典の修正案では、アルバート州民に、「その個人が自分自身や他人に実質的な害を及ぼす可能性がない限り」、医療ケア、医療処置、医療行為を拒否する権利を与える。

また、「意思能力のある個人が、ワクチンの接種を強制されたり強要されたりしない権利 」についても概説している。

このワクチン改正案は、スミスの最大の選挙公約のひとつを実現するものと思われる。2022年、スミスは前UCP党首で州首相のジェイソン・ケニーのCOVID時代の政策に反対する公約を掲げ、UCP党首、ひいては州首相に選出された。

ケニーのCOVID時代の統治下で、アルバータ州だけでなくカナダの他の地域でも、民間部門と公的部門でジャブ・マンデートが常態化した。その結果、実験的な医療処置を受けないことを選択した数千人が職を失うことになった。 

最終的には、COVIDジャブ義務化に対するケニーのスタンスが彼の失脚につながり、スミスはケニーの義務化推進の立場への反対で政権に就いた。就任初日、首相に就任してわずか数分後、スミスは、COVID時代には「ワクチン未接種」は生涯で「最も差別された」グループだったと語った。

ワクチン修正案に加えて、UCPとスミスは、財産権や銃の権利、言論や表現の保護を強化する条項を新たに盛り込んだ。

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