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怖い洗脳-プロパガンダから抜けられない人々

この記事に興味をもっていただきましてありがとうございます。
今回は、いつもの翻訳記事とは異なり、私自身が身近で感じたプロパガンダの怖さについて、簡単に紹介したいと思います。

私のnoteを読みに来て頂いている方々は大丈夫だと思いますが、未だに大手メディアのプロパガンダに気が付かない人も居るようです。

これは、私の知り合いが投稿した記事になるのですが、カナダのメインプロパガンダ機関である、CBCのニュースをそのまま流しています。

この記事によれば、カナダの90%がワクチン接種を受けていて、にも関わらず40%が感染したことを示す抗体を持っているという内容です。
カナダの人口に対する、感染者数をみると、人口の9%しか感染したことになっていないのですが、CBCでは40%が感染したようです。
しかし残念なことに、何人の検査を行ったのかなど具体的な検査方法や検査対象人数などが出てきておりませんし、BC州のデータによるとというだけで、リンクも何も設定されていません。
ワクチンの有効率が・・・などと言っていた、ワクチン推奨記事との矛盾についても一切触れていない記事でありました。

これだけであれば、特になんとも思わず、『まだ、CBCを信じている人いるんだ』という気持ちでおわっていました。

しかしこの記事を掲載しているKJというのは、ラムゼイハント症候群を発症してしまったその本人なのです。

ラムゼイハント症候群とは、水疱瘡由来の帯状疱疹が耳の神経近くに発症してしまい、顔面の麻痺やめまいなどを発症してしまう病気のことです。

本人は一切疑っていないようですが、ワクチン接種をしていることから、自己免役機能の低下とともに、水疱瘡ウィスルが活性化してしまったのではないかと思われる事例です。
ワクチン接種後に帯状疱疹を発症する人が増えているとも世界的にいわれています。
また、ワクチン接種による有害事象は、800人に1人ともいわれていて、これは、ワクチンを製造したファイザー社による公開された機密文章から明らかになったデータになります。

私の知り合いにも、2名、心臓関連で急に命を落としてしまった人がいます。
800人に1人の割合で、なんらかの有害事象があるのでしたら、その可能性を疑うことや、何か対策が無いかを調べるという行動に出ると思うのですが、それでもCBCのニュースを信じ、拡散するという行動をみると、プロパガンダというものの怖さをかんじました。

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