ゴルフの復帰と役員への打診
2018年 次男が病気により障害児となった。
当初は介助、介護が必要な状況になるであろうとの診断から、趣味であるゴルフを中止した。
結局、障害児であることには変わらないものの、次男の障害の程度は重くなく、介助や介護が必要な状況には至らなかった。
それでも、障害児として学校に通っている事を考えると、健常者よりも必要なことはたくさんあるのは言うまでもない。
その後、仕事環境も大きく異なり、新しい仕事形態を軌道に乗せるべく、ゴルフの復帰には、仕事を軌道に乗せることが出来た後 となった。
2024年春、ゴルフにも復帰が果たせていない中、日本人ゴルフ会の役員より、役員の就任要請と大会幹事の要請が来た。
「ゴルフに復帰出来ていない状況で、役員の就任や、大会幹事が出来る訳がありません。」
そう伝えるも
「いつ復帰できますか?」
と強気の発言。
ゴルフに復帰を果たしたいと思いながらも、コロナ禍や円安などにより思うようにビジネスが好転しないなかでも、皆がゴルフを楽しむ傍ら、サイト管理などをボランティアで行っている。
それでも、いつ復帰出来るかを問うてくる。
つまり、早く復帰して、大会幹事と役員をやってくれというもの。
(自分はこの役員と大会幹事から逃れたいということ)
「2024年1年が終了し、収支計算を終えた上で、ゴルフの復帰を検討するに値するかの判断になる」
そのように伝えた。
「少なくとも、あと1年、もしかしたら2年必要になるかもしれない」
とも。
しかし、都合の良い考え方しかしないのだろう。
8月末に行われた大会で
「2025年から、役員と大会幹事にcgyhiroshiが就任します。」
と勝手に宣言。
翌日から、数名の友人より
「おめでとう、やっとゴルフ復帰なんですね。」
とのメッセージやメールが入ることになる。
寝耳に水とはこのことか。
そんなアナウンスがされているとは全く予想もしなかったので、驚きを隠せなかった。
後日留守電には役員の就任を要請してきた人から、
「大会終了時に皆さんにアナウンスしましたので、役員の引継ぎをしたいので日程調整をお願いします。」
と。
仮に、ゴルフに復帰出来たとて、私がゴルフを休んでいた間に、新規のメンバーさんもいるわけですから、その方々と少なくとも1回は大会で顔合わせをしたのち、大会幹事なり、役員なりを考えることはあったとしても、ゴルフ復帰について、検討する時期にも至っていない中での勝手なアナウンスにはあきれてしまいました。
元はと言えば、この方が、わがまま会員の意見を取り上げ、大会幹事を持ち回り制から、役員による肩代わりへと変更したことが原因。
結局、この方に全ての雑用が集中し、耐え兼ねて会員の中から最もお願いしやすい私に連絡をしてきたという事。
会則に基いて、大会幹事は持ち回り制に戻せば良いだけ。
大会の商品も、役員が集めるという会則に沿って、他の役員に手伝ってもらえばいいだけの話。
わがままを言う会員のいう事を聞いて、その場だけの取り繕いを行ったが為の結果。
その後始末を私に無理やり押し付けようとするのは、大人として、社会人として、いかがなものなのでしょうね。
世間には、色々な人が居ますよ。
