「余白」のあるシゴトをしよう。
みなさん体調はいかがですか?
いやぁ暑い🫠
暑すぎます。
夏か!
いやまだ6月になったばかりです。
毎年こんなんだったっけなー
真夏を健康で過ごせるのか不安になるくらいな気候ですよね。そしてこの文章を書き始めた日を境に台風が過ぎたあとはなんか5月くらいの涼しさに戻ったり。
天気も忙しいですが、体調管理が大変ですね。

今日は余白の話です。
みなさん5月病は大丈夫でしたか?
仕事ってこなしても、こなしても後から追いかけてくることが多いですよね。
仕事があるってことは、=求められていると言うことでもあるので嬉しい限りですが、自分のペースを崩されるとストレスを抱えることが多くなりますよね。
職種によって異なりますが、多くの仕事はお客さんのペースに合わせます。
効率よく「時間のスキマ」を埋めれば、たくさん稼げるし、少ない人数でたくさんお客さんにサービスできれば(生産できれば)、褒められる世の中です。
隙間を作らないこと
質を落とさないこと
とても大切だと思います。
もちろん、効率が悪いものを是正しなくていい
とは言いませんが、
新しいアイディアや今まで挑戦したことのないことって「考える時間」が必要じゃないでしょうか

施設の利用者さんのご家族がピアノを教えているとのことを以前から伺っていて、施設で弾いてくれないかなぁと思っていました。
「お願いしようよー」
と職員に言い続けていました。もうひと家族。
「マヤ暦占いをしてくださるらしい」
うちの職員は情報通。
こちらのご家族さまも当日いらしてくれました。

仕事を詰め詰めにして、職員に考えてもらう「余白」をなくす「効率」も大切ですが、あえて余白を作っています。
「余白」を日頃から考えてもらう
コトバで伝えることもありますが、私のコトバにはかなり「行間」があります。
違う違う、そうじゃない
と思う時もありますが、人それぞれ「読み方」が異なります。根底がずれてなければヨシ。

たぶん、人は「楽に働けるなら楽をしたい」という人の方が多いと思います。
世の中が変わって、効率が良くなり
人が余白を与えられた時どう思うでしょうか?
日頃から余白をどう使うかを考える「人」に勝るものはないと思います。
人が人でたらしめること。
効率が悪くても、その行動にどう「想い」を載せるか。

今回は職員だけの話ではありません。
ご家族が忙しい時間の中、「余白」を作って施設で得意なことを披露してくださるその想いこそが、1番大切なことで、そう思ってもらえるような
「余白」のあるシゴトをしよう
記載:はやしだ
