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旅行プチ交流会ファシリをした私のこぼれ話。ついでに旅先で撮った思い出の景色も載せてみる

昨日のこと。1年半以上お世話になっているWebライターコミュニティ「ライターン」で『おすすめの場所をシェアしあう!旅好き交流会』を開催しました。

「ライターンって何?」と思った方向けに軽くご紹介すると、ライターンは主にWebライター向けのコミュニティです。サブスク形式でリアル講義や過去の動画が見られたり、今回のように横の繋がりを作れる交流会があったり。なにせ成長を目指しながら楽しめる温かい場所なんです!

もともと「旅をテーマに話すなんて、すっごくワクワクする!(悟空ではない)」とは思っていたけれど、結果的には想像以上の大盛り上がり!

「プチ交流会だし、5人集まったら嬉しいなあ」なーんて予想を覆し、10人以上の方に集まっていただけました!ぱちぱちぱち〜

もう感謝の気持ちでいっぱいです。
興味を持っていただけて、積極的に参加していただけて本当に嬉しい……!

実は私、ファシリをやったのは今回が初めて。
うまいコメントができる気もしなかったし、もしかしてゲキサムな空気になっちゃったらどうしようかなーなんて思ってたんですよね。

だけど、参加者のみなさんが不慣れな私を温かい目で見守ってくださいました……(うぅ泣)

私も「司会が楽しんでたら自然と雰囲気が明るくなるかな?」とか「とにかく、みなさんにいっぱいおしゃべりしていただこう」なんて思えて。

実際、Xでも「楽しかった!」「みんなの旅先、すごく気になった!」などと嬉しいお声をいただきました。

仕事以外の話でこんなに盛り上がれる場所って、大人になるとなかなか減っちゃうなと思っていたので。
改めて「なんてあったかいコミュニティなんだ!!!」としみじみ思いました。

しかも、参加者のみなさん、それぞれ魅力的な旅のお話をお持ちなんですよね。
その旅先をピックアップした理由も人それぞれ。
一人旅が好きな人、とにかく歩いて楽しむ人など、楽しみ方もいっぱい。

人の話を聞くと、自分の見ている世界がすこし広がったような気持ちになります。
これからも、たくさんの方と交流を深めていきたいですね!

▼Webライターコミュニティ「ライターン」についてはコチラをどうぞ


おまけ

「そういや、私の好きな旅先ってどこだっけ?」と交流会開始直前にふと気になった私。昔の写真を見ながら「ネタを、ネタを思い出せぇ〜」とカメラロールを爆速スクロールしていたら、結構いい写真をいくつか見つけたんですよ。

せっかくなので、私のおすすめスポット(国内外)をシェアしたいと思います!これいいじゃん!があったら、ぜひ次の旅先候補に入れてみてください♪

タイ:ワット・パークナム

まずは、インスタ映えで有名なタイの寺院!

確かちょっと行きにくい場所で、いくつかルートがあるのですが、私はトラックの荷台に乗っていきました。振り落とされたら死ぬな、と恐怖を味わいましたが、寺院の中は想像以上の美しさ!行ってよかったランキング上位に入る思い出の場所です。

タイ:カリプソ・キャバレー

またしてもタイの写真。有名なニューハーフショーですね。日本でいう宝塚みたいな感じかなと。入口で夫が絡まれてた印象があります(男性らしい男性が好みっぽかったです)

タイはジェンダーや多様性に寛容で、スーパーでお土産を勧めてくれたお姉さんが実は元男性とか、とにかくナチュラルなんですよね。

あと、面倒見のいい人が多くて「困ってそうだから助けてあげるね」精神の人が多いのも最高でした。ニコニコしてる人っていいよね。本当にいい国なんです、タイって。

ギリシャ:サントリーニ島

つづいて、ギリシャにある世界屈指のリゾート「サントリーニ島」。ここには写ってないですが、青いドーム+白い壁の教会が有名な場所ですね。

建物だけでなく、海や空も真っ青で綺麗。サングラスがないと目が開けられないほど日差しが強かったです。海外の人で溢れていて、アジアからの観光客はほとんどいませんでした。

そして、とにかく混んでます。小さな空港も、バスも、飲食店も人だらけでした。今はオーバーツーリズム対策で観光客が1日8,000人を超えないように調整されているそうなので、もう少し快適に過ごせるかも。

日本からの直行便がないので、日本→ヨーロッパの主要都市→ギリシャ→国内線でサントリーニ島と、途方もなく遠いです。でも人生でもう一度訪れたい!

クロアチア:ドゥブロヴニク

こちらは、「アドリア海の真珠」とも呼ばれるドゥブロヴニク。『魔女の宅急便』や『紅の豚』のモデルにもなった場所ですね。

実は私、魔女の宅急便がものすごく好きなんです。キキって13歳で親元を離れ、宅配業で起業してるんですよ!なんか、すごくないですか!(圧)

子供の頃から見ている映画だけど、フリーランスになった今見ると、キキの苦労が沁みるんですよね。オソノさんの「お客がつくまでが大変なんだから」なんて言葉の重みも知りました。

……何の話だ?!

ドゥブロヴニクの話に戻すと、ここもヨーロッパの人が数多く訪れるリゾート地なので日本人はいないし、青い空&海と赤い屋根のバランスが絶妙だし、食べ物も魚介を中心とした地中海メニューで超健康的で美味しい!また行きたいな。

福島:大内宿(おおうちじゅく)

国内だと、圧倒的1位に君臨するのがこの大内宿。江戸時代の面影の残る藁葺き屋根の建物がたくさん立ち並んでいるんです。写真の右側にあるのは駅舎。線路沿いの桜と昔ながらの風景が絶妙で、この写真は今でもお気に入りの一枚。

そして、福島はとにかく人が温かい。大内宿で1泊したのですが、同じ日に泊まった人たちみんなで食堂にあつまって、囲炉裏の周りに座ってご飯を食べました。あの温かさが今でも忘れられません。旅のいいところは、人の温かさを知れるところだなと思っています。


プチ交流会の話はどこいった?って感じだし、おまけの方が多いじゃんこの記事!って話なのですが、最後までお読みいただきありがとうございました♪

また次回の記事でお会いしましょう!

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