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ファミ通が40周年。インターネットのない時代、あの雑誌がすべてだった

得たものもあれば失ったものもある・・・ってかチャバノスケです。
先日はドラゴンクエストの40周年で盛り上がったばかりですが、実はもうひとつ、同じく40周年を迎えた存在がありました。
ゲーム総合誌「週刊ファミ通」です。
ドラクエと同い年というのも、なんだか感慨深いです。

ファミ通40周年 概要

  • 創刊日:1986年6月6日(当時の誌名は「ファミコン通信」)

  • 40周年記念号:6月4日発売の超特大号(400ページ超)

  • 記念号:6月中に4号連続で展開予定

  • 参加メーカー:80社以上からお祝いビジュアルが集結

  • 特典:Switch2・PS5・Xbox Series Sなどの超特大プレゼントキャンペーンも実施


インターネットのない時代のゲーム情報源

学生のころ、ゲームの情報や攻略といえばファミ通か電撃PlayStationでした。
今でこそYouTubeや攻略サイトを検索すれば一瞬ですが、当時はインターネットなんてものは普及していなかったので、雑誌が唯一の情報源でした。

発売日に本屋で買ったり、友達と回し読みしたり。
気になるゲームの攻略ページを食い入るように読んで、自分なりにメモを取ったりして。
あの雑誌を手に取るワクワク感は、今のゲームニュースサイトとはまた違う感覚がありました。

なかでもファミ通は特に人気があって、周りの友達もよく買っていたのを覚えています。
クロスレビューで点数を見て「これは買いだ!」と判断したり、逆に「え、この点数低いの?」と悩んだり。
ファミ通のレビューに一喜一憂していたのも懐かしい思い出です。


インターネットの登場と、雑誌との別れ

インターネットが普及しはじめると、ゲーム情報はネットで調べる方が早くて便利になりました。
それからは特に意識して読む機会もなくなり、気づけばそのまま月日が経っていました。

ただ、こうして40周年というニュースを見ると、あの頃の記憶が一気によみがえってきます。
ゲームメーカー80社以上からお祝いビジュアルが届いたというのも、ファミ通がいかに業界に愛されてきたかを物語っていますね。


よく頑張ってくれた、の一言に尽きる

ドラゴンクエストと同い年の1986年に「ファミコン通信」として産声を上げ、インターネットという強敵が登場しても40年間生き残ってきた。
それだけでもう、十分すぎるくらいすごいことだと思います。

雑誌全体が苦しいこの時代に、ゲーム情報誌として第一線で走り続けてきたファミ通には、「よく頑張ってくれた」と素直に伝えたい気持ちです。
これからも続いてほしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
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