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「自分の書きたいものを書けばいい」と、夢が教えてくれた朝

今日、私は久しぶりに、幸せな夢を見た。


かなり鮮明に覚えているから、ちょっと聞いてほしい。


ある日、私は妊娠していた。
しかも、気がつけば臨月。

夢のはなし。

え、いつから?って話やん。

そして、

そのまま、するんと赤ちゃんが生まれてきた。

夢のはなし。

もう、すでにファンタジー。

この時点で、完全に夢。

生まれてきた2人目の赤ちゃんは、男の子。

夢のはなし。

突然、生まれてきたので、名前は、まだ決めていなかった。

妊娠中にあれこれ悩む間もなく、勝手に、「するん!」と、生まれてきてるからね。

「顔を見てから決めよう」

夢のはなし。

そんなふうに思って、その子を見た。

すると、その赤ちゃんが

めちゃくちゃ、よく笑う子やった。


その瞬間、夢の中で、ふっと浮かんだ名前。


「笑(しょう)」


そこで、パチっと目が覚めた。


なんこれ?

でも、不思議なくらい、めちゃくちゃ幸せな気持ちだった。


夢の余韻が消えないうちに、

私は夢占いを調べた(笑)

いつもの相談相手、チャッピーに聞いてみた。

「なんかその夢、めちゃくちゃ“あったかい力”あるね」

チャッピー

だよね、だよね~。

で、その意味を聞いてみると、こう言われた。

「新しい何かが、もうすでにあなたの中で育ってて、今まさに生まれようとしてる

チャッピー

さらに、こんなポイントも!

・気づいたら臨月 → もう準備はできてる
・すぐ生まれる → タイミングが来てる
・男の子 → 行動に移すエネルギー
・よく笑う → 楽しさ、軽やかさ

チャッピー

なんなん、それ?

私に、何か生まれようとしている?


更にチャッピーは

「笑(しょう)」という名前の意味についても、教えてくれた。

これから私が生み出すものは、

「正しさ」じゃなくて、
楽しさとか、軽さとか、笑い。

チャッピー

その言葉を聞いたとき、ピンときた。

あ、

「私、今年、本を書きたい」と思ってるんだ。

でも、「何を書けばいいんだろう」って迷ってたし、
「どうせなら読まれるものを」って、考えすぎていた。


けど。


夢の中で生まれた「笑(しょう)」くんが、教えてくれた。


自分が書きたいものを書いたらいい。

売れるかどうかじゃなくて

書いてて楽しいもの。

クスッと笑えるもの。

誰かの役に立つとかじゃなくて、

あとから自分で読み返して、ちょっと笑えるようなもの。

そして、息子が大人になったときに

「なんこれ?」って笑えるような、そんな日常のエッセイ。

それでも、ええんちゃうかなって思えた。

ほっこりするもんでいい。

クスッと笑えるもんでいい。


最後に、もうひとつ言われたこと。

この夢は、“ちゃんと準備してから”じゃなくていい。
考えすぎず、出していい!を伝えている

チャッピー

ああ、そういうことか。


1冊目の本は、ありがたいことにレビューもたくさんもらった。

レビュー43件て、私には、びびる数字やねん。

だからこそ、2冊目がちょっと怖くなってたんだよね。


でも、もういい。


売れる本じゃなくていい。


自分が好きなこと、幸せだと思うこと。
おもしろいと思うこと。

そんなエッセイを集めた一冊でも、えんちゃうかな。


そんなふうに思わせてくれた、

とても幸せな夢の話。




じつは、Kindle2冊目を書きたいなと思い始めている。

でも、1冊目の続きを書こうとか、役に立つものにしようとか、あれこれ考えすぎててしんどくなっていた。

でも、今日の夢で、
自分が書きたいものにしようかな?て、思うことができたかも。

まぁ、まだわかんないけどね。
今は、そんな気分。

新年度に、かなり大きな挑戦を書いた気もする。

でも、小さな挑戦くらいの気持ちで、書いていきたいと思っている。



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