Photo by shio_hyu ビロードの風 3 茶埜子尋子 2024年7月23日 19:18 ガラクタみたいなときめいた石ばかりあるの乾いた土はきょうも乾いて星は眩しく瞬いている薄っぺらい服きみとぼくを遮ってそんなことだけで夢をみれる 路地裏のねこがぼくらを巻きこもうとしゃしゃり出て 鄙びた町を輝かせるぼくより先に 虫に噛まれた足首赤く脹れてきみは知らずにねこを見てる楽しそうだねって言ったら怒る?括りあげた髪をほどいて茶埜子尋子 ダウンロード copy いいなと思ったら応援しよう! チップで応援する #詩 #言葉 #オールカテゴリ部門 #夏 #創作大賞2024 #茶埜子尋子 3