Photo by asanopoet 碧の詩 2 茶埜子尋子 2025年7月21日 23:30 はじける渚水平線はつづく海を越えて後どのくらい、生きているのかなはじめましてまだ翼もないきみ深い傷口から流れ出た銀河がガラス一杯分の宇宙をつくるきみにはわからないよ惑星をつかまえる星たちの気持ちなんて後からみんなで気づけばいいさ灯台からみえた白い流れ星ってね夢をガラクタだと思えたらきみはしあわせになれるよ要らないプリントで不意に指先を切られたようなあんな気持ちもしなくなるのひとみの奥は深くなる海を越えて星を削ってやさしいきもちはつぶれて茶埜子尋子 ダウンロード copy いいなと思ったら応援しよう! チップで応援する #詩 #言葉 #創作大賞2025 #宇宙 #オールカテゴリ部門 #茶埜子尋子 2