SNSは他人軸、読書は自分軸
ぼくは現在、土日祝日はスマホデトックスというかSNSデトックスしていて発信をあまりしていません
以前はsnsは様々なプラットフォームを使っていて発信をしていました
これも先日noteに書いたのですが、選択と集中ということでいくつかのsnsはもうやめてしまっています
そんな中で今ぼくがsnsとどう向かい合っているのかというお話です
snsを土日デトックスして、では何が増えてるかというと、読書量が増えている…
まあ、そんなに増えてるわけじゃないんですけどもね、笑
snsのボリュームが減少し、読書の量が増えているという中でちょっと見えてきた、同じインプットアウトプットでも質の違いとか方向性の違いがあるなと思いました
それがsnsは他人を意識した他人軸の行動であること
そして、読書は自分の内面を意識した自分軸であること
この2つがあるなと思いましたので今日はそれについてちょっとお話をしてみたいと思います
では今日もよろしくお願いします
でも、その前にお知らせをお許しください
<お知らせ①>チェーンナーいまだ、旅の途中…
ぼくは、2021年11月、リアル世界でもSNSでも人が自分から離れていく、という恐怖をはっきり感じました
そこから、ぼくは大きなマインドチェンジの旅に出ました
そして、いまだ、旅の途中です
そのマインドチェンジの記録を、前アカウントから数記事抜粋しています
よかったら、お読みください
<お知らせ②>チェーンナーってどんな人?
ぼくの自己紹介です
やっぱりnoteの中のぼく、だけではないリアル世界のぼくのこと…
なぜ、「繋ぐ」のか?
おおきなマインドチェンジ…、ぼくのパラダイムシフトが起きた日
などのお話をしています
ちょっと長いので、何回にかに分けて読んでいただくとありがたいです!
<お知らせ③>チェーンナーラジオ
ぼくは、平日、最寄り駅まで毎朝、自転車10分こぎながら、ラジオ収録をしています
2021年1月から丸3年…、2024年2月から、note同様、新生アカウントになっていますが、基本、平日5日間ラジオでしゃべっています
基本的にラジオでしゃべったことを、文字お越ししてnoteを書いていますので、ある意味、ここがチェーンナーの脳の最前線でもあるわけです
日々の気づきを何とか絞り出しています
よかったら、お聴きください!
では、そろそろ本番です
🔳SNSは他人軸、読書は自分軸
snsの向き合い方は、人それぞれあると思っていますし、立場によっても違うと思います
発信しなければいけない方、個人事業主の方とかフリーランサーの方にとって、snsは仕事のツールです
一方、発信の必要がない方にとってはsnsは、多分情報収集ツールインプットのツール、もしくは娯楽だと思うんですよね
今日のお話は前者の方々に親和性が高いお話なのかなと思います
発信をする方々は、集客や認知活動、拡散を期待して発信をされてると思います
なので、より効果的なコンバージョンが狙えるような作りをします
テキストもそうですし、写真を工夫したり動画を上手に作ったり、フォロワーを増やしたりという活動になると思います
自分の活動のサポートのためにsnsを使うわけなので自分軸と、本当は言えると思うんですけども、ぼくの場合snsは、いくつかの面で他人軸なんですね
つまりは、他人を意識している行為であるということです
むしろ自分ではなく他人を意識してセンスを使うというところがあります
これも以前ちょっとお話しした、snsの本当の使い方というか価値、というものがぼくの中にあってそれが、他者の応援、仲間の応援そういったsnsの使い方をしているんですね
今、過去のnoteを探したら、前のアカウントで書いていたみたいです…ごめんなさい
ぼくは今使っているsnsは絞りました
もう今、noteとLinkedinとfacebook、StandFMだけです
Xは閉じましたしinstagramも閉じました
でthreadとかmixiは手を出してないです
もう無尽蔵にsnsを増やすということは自分のパフォーマンスが下がるなと思っていて、
この辺りがおそらくぼくのコストパフォーマンスの臨界点だったと思います
臨界点を超えたのでxとinstagramを完全に閉じてしまいました
そして、残したSNSのプラットフォームは、もちろん自分発信もありますが、他人の応援というカルチャーをぼくは忘れずに盛り込んでいます
話がだいぶそれましたので戻しますと、
SNSが他人軸である証明として、ぼくはコメントをほとんどしません
コメントは、他人のサポート、他者のサポートと思いきや、自分のsnsの誘引という意味合いが強い場合もあると思っています
これも前のアカウントでのお話ですが、noteでコメント勉強会をしたことがあり、コメントをすることでネットワークが広がることがわかりました
noteというプラットフォームでコメントは、ネットワークというよりも、血管に近い
血が通っています
でも、プラットフォームが変わるとだいぶ、コメントの在り方もかわります
Linkedinなどは、いろいろな方と繋がれるプラットフォームで盛り上がっている、ぼくも大好きなSNSなのですが、ことコメントについては、noteと大きく違うと思っていて…
コメントがたくさん飛び交って楽しくわいわい盛り上がっているんですけれども、自分を注目してもらうための誘引手段として使っている感じがしています
どこのアカウントでもコメントをしてるなという方がたくさんいます
中には、AIで作って不自然な、ちょっと褒めすぎでしょうとかちょっと盛り上がりすぎでしょうみたいな、感じのコメントをされている方もいます
すべての人に等間隔の高熱量でやってるんですね
高い熱量の文章をどの方にも同距離でやっていて、逆に感情起伏が出ないやり方に見えます
ぼくは、どのSNSでも感情が動いた時にしかコメントしないようにしています
これはsnsに無尽蔵に時間を使うということを避けていて、自分軸ではなく他人の応援仲間の応援にsnsを使いたいなというのがあるからです
実は、もっと応援コメントもしたいのですが、ここは時間との兼ね合いです
配分できる少ない時間を誰に投下しようかと思った時に無尽蔵に増やしたり、距離の遠い方に同間隔の熱量でするよりは、ほんとに応援したい仲間のために時間をドカンと投下したいというところがあって、こういった結果になっている感じです
一方、これをなぜ感じたかというと、自分と向き合う時間が増えたからという理由が大きいと思います
読書の時間が増えたんですけど、そこには本の作り手という他者は存在しますが、通信もできないし、コメントもできない存在です
存在はするけど繋がってない存在なわけですよね
なので対話も結局のところ自分との対話になります
リアルに他人との対話にならないのが読書で、そうなってくると全てを自分のことのために考えて投入する時間だと思っています
なので、自分のために知識も思想も生き方とかそういったことも全部100パーセント自分の中に取り込むために使うというものなんですね
snsは逆に他者との繋がりがライトに取れるからこそ、他者の応援に使いたいという感じで思います
ぼくは、snsの向き合い方は、結構以前から疑問に思うところもあったし、これでいいのかというところもありました
他の人と比べて自分はどういうsnsとの関係性を打ち出すか
そういうことも、いろいろと考えた結果今のポジションに落ち着いたんだと思います
もちろんまたこれから変わってくるかもしれませんし、また新しいプラットホームも生まれると思いますのでそういったところは是非試しながら取捨選択をしながら考えていきたいと思います
参考になったら嬉しいです
・・・
本日のnote
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