ぼく史上最大!「奇跡のコーヒー交流会」!20260612
いやあ!
楽しかったー!
そして、ぼく史上最大、50人の仲間が参加する興奮の交流会となりましたー!
今回は、微生物学、酵母の研究開発をされている飯島謙一教授をゲストでお迎えしてぼくの交流会をさせていただきました
題して、「奇跡のコーヒー交流会」です
けれども、
別にコーヒーを販売するとか前面に押し出すわけではなく、
いつものぼくの交流会でした
ということで、
交流会当日の模様のお伝えします
せっかく記録に残すのですから、ぼくなりの交流会運営についてお話しておきたいと思います
今回新たに仕掛けた部分、舞台裏、そして今後の展開など、後半に記しますので、ご興味のある方はお読みくださいー!
では、交流会の様子です!
🔳奇跡のコーヒー交流会
もう本当にたくさんのジャンルの方々に来ていただきました
ちなみに文章と写真は連動しませんー!
適当にいい感じに写真を順番に貼り付けているだけです、あらかじめ、ご了承ください、笑





ぼくが一番お世話になっている
日本語学校の先生方、フリーランスの日本語教師の先生方
そして人材紹介の方々など、
外国人関連の日本語業界の方々もたくさん、来てくださいました!
前回、3月19日は卒業式シーズンで先生方はなかなか参加できなかったので、これは嬉しかったですねー







今回は、本当に久々にご連絡した方も快くご参加くださいました!
久しぶりで嬉しい再会もたくさんありました!
改めて、全ての方にご連絡することの大切さ、を学びました




また、今回は、ぼくの専門学校の卒業生で今社会人として活躍してる子たちにも声掛けをさせていただきました
今までも、卒業生で留学エージェントや人材紹介で起業した子はお手伝いもしているので招待していましたが、今回は、普通に会社員をしている子達もお呼びしましたー!
彼女たち、彼らも、これから自分のビジネスを見つけていくでしょう
その時に、ぼくの仲間とのネットワークが必ず生きてきます
だから、今後も数年社会人として働いたいる卒業生を呼んでいきたいと思います











そして、19時に、一度歓談を止めて、乾杯タイム!
ぼくの盟友、けんすけさんとMCをさせていただきましたー!
まずは、今回のゲスト、飯島先生から挨拶をしていただきました
微生物、酵母の研究をされ、健康食品などにも携わられています
そして、今回、血糖値を下げる可能性のある酵母を、先生がゆかりのあるネパールのコーヒーに入れたネパールコーヒー、こちらを、映画にしています
それが、「ネパール奇跡のコーヒー」です
また、飯島先生は、
「アパマンショップ」でウィークリーマンションのシステムを生み出し、「銚子丸」で回転寿司に寿司職人が目の前で握る、という今では当たり前の光景を生み出した方
でもあります
研究者でありながら、ビジネスパーソンであり、コンサルタントです!
それでいて、
ネパールの現首相、Balendra Shah(通称:Balen Shah/バレン・シャー)さんや、
ネパールの「電気革命の英雄」として非常に有名なKul Man Ghising(クルマン・ギシン/クルマン・ギシング)さんなどとも親交がある方です
ぼくも仲間とたくさん繋がってほしかったし、繋がった方も、本当に喜んでいらっしゃいました!









そして、今回、20,000円プランをお申し込みいただきました2社の方のスピーチタイムが続きます
まずは、株式会社Be Good Japanさん
シェアハウスを展開されていらっしゃる企業さんです


そして、キャンプの魅力を国内外に広めていく活動をされている、hinataさん

今回はゲストの飯島先生、ぼく、お手伝い下さった2名の方の4名以外に、50名の方が参加費を払ってご参加くださいました
これは、ぼく史上、最大数です
本当に感謝です
【日本語教育】
・日本語学校運営
・日本語教師
・登録日本語教員養成講座講師
・教務主任
・日本語教育関係者
【外国人支援・グローバル人材】
・登録支援機関
・特定技能支援
・外国籍社員定着支援
・日本語研修事業
・留学生支援
・海外人材紹介
・グローバル人材事業
・行政書士
・人材紹介会社
【教育・キャリア支援】
・高校生の進路支援
・外国ルーツの高校生の進路支援
・探究学習コンサルタント
・学校向け講師
・教育プログラム開発
・保育園運営
【IT・技術系】
・インフラエンジニア
・IT開発
・通信事業
【人事・採用・HR】
・人材採用担当
・HR事業
・労務管理
・女性社外役員の人材紹介
【国際協力・社会貢献】
・ラオス事業
・ラオス・カンボジアでの小児医療支援
・NGO代表
・ファンドレイジング担当
【ビジネス・サービス】
・海外向けコンテンツプロデュース
・プロデュース業
・イベント企画運営
・コミュニティ運営
・海外旅行客向けコンシェルジュ
・貿易事業
【住まい・生活】
・シェアハウス運営
・アパート運営
【文化・クリエイティブ】
・書家
・日本伝統文化プロデュース
・書道・和文化アカデミー運営
【その他】
・メガネ店
・インテリア営業
・モデル
・劇団関係
・寿司職人
みなさん、あまりにも多角的です
元々、Webのプラットフォーム事業をやっていた方が起業の準備をされていたり、人材紹介をやっていた方が人材の日本語教育を推進しているのでフリーランスの先生と繋がりたいとか…
そういったぼくが新しくお手伝いできそうなフェーズにいらっしゃる方がいらっしゃいましたし、モデルのプロダクションのようなことをされてる方いらっしゃました!
モデルの方も来ていただきましたし!
営業代行をやってる方、
エンジニアの方、
SNSのコンサルタントされている方!
あの田中修治社長のメガネのオンデーズの店長もいるし、企業の人事の方もいらっしゃいましたし、キャンプを普及させようという企業さんもいたし、あとお寿司屋さんもいらっしゃいましたね、笑






いやあ、みなさん、ビリオネアの笑顔ですね!
こんなに笑ってくれて嬉しいです
ぼくは交流会をやる時、いつも思うんです
この笑顔のエネルギーは、いったい、何ギガワットになるのだろう?って
そして、このはちゃめちゃギガワット級のエネルギーを発電できる交流会の途方もない可能性にただただ、感服するほかありません
だから、ぼくは交流会をやるんだと思います
そんな方々が来てくださって、会う人会う人、ジャンルが全く予想できない
そういった楽しさも皆さんあったそうです
世界一周旅行に、人生で2度行かれたフジモン先生が、
いやー!
みんなキラキラしてます!
とおっしゃっていました
この表現がいや、すごく嬉しかった!
ぼくの周りには普段から様々なチャレンジをされてる方がいらっしゃって、そして、その方々は本当に皆さん自分のサービスとか商品を販売するという感覚が全くないんです
会って、自己紹介をして、一発目から、
何か一緒にやりましょう!
何かお手伝いすることありますか?
という他者貢献のマインドの方が多いんです!
フジモン先生のお言葉は、
まさにそれを表した言葉かなと思いました!





普段からキラキラとチャレンジしてる方が、自分以外にもチャレンジしてる方がこんなにいるんだっていう環境がある
会った人会った人とお話をする
それが
どんなジャンルの人なのか、どの領域にいる人なのかわからない
だから、わくわくする
「面白い」は「わからない」を含む
まさに『夢を叶えるゾウ』の言葉通りだなと思いました



ぼくの交流会は、ぼくが直接知っている仲間だけにお声掛けしています
その方がお友達を連れてくることは歓迎しています
言わば、一見さんはいません
ぼくの知ってる方がメインなので、
セキュリティ面の安全性も、このみなさんのキラキラに繋がっているのかな、と思いました
変な押し売りとか、
営業をかけるような人はいない
なので、本当に皆さん楽しんでいただけたかなと思います







そして、興奮のうちに、終わりの時を迎えましたー!

ご参加くださった、みなさん、本当にありがとうございましたー!
最後に、ぼくのお写真も何枚かいただきました!
本当にみなさんに、感謝です!





ありがとうございました!
それでは、みなさん、また、次の交流会にて、ぜひ、お会いしましょう!
また、それまでにたくさんの方と出会って、たくさんの方に来ていただけるよう、これからも、人と会い、人を繋げていきたいです!
では、交流会の様子はこちらで一旦、終わりですー!
では、せっかくなので、交流会運営について、書いておきたいと思います
ぼくは2018年からリアルの交流会をスタートさせています
2020年~2022年のコロナ期はオンライン交流会をしていました
2023年4月に探究横丁の佐藤健友さんと知り合ってからは、毎年2~3回の交流会をさせていただいています
2025年は2回、2026年は、現在2回実施しました
そんな一応何度か運営をしながら、今回新しく仕掛けた分野についてお話したいと思います
【交流会代行プロジェクト】
ぼくはいずれ、交流会代行というプロジェクトをしたと思っています
企業さんや事業主の方の販促、告知活動を
ぼくがいつもやっている交流会のいわばネーミングライツのような感じにして、その企業さんのための交流会というような建付けです
企業さんの全面的な告知をすることで交流会では全ての方がその企業さんのことをよく認知するし、交流会の最初の段階からその企業さん目がけて、いろいろ方が話しに行くことになれば、企業さんの告知活動に大きな寄与ができるなと思いました
ぼくの交流会は基本的にぼくの知ってる方またはぼくの共同主催の方の知ってる方です
一次繋がりから二次繋がりの方々で構成されています
安全性の高い交流会を目指していますので、やたらめったらいろいろな人が来るという数の勝負ではないです
でも、バラエティに富んだ様々なジャンルの方をぼくがお呼びできたら、
企業さんもメリットがあるかなと
特に交流会を今までやったことがない、とかこれからコミュニティを作りたいみたいな企業さんにとってはすごくお役に立てるかなと思っています
ぼくの仲間に営業代行の法人をお持ちの方がいます
その方と一緒にやっていこうかなと思ってます
今回はその予行練習として、飯島先生の冠を付けた内容でやらせていただきました
もちろん飯島先生からなにか運営費などはいただいていませんが、ぼくにとってもまたいろいろな発見のある交流会でした
ただ、あくまでいつものぼくの交流会、
様々な方が思い思いの方と繋がって、ひたすら交流を広げる、というスタイルで今後もやっていきたいと思います
【料金設定のグラデーション】
前回の交流会から、参加料金設定にグラデーションをつけさせていただきました
■ 一般参加プラン:4,000円
(食べ放題+飲み放題付き)
■ ギブ型参加プラン:6,000円
(交流会応援プラン)
■ ブース設置プラン:10,000円
(物販・ワークショップ)
■ スピーチプラン:20,000円
(2人参加・スピーチタイムあり)
■ 協賛プラン:50,000円
(3人参加・スピーチタイムあり)
以前は一律参加料3000円とか4000円でやらせていただいました
でも、そうなると、店舗で開催しようと思うと損益分岐点が高くなってしまうので、数を大きく呼ばなきゃいけなくなります
誰でも構わず呼んでしまうという危険性がありますし、仲間の店舗でやることによって応援することもできなくなります
交流会は2ヶ月から3ヶ月ぐらいの集客期間取りますが、
最初の段階では本当に申し込みが進まないです
損益分岐に行くのかな~?、と、いつもハラハラするわけなんですよ
そうするともう誰かれかまわず連れてきてください、ってなっちゃう
そこを少しでも解消したいということで、考えて始めたのがこのグラデーションです
4,000円が基本の参加料です
ミニマムのサイズなんですが、これだけだと厳しい
でも、その他の価格帯があることで数がいかなくても金額をプッシュすることできます
今回新しく設定した、
■ ギブ型参加プラン:6,000円
(交流会応援プラン)
というのは4,000円と全く変わらない条件ですが、2,000円高い…
この2,000円は運営費に回させてくださいという完全ギブ型の申し込み
なんです
これはやっぱり今までぼくがやらせていただいた交流会だったり、探究横丁の佐藤健友さんと共同でやらせていただいた交流会に参加され、
非常にメリットや雰囲気の良さを感じていただいて楽しんでいただいた方がギブ型という料金設定の申し込んでくださったのかなと思います
今回12名の方が申し込んでいただきました
ということは12名の方が2,000円多く払ってます
24,000円ですよね
ということは、本来4,000円の参加費の6人分をこの方々のおかげでまかなえているということになります
さらに、
10,000円がブース出展ができ、会場で動画を流すプラン
20,000円がブース出店プラス乾杯時にスピーチタイムがあってPRができます
スピーチ後には、スピーチをした企業さんに目がけていろんな方が来てくださるので話がすごく弾むし、いろいろ方と繋がれるということです
今回、ぼくも、あの企業と繋いでください、というお声を多くいただきました
50名もいらっしゃると全員と交流は無理なんですが、
スピーチをすることでいろんな方がその方目がけて話をしに来るという潮流ができるので設定させていただいてます
今回は2社が20,000円プラン、1社が10,000円プランで申し込んでくださいました
これで、50,000円ですよね
4,000円の10数人分です
なのでこのギブ型以上の、料金設定で15から16人ぐらいの方の参加費を賄えている…
これはすごく大きいかなと思いました
これは、
ぼくの大好きなお二人のビジネスパーソンのお考えにヒントをいただきました
お一人は、キングコングの西野亮廣さんのVIP戦略です
料金設定の高いクライアントの出資のおかげで一般ユーザーが低価格で参加できるという構図を作り上げてる
もう1つは、株式会社COTENの深井龍之助さんの贈与経済です
寄付や他者貢献の気持ちで回る経済です
与えることによって回る経済ですね
今回まさに、4,000円以外でお申し込みいただいた方々は、
この会の成功によって様々な方のメリットが増えるだろうという贈与の気持ちで申し込んでいただいたということになるかなと思います
【Study Abroad Pub】
でこういった前提のもと、今回ゲストの飯島先生、お手伝いの2名の方、そしてぼく、合わせて総勢54名
プラス、お店の店長さんと社員の方が2名いらっしゃったのでその会場には57名です
それでもすごく余裕があってこれはほんとに100名ぐらい来ても大丈夫なスペースだなと思いました
今回使わせていただいたお店なんですけど、
新大久保にあります、
Study Abroad Pub
でやらせていただきました
通称、SAP、とぼくらは呼んでいます
ここは、GO GO WORLD という欧米中南米の留学生を日本に送っている留学エージェントのダビデ・ロッシさんが経営されているお店なんですね
店長のしほさんには本当にいつもよくしていただいていて、こちらのお店では、以前も交流会をさせていただきました
今回は各社のPR動画をずっと会場で流す関係上、スクリーンがある会場が前提条件になってくるので、このキャパ、アクセス、スクリーンがあるという環境で、ことで今回、SAPさんを使わせていただきました
店長のしほさんには、
ぼくの気づかないところとか行き届かないところとか本当に助けていただきました
参加者のリストをわざわざプリントアウトしてくださったりとか、動画の再生のループの準備をしてくださったり、ぼくらが会場に行ったらセッティングも終わっていて本当に助かりました
皆さんこれからイベントをされる方は、ぜひ、
SAPをご利用ください!


【集客について】
前回は、3月19日に交流会をやっています
今回、6月12日で間の集客期間は3か月間ぐらいありますが、
実際の告知期間は2ヶ月ぐらいでした
なのでどうしても、3月19日に交流会をやり、4月末ぐらいからに次の交流会やります、という告知をすると実施日は3ヶ月先とはいえ、「またですか」
みたいな感じになるわけですよね
どうしても、連発で参加される方は減ります
去年は、2月と9月だったのでちょうどよいくらいでした
非常に短いサイクルで集客をすると新鮮さが目減りします
連続だから次はいいかというふうにお考えになる方も当然いらっしゃるわけです
3月と6月両方来ていただいた方仲間には本当に感謝です!
が、実際にはどちらかに参加された方も多いわけです
この短いスパンでも
前回50人弱、今回も50人という人数を集めることができたのはぼくにとっても大きな自信になりました
なぜ、できたのか、というと、
ぼくがこの集客期間にも新しい方と会い続けたからだと思うんですよね
新しくお会いした方に、交流会があります、というお話をすると、やはりみなさん興味を持たれ、実際に参加されます
また、前回の交流会の後に、プロジェクトをご一緒した方は、参加してくださっている方が多いです
また、そういう方は、新しい方を連れてきてくださいます
今回、モデルの事務所をされてる仲村さんは、前回の交流会に初めていらっしゃって、5月に、仲村さん繋がりのモデルさんを中国のSNSマーケティングをされているエイトックさんにお繋ぎしましたが、このプロジェクトをご一緒したことで、仲村さんの仲間のモデルさんもお2人、今回ご参加くださいました
プロジェクトをご一緒するということが、交流会の集客に繋がることがよくわかります
新しい方とお会いすること
プロジェクトに参画すること
交流会代行プロジェクトも含めて、交流会を短いスパンで展開していく、原動力になるのかなと思いました
・・・
ぼくはまた年内もう1回交流会をやりたいと思います
久しぶりに探究横丁佐藤健友さんと合同でさせていただきたい
またたくさんの方に来ていただけるように、ぼくはプロジェクトを回し、そして新しい方に会い続けていきたいなと思いました
ということで今回の交流会総括でした
何かの参考になったら、うれしいです
参加してくださった皆さんありがとうございました
・・・
本日のnote
いかがだったでしょうか?
なにかを感じてくれたりぼくと繋がりたいと思ってくださった方はコメントください!
一緒に楽しみましょう
