見出し画像

岐阜ローカル線乗継ぎと美濃加茂の宿

岐阜駅近くでこがね神社に立寄り
東海自然歩道34回目の歩き旅にて
岐阜市から本巣もとす市へ歩いた3月22日

歩き終えた本巣市の樽見たるみ鉄道神海こうみ
駅利用はもちろん樽見鉄道も初めて…
なんなら本巣市歩いたのも初かも😀
関西から比較的近い岐阜県でも
まだまだ未踏の地は山ほどある🙌

昨年末頃から東海自然歩道目的で
岐阜訪問する機会が増えたので
過去一ペースで岐阜開拓が進む😆

神海駅前にあった案内板

興味ありすぎる内容ばかりで
近くの宿が取れてたら
翌日にでも歩きたかったけど
この日の宿はちょっと遠い💨

本巣は別の機会に散策するとして
今回は初利用の樽見鉄道から始まる
鉄道旅と駅前宿について書いてみます


無人駅の神海駅

樽見鉄道(樽見線)は大垣駅から樽見駅を結ぶ34.5kmの路線。本来は「大垣~福井県大野~石川県金沢」を結ぶ路線の一部だったが、国鉄時代は神海駅まで開業され以北は凍結。樽見鉄道転換後に工事を再開し樽見駅まで延伸開業された。

Wikipediaより

現地では知らなかったけど
神海駅は国鉄時代に開業した終着駅

19駅中17駅が無人駅で
神海駅も無人駅の一つですが
それにしては駅内が綺麗✨

写真では伝わらないけど
レトロなオーディオ機器から
ラジオが流れエモい空間に…♪

かつての駅係員のスペースは
椅子と机が並びカフェの様…

17の無人駅はコスト削減を目的に
2015年4月30日より市民駅長を任命
神海駅は地域住民に開放されて
地元の子供に勉強を教える「寺子屋」や
喫茶店としても利用されてるそう

元朝日新聞の記者が地元に戻って
地域おこし協力隊として活動
神海駅に寺子屋を開くまでの内容
興味深い話なので紹介も兼ねて…

駅は鉄道を利用する場所と同時に
人が集まる場所も兼ねてると思えば
活用方法って無限なのかもな…

神海駅⇨美濃太田駅

列車の本数は1.5時間に1本程度
駅では30分以上待ってたけど
ラジオと駅の雰囲気を楽しんで
長い時間には感じられず😆

駅舎からホームへ

手前の線路が2024年廃止され
列車交換できない駅になったそう

架線が無いので空が広い🙌

架線や電線が絡み合うのも
綺麗に見えるときあるけど
景色良い場所は無い方がいいな♪

市街地だと架線あった方が映える
《2021年12月|尾道市内》

樽見鉄道の一般的な車両は
駅名看板や駅前自販機の様な
青に赤白線らしいけど
やってきたのは桃色車両😁

ヘッドマークに市制20周年と
本巣市マスコットキャラクター
もとまるが掲げられてました🌸

市内にもとまるパークもあったり
見た目可愛いので人気ありそう🤩

絵画の様な車窓

もとまるヘアーが桜やったり
車両が桃色だったりするんは
樽見駅近くに桜の名所があるから

今回はその付近の宿を狙ったけど
花見客で満室になってて取れず💨
歩き終わり大移動する羽目に😂
(移動好きやからいいんやけど♪)

13:51|神海
 ↓ 🚞《樽見鉄道》
14:36|大垣

神海駅乗車時に整理券を取り
下車時に整理券と運賃を払うと
降車証明書を手渡された🎫

大垣駅下車なら自動改札で良いが
他の駅で下車する場合は大垣から
下車駅までの運賃を有人改札で払う🙌
…という少し特殊な乗り方😁

14:41|大垣
 ↓ 🚃《JR東海道本線》
14:52|岐阜

15:15|岐阜
 ↓ 🚞《JR高山本線》
15:57|美濃太田

神海から2時間ほどかけて
宿最寄り駅に到着🙌


駅があるのは美濃加茂市
なのに駅名は美濃太田💨
経緯を知らない身としては
不意に混同してしまいそう💦

駅から南へ800m行くと
旧中山道の太田宿があった…

太田宿の地名の由来は
この地にあった太田村からで
属してたのが加茂郡だった

太田村は明治22年太田町になり
昭和29年加茂郡の他町々が合併
美濃加茂市が誕生した

飛びぬけて大きな町ではない限り
一町名を合併後の地名にすると
他町と揉めることも考えられるため
郡名の加茂を市名に入れたんやろな

美濃太田駅の開業は大正10年で
まだ太田町が存在してた時代
合併しても地域名で残ってるし
太田宿もあるので駅名は維持され
市名と駅名が違うことになった

一部は推測やけどストーリーあると
覚えやすいし忘れにくい😏

ビジネス旅館いろは

そんな美濃加茂市の美濃太田駅から
徒歩5分もかからない場所

2月に岐阜を訪問した時に
川辺町の宿と2択になった宿
結局翌月に来てしまった😂

フロント

玄関で靴を脱ぎ館内へ…
チェックイン支払いを済ませ
部屋へと案内してもらった

最新刊ではないけど
置きマンガもありました

1階に浴場、2階に洗面トイレ
部屋に無いので共同を利用する

部屋はシンプルな和室
何かのついでの宿泊なら
この感じで十分やと感じる😀

宿HPより

宿まで移動距離あったけど
早めに歩き終えたこともあり
到着はいつもより早い16時

とりあえず風呂で汗を流す♪
実は近くに気になる銭湯があり
入りに行こうか迷ったけど
一度宿に入ると面倒になった😆

18時半…部屋から夕焼け眺める
夕焼け眺め歩いてる日もあるので
そう考えたら優雅な夕方…

夕食

温泉旅館の豪華さは無いが
歩き、移動、風呂上り後には
体に染みわたる美味しさ😋
おかずが美味しく飯が進む🙌

今回は1泊やったけど
連泊しても日替わりなので
飽きずに楽しめるみたい✨

朝食

朝食もご飯のお供が多く
美味しくいただきました🙏

食後はマンガ本棚上にある
モーニング☕もいただいて
朝はいつもより忙しめ…
8時過ぎに宿をあとにしました

ビジネス旅館いろは
場所|岐阜県美濃加茂市古井町下古井2973-1
プラン|1泊2食付き6畳和室
料金|税込¥7,810

食事付きで8,000円以下は安すぎ
ビジネス…とあるけど旅行利用でも
なんら問題ないように感じました

一般的な宿と違うなと感じたのは
チェックアウト最終が9時までで
少し早いってくらいか…🤔

美濃太田⇨御嵩

翌朝は美濃太田駅から
再び列車に乗り込み移動する

08:14|美濃太田
 ↓ 🚞《JR太多線》
08:22|可児

⇩徒歩数分

徒歩数分で乗換えできるけど
乗る電車まで20分以上待ち💨

美濃太田からのJRでは
ICカード利用できたのに
この先は切符買うしかない💨

名鉄は赤い電車が印象的ですが
新可児から御嵩方面の広見線は
ベージュに赤線が入る色合い😆

前回は緑色の電車に乗った

08:49|新可児
 ↓ 🚃《名鉄広見線》
09:01|御嵩

広見線は犬山から御嵩を結ぶ路線やけど
新可児を境に運行形態が分かれてて
御嵩方面は廃止も囁かれる閑散路線

御嵩駅到着🙌

同じ電車乗ってた数人は
御嵩駅到着後一旦外に出たが
写真を数枚撮って足早に再乗車

たぶん乗車することが目的の
乗り鉄っていう人たちやろな😂

御嵩駅舎

僕も乗り鉄要素ありつつ
片道乗車でこの先は歩き旅🍃

御嵩宿から中山道に沿った
東海自然歩道を歩いてみました
その内容は別記事で書きます✏

🗺この記事で巡った場所

3/22|神海⇨大垣⇨岐阜⇨美濃太田
3/23|美濃太田⇨可児/新可児⇨御嵩

初乗車は樽見鉄道だけやけど
普段乗らない地域での移動は
それだけでテンションが上がる♪
最近はついでの移動増えてるので
移動を目的の旅も久々したいな🙄

いいなと思ったら応援しよう!

かぼちゃかべ 最後まで読んでいただきありがとうございます。 旅先で見たもの、感じたこと、ふとした思いつき、気になることを投稿し毎日更新3年目。よければスキ、フォローしていただけたら嬉しいです♪