シマシマめおんで20分の船旅へ
ちょっと前に船に乗りたい日記を書きましたが
その気持ちはその後も高まり続け
我慢できなくなったので高松へ行ってきた
▼船の魅力つぶやき
高松に到着したのは9時前
乗る予定の船は10時発なので
その間に恒例のモーニングへ
▼後から知ったけど有名な店でした・・
時間に余裕見て9時40分くらいに港へ
すると予想以上にチケット窓口に行列💦
並んだ後も列はどんどん延びる
みんなシマシマめおん目当てか?
と思ったけど後ろにいた人の会話で理解
みんな花見目当てのお客やったみたい🌸
街の花見スポットは混雑するから
島にでも行こうとみんな考えが同じようで
フェリーが混雑することに・・

車はそれほど乗ってないが
客室はほぼ満席状態で外にも人が溢れる
目的地の女木島まではたった20分なので
瀬戸内の風に当たりながらの船旅もあり👍
というかそれを求めて来たので
空いてたとしても中に入る気は全くない😆

船独特のエンジン音が唸りだすと
ゆっくりと岸壁から離れだし
汽笛とともに高松の街が遠ざかっていく
他の乗り物にはないこの感じ
数時間後には戻ってくるのに
なんとも言えない気持ちになる

前のツートンめおんとシマシマめおんの違いは
明らかに分かる色だけではなく
乗って分かった操舵室の下にもデッキがあるので
船の進む向きにも立つことができる
さらに操舵室の後方にもデッキがあるため
高い場所からの景色も眺めれるようになってた
ただ風が強いため前方は立てなかった😓

そうこうしているうちに女木島が見えてきました
手前の細長い島が女木島
その奥の少し薄く見えるのが男木島
さらに薄く見えるのが豊島
この船は女木島経由の男木島行きですが
今回は女木島だけに行ってきた

高松を出て20分後に女木島到着
ほんとあっという間の船旅でしたが
楽しむにはちょうど良い時間でした
島に着くなり一瞬人口密度が高くなる・・
密を避けるためにもしばらく人が少なくなるまで
港で待機して島を巡ることにしました♪( ´▽`)
女木島を出て男木島へ向かうシマシマめおん

新船めおん(通称:シマシマめおん)
2021年2月28日就航でまた1ヶ月ほど
運航する雌雄島海運として23年ぶりの新造船
内外装デザインは建築家ユニットドットアーキテクツ
デザインコンセプト
小さな島々(シマジマ)の間を
小さな縞々(シマシマ)の船が進んでいく
帰りもシマシマめおんに乗り
高松まで再び20分の船旅を楽しみました
前のツートンめおんも良いけど
芸術作品のようなシマシマめおん最高でした😆

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