うみやまむすび
先週のことになりますが
JR播但線の竹田駅(天空の城竹田城の最寄駅)
で姫路方面の列車を待ってた時のこと
案内放送と同時にやってきた列車が
いつもと違う列車でびっくりでした
JR播但線ですが
山陽本線の姫路駅から山陰本線の和田山駅を結ぶ路線で
姫路〜寺前は電化されて電車が走り
寺前〜和田山は非電化区間で気動車が走ってます
今回の竹田駅は非電化区間になるので
通常はたらこ色の1両の気動車が走ってるようです
こちらは前日に竹田駅に来た列車

通常の列車も好きな人にはたまらないようですが
確かに久々に乗ったディーゼルの音は良かった
兵庫県内ですが遠くに来た感がある♪
話逸れましたが、日曜朝の竹田駅
9時36分発の寺前行き
乗り遅れたら約2時間後なので早めに駅に来て到着を待ってました

近くの踏切が鳴り出し、案内放送が流れて
そろそろたらこ色の列車が見えてくるかなと
待っていると色が違う・・
やってきた列車は乗ってきたのと違うやつでした

列車の前方には、うみやまむすび
あれ?と思いながらとりあえず乗り込んだ
さらにややこしかったのは
ワンマン列車なので後方のドアから乗る方式
ICカードが使えたので整理券は取らずですが
無人駅からの乗り方に慣れないので難しい
列車は片方が外向きに配置されてました
和田山〜寺前の間だと田畑しか見れんけど
走る区間が違うと絶景を楽しめそうな配置
この列車は本来別の区間を走る列車
ただ今はどういうわけかここにいる😆
おそらくコロナの影響かなとか
色々想像しながらも
運良く乗れたのはありがたい

目的地の生野駅で下車して
反対列車待ちの間に側面をスイング撮り
観光列車|うみやまむずび
臨時快速列車「城崎・天橋立ダイレクト」の運行に際して
「天空の城 竹田城跡号」をリニューアルしたJR西日本の新しい観光列車
〜しあわせ結び宝箱〜をコンセプトとした車両
運行開始は2019年7月13日
土地と土地を結ぶだけでなく、
人の心も温かい糸で結ばれることをイメージ
お客様を大切にもてなし、
列車で過ごすひと時が「旅の宝もの」になってほしいという
願いが込められ「宝箱」をイメージしたデザインとなっている
下記、ページより抜粋
2019年は城崎〜天橋立を結んでたようです
ただ現在のJR西日本の列車紹介ページによると
城崎温泉を起点とした運用となってて
季節により運行経路が異なるようで
たまたまこの時期に播但線運用になってたんかな
と走ってた理由はよく分からず終いです😓

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