東海自然歩道_34|岐阜から本巣へ田園風景を縦断する
今回は3月22日に歩いた
東海自然歩道34回目について🙌
本来は関ヶ原方面から歩いてきた
揖斐川町ルートを歩きたいんですが
未だに雪が残ってそうなので
今回は岐阜市内歩いた32回目の続き🍃
ちなみに前回(33回目)は
本線から分岐する恵那ルート…
あっち歩き、こっち歩きしてるけど
雪の時期が終われば落ち着くはず😀
■これまでの軌跡

※詳細地図は目次最後の今回のルートで🗺
東海自然歩道を歩く《34》
今回の起点は岐阜市中心部から
バスで20分の三田洞地区
前乗り宿で朝を食べて
気になる場所にも立寄って
歩き旅まえにしては優雅な朝…

市街地に近いのでバスも多く
起点までも500mでかなり近い

今回のルート歩き旅の中では
距離は短め、高低差も少なめ♪
それもあって朝はのんびり
気持ち緩めで歩き始めた🍃
ゆるめなのは良いんやけど
見所が少ないと思った前回より
見所を見つけにくかったので
特筆すること少ないと思うけど
歩いた記録として書いてみます😂
集落を抜ける
今回の起点は32回目歩き終えた
岩崎山手の交差点付近

近くの標識を確認してみるが
土地勘無いので地名ピンと来ず😆
近畿圏内だと、あそこか!と
ある程度の位置関係把握してた

バス乗る前に金神社で
安全祈願したけどもう一回🙏
そういえば前回この付近歩いた時も
白山…と冠する神社が多くあった
白山信仰は水への感謝が元にあって
修験者たちが全国に広めていったため
全国に約2700社の白山神社があるそう

岐阜県は白山を水源とする長良川も流れ
天気良ければ目視できるから特に多いのかも

集落内の細い道をのんびり歩く
けど、抜け道なのか車多かった💨


生花がお供えされてて
幸せそうやな…と和んでると
左の石仏は頭が3つに見える🙄
説明無く詳細は不明ですが
馬頭観音の三面八臂像みたいな感じ
頭が3つ、腕が8本あるのが特徴で
頭は間違いないが腕は前掛けで見えず

山の間を縫うように
集落内の入組んだ道を歩く
こういう先の見えない道歩くんは
距離が長くても苦には感じない
距離の割に辛いのは
ひたすら続くまっすぐな道💦

この日、朝は寒かったけど
歩き始めたら汗ばむ陽気

家々を抜けると視界が広がる🙌
平地歩きが続くと山が恋しくなるが
今回のルートは一切山に登らず🍃

歩き始めてまだ30分…
予想外の気温で水分を消費し
自販機無いかと探してたところ
工務店資材置き場の前に発見🙌
どこでもある言われる自販機ですが
山間部の集落ではある方が珍しいので
荷物になるけど予備含めて購入♪
峠を越える

椿洞集落を歩いてると
目線の高さに梅が咲いてた

集落の道を奥へ歩くと
舗装路から砂利道に変わる


しばらく砂利道が続いたあと
階段で峠の最高地点へ登る

車道歩きより息が上がるけど
やっぱり未舗装路の方が楽しい🍃
そんな時間もあっという間…

今回のルート唯一の未舗装路
約1kmは一瞬でした😂


峠越え後の石谷集落でも梅
今年は梅目的で出かけてないが
通りすがりで十分満喫してる😆
ひたすらな田園風景

集落内の入組む道は楽しいが…で
比較してた距離の割に辛い直線道
せめて電柱あれば目標になるが
景色が変わらないのが辛い…

無心で足を前に動かし続け
振り返るとだいぶ進んだ感🙌
距離の割に長く感じるのは
歩く前も、歩いた後も…らしい😁
長く見えるが1kmほど


ひたすら土手道を経て
再び農地を抜ける直線道💨
今回は正面の山が近付くので
さっきよりは歩きごたえあり

山麓の集落を抜けて峠越え🙌
今回は高低差少なくぬるっと

峠越えると遠方に雪山…
春の陽気で空気が霞んでて
写真には写らない薄さやけど
方角的に伊吹山っぽかった🏔
前回の恵那ルートでは見所少ないが
白山を始め遠くの山々が一望できて
楽しめたけど今回はそれも無か…🤔

時々見つける梅の花
これがこの日の見所かも🤩

ここまで西向きに歩いてきて
北向きに進路を変えるも
田園風景に変わりはなく…😏

元の標識(左の円柱)が朽ちたのか
手作り感ある標識が建ってた✨

今回はひたすら直線道が多くて
繰り返し歩くうち慣れもあるのか
何も考えず歩くことを楽しみだす♪
直線では何も考えてないので
風景を記憶するために写真を1枚…
あとで見たら良い風景🤩
これは…何の木?
西秋沢付近まで北上すると
ひたすら続いた田畑が途切れる

集落内の空地も田畑ではなく
葉のない謎の枯木が並ぶ…

序盤で見たスイセンと異なり
1茎に1花咲き大きいのが特徴🌼


さっき集落内で見かけた
謎の枯木がここは両側に並ぶ…
並び方から栽培してる感あって
看板でもあればなと思いつつ
結局現地では何か分からず💦
Googleストリートビューで
10月頃の同じ場所を確認👇

時期と葉っぱ、実から
柿の木やないかと判断🙌

岐阜市HPには特産品に柿があり
歩いたのが栽培エリアの一つである
網代地区(旧網代村)付近だったので
謎だったのは柿の木で間違いなさそう♪
スッキリはしたけどよりによって
何もない時期に歩いたんやなと
柿好きなだけになんか悔しい😢


塀が直角に曲がる場所
棟上の瓦は跳ね上がる魚✨
他にも変わった瓦があって
見入ってしまった😁

立派な鐘楼が目をひく寺院
沿道に気になる場所が増えて
気持ちが高揚し始め調子が上がる🙌
予定より早めに歩き終われるかもと
気が緩んだとこで予期せぬ事件⚡

この感じ、どっかで見た!!
昨年三重県内でもあったやつ💨

そうは言っても人は通れるやろと
行けるとこまで行ってみる

意外といけるのでこの先も…
と思ったが作業用重機が道を塞ぎ
人が通り抜けるスペースがない😨
仕方ないので引き返して
対岸の車道へ迂回して先へ進む
三重での通行止めは迂回すると
5km以上長くなり途中離脱したので
それ考えたらだいぶマシでした😂

ちょっと焦った気持ちは
通りすがりの梅林で癒す😀

ここまで歩いてきた岐阜市も
この地区が最後みたい

本巣市を歩く
序盤の峠とは違って終始車道
そしてこの日一番長い上り坂💨
最高地点で岐阜市から本巣市へ🙌

今まで歩いたことないが
通ったことある町はあったが
本巣市は通った記憶すらない…
なんなら存在すら知らなかった💦
(歩く計画時に知った…)
今回踏み入れ初めて歩くことで
色々魅力知れることが楽しみ✨

麓の集落に下山して
喫茶の看板に引き寄せられ…
本来の道から逸れてしまった💦
入るつもりなかったけど
どんな店か気になっただけ😏

開閉可能な動物避け柵やけど
扱ったことない重量級で苦戦💦

遠い昔から冬は温かく夏は冷たい水が豊富に湧きでて野菜洗い、洗濯等生活に密着した水として人々が集いふれあいの場となっていた。水温は年中12℃前後で冬期は湧き水が水面で空気に触れ、湯気のごとく立ち込めていたことで字名に湯ノ古が残り、公園名にもなった。

公園を過ぎると山間に入り
川沿いの道を緩やかに下る💨

ハリヨに聞き覚えが無く
魚か昆虫か植物かすら分からず💦
ハリヨとは…トビウオの仲間で、わが国にはトミヨ属とイトヨ属があり、ハリヨはイトヨに属します。岐阜県西南濃地方と琵琶湖東部の一部地域、水温15℃前後の冷たく綺麗な水(湧き水)の中にしか生息できない体長15cm位の小さな魚です。
開発による湧水地の減少で数を減らし
環境省によって絶滅危惧IA類に選定
そんな希少な魚だったとは…
姿見れんかったので興味が沸いた🙌

この日は遮る物ない場所が多く
木漏れ日の道も久々でした🍃

山間を抜けるとまた田園風景
奥に雪を冠した山が見える

予想外な迂回もあったけど
距離短く高低差も少ないので
この時点でまだ13時過ぎ🤩
いつも日没と戦ってるの考えたら
歩き終わるには早すぎるほど…

予定ルート延長して
隣駅まで歩こうかと思ったが
すぐ心が折れて橋の手前で離脱

踏切から見た駅の風景は
架線が無くて空が広い🙌

樽見鉄道神海駅で歩き終わり
駅はもちろん路線も初めて🤩

今回のルート

■東海自然歩道の軌跡(34回目まで)
・全長1697.2km|773.3km完歩|45.56%


・時間:約5時間30分・距離:23.2km
・登り:454m、・下り:395m
上岩崎BS→白山神社→山道の峠→宇田坂→網代地区(柿の木)→龍峰寺→《迂回路》→鹿穴峠→湯ノ古公園→神海駅
これまでの自然歩道記事含む
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