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芸術作品は異世界へいざなってくれる

久々の芸術鑑賞をしてきました
今年は芸術祭も多いので楽しみにはしてますが
しばらく行かない間に
頭が凝り固まってる感じがしました

日常の風景とか出来事とかが
現実世界だとしたら
芸術作品の中は異世界

現実の風景を撮った写真でも
美術館に展示されてる時点で必ず過去のもので
現在の風景とは異なる世界の景色

絵画とか、立体作品で
作者の頭の中の世界を表現したものは
さらに現実離れした世界を見せてくれる

現実の世界を生きてると
常識が正で
ちょっと外れたら悪とも
言われてしまうことがあるが

異世界では何をしても正
それが他と違えば違うほど
見る人の心をワクワクさせる気がする
実際に自分は異世界へ誘われるのが
とても楽しく感じてしまう

現実の世界で疲れた体と頭と心を
週末の芸術鑑賞で浄化する

どんな作品であっても
現実世界とは違った世界を見せてくれる
それが作者の意図ではないとしても
作者の意図が分からなかったとしても
たまに芸術鑑賞を欲する要因は
ここにあるのかなと思ってます😆

今までちょっともやもやしてた感覚を
気付かせてくれたのはこの作品展

もうひとつの世界

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全く予定せずに行ったけど
思わぬ収穫を得ることができた

展覧会説明
美術作品は、いまとは異なる時代、こことは違う場所へとつながる扉を開く鍵となります。例えば、いまはいない人が残した作品から、当時の人の思考や社会を知ることができます。また違う国の人が作った作品から、自分とは異なる価値観や知らなかった歴史を知ることもできるでしょう。《以下略》

いろんな作品が展示されてて
一部を除き写真撮影ができました

その中で個人的にいいな感じた作品

あなたに名前がなかったら

作者:エドワードアーリントン
ブロンズの造形物の横に、それが豪華な部屋に置かれた写真が並ぶ。何か分からなくても豪邸にあれば調度品。美術館にあれば作品と考えられるかもしれないが、もし造形物だけが目の前に置かれたら、どう考えるだろう。

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極楽百景 第八景 
-新世界 八重勝 ニュー配達-

作者:パラモデル
「八重勝」は大阪の新世界にある有名な串カツ屋さん。よく見ると客が食べ、店員が揚げようとしているのは、ミニカーと食品サンプルが組み合わされた作品「トミ串」。撮影現場を考えてもとても楽しくなる。

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金曜までのことをすっかり浄化させてしまったので
いろいろと忘れてしまったこともあるけど
また明日から現実を頑張れる気がする‼️
やっぱり、温泉と芸術鑑賞は定期的に必要です😆

和歌山県立近代美術館

2021年6月8日〜7月18日

鑑賞料:一般520円|大学生300円|高校生以下、65歳以上無料


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かぼちゃかべ 最後まで読んでいただきありがとうございます。 旅先で見たもの、感じたこと、ふとした思いつき、気になることを投稿し毎日更新3年目。よければスキ、フォローしていただけたら嬉しいです♪