海の京都めぐり2日目|海沿いバス旅、歩き旅
全国的に猛暑日が続いた三連休
7/15〜17は海の京都を巡ってきました
今回はその2日目について書いてみます
前日記事はこちら
海の京都めぐりと題しながら
海が見えたのは一瞬の車窓だけな
移動と喫茶がメインな1日目です😄
海の京都の件は前日記事で触れてますが
京都府北部5市2町をさすようです

詳細は観光連盟HPを見てみてください
画像を押すとページに飛びます
7月16日(2日目)
今回の海の京都巡り旅へ出たのは
この日(2日目)がきっかけでした🙌
というのも今回訪れたエリアにも
今年から精力的に歩いている
山陰海岸ジオパークトレイルがあり
丹後半島の先端、経ヶ岬は
ジオトレの東の起点でもあるので
足を踏み入れておきたかった場所🌱
経ヶ岬へは過去に車で訪問したけど
今回は起点として歩くためバス利用💨
半島の先端、僻地な場所なので
バス本数、時間の考慮と歩く距離など
計画にてこずりました💦
そんな経緯で少々無理やったことと
猛暑の影響もあり前日に続き
計画通りにいかなかった2日目です😄
宿|ホテルつかさ峰山
1日目の最終地点だった
マイン前バス停から徒歩数分…

宿へ行く前にコンビニに寄り
夕食と翌日の行動食を調達🙌
宿が素泊りなんとモーニングと
ランチで喫茶に行けて満足してて
夕食は何でもいいかな感がありました😄

渋い外観のビジネスホテルです
しかも鉄道の駅前ではなく
国道沿いなので普通は車なんやろな…
バスと歩きで来る人珍しそう🤣


部屋はシンプルな内装で
風呂トイレ洗面詰込型のUB
デスク、冷蔵庫、テレビなど
最低限の設備、アメニティあり👍
そんな中お気に入りは窓外風景
言い過ぎやけど絵が飾ってる?
って思えてしまう田舎の風景

やっぱり緑が多いのが良いな🌱
この写真では分からないですが
丹鉄の線路があるので
たまに1両の列車が通ります🚞

こちらの宿を選んだのは
周辺に宿がなかったのが一番ですが
宿内に大浴場があったから🙌
循環式ではあるけど温泉らしい
暑くて汗だく状態やのに
熱い風呂に入ると気持ち良いんは
なんでやろうといつも考える🙄
動いて出る汗と風呂で出る汗って
別物って思ってしまうくらい違う🤗
その後は調達したご飯食べて
部屋でのんびり過ごして就寝

ホテルつかさ峰山
場所|京都府京丹後市峰山町新町1797
プラン|素泊りゆったりセミダブル
宿泊料|¥6,800(税込)
モーニング|トマト&オニオン峰山店
周辺に宿もなければ喫茶もない…
厳密に言えば峰山駅前にはあるけど
バス途中下車したら次いつ来るか
分からないのでこの日はトマオニ朝食

実は宿泊したホテルの1階が
トマオニ峰山店で直結してる🙌
そして7時開店でモーニングもある
こうなれば利用しない手はない🤣

宿プランで朝食付きにすれば
モーニングビュッフェ付くらしいが
そんなに量いらんし中段セットを注文

ドリンクバー、スープバーも
付いてビュッフェより330円安い
朝食にしては十分な量で大満足😋

🍅トマト&オニオンについて
個人的なモーニングルールとして
チェーン店を避けたいと思ってますが
今回は致し方なくチェーン店を利用
そんな時は毎回、創業店や本社を調べ
訪問店の近くなら訪問店数に加える
という個人的ルール妥協策があります😆
トマオニは現在43店舗あり
北は秋田から南は沖縄まで全国展開
現在の本社は兵庫県西宮市で
すかいらーくの傘下にある企業らしいが
創業店はなんと京都府舞鶴市‼️
(近くはないが海の京都エリア👍)
だから何ってわけではないけど
意外と近くて嬉しかったと小話です🤗
トマト&オニオン峰山店
場所|京都府京丹後市峰山町新町1798
営業時間|7:00〜23:30
定休日|なし
食後部屋に戻り準備
チェックアウトしてバス停へ

海の車窓を楽しみバスで経ヶ岬へ
この日の最初の目的地である
丹後半島先端の経ヶ岬へのバスは
なんと宿近くのマイン前が始発🙌

思ったより本数がありますが
1本乗り遅れたら1時間以上待ち
まぁまぁなリスクがあったので
早々にバス停で待ってました😆

乗車するバスは前日峰山駅から
利用したのと同じ丹海バス🚌
丹後海陸交通を略して丹海
バス名に海が入ってるのがさすが🤗

最後部の海側を陣取って
約1時間30分のバス旅出発🙌

峰山駅前を経由して
海に出るまでしばらくは
田園風景の中をひたすら走る
たまに集落の細い道へ入ったり
普通では通らない道を通るんが
路線バスの面白いとこ♪

トンネルを抜けると急に海‼️
窓ガラス越しでも綺麗さが分かる
(綺麗に洗車してくれて感謝🙏)

その後はほぼ海沿い道を走り
美しい車窓が続く🚌💨

山を越えると再びの絶景
このエリアは日本三景の松島に
似てるため丹後松島というそうです

楽しかった絶景バス旅も
終点が近付いてきた
8:59|マイン前BS
↓ 《丹海バス 丹後峰山線》
10:23|経ヶ岬BS

こんなに絶景が続く路線を
1時間半ほどかけて走ってきて
運賃高いんやろと思ったら200円🤣
都市部なら分かるけど田舎のバスで
この安さは驚きで運賃表確認してみた

なんと気持ちの良い運賃表…
運賃上がること気にせず乗れる♪
歩き旅|経ヶ岬から間人へ
詳細はジオトレ歩きで書いてるので
ここでは心の迷いを中心に…😁

緑点線が山陰海岸ジオパークトレイル
黄色矢印がこの日の計画ルートで
この日の最終目的地の間人まで
距離はおよそ22kmありました
到着は宿チェックイン期限の
18時を目標にし1時間で3km歩く計算
まちなかやと時速4kmは普通なので
3kmは余裕やと思ってました
がしかし、予想外の暑さにより
計画通りに歩くことができず…
意気込みとは裏腹に
心が折れワープを検討するも
本心はまだ諦めてなくて葛藤…
一人旅は自由ですが相談できないので
間違った決断をする可能性もある💦
それを実感できた歩き旅
暑さと、自分の心との戦いの中で見た
景色は絶景だったのが救いでした😆

京都府、近畿地方の最北端の岬で
灯台は1898年に設置された
日本に5ヶ所しかない第1等灯台
白い灯台と青い海が美しい場所ですが
暑すぎるせいか完全に貸切状態で
バス停から徒歩30分以上で汗だく💦

別の道でバス停付近まで戻り
ふと道路の温度計見て驚愕😨
こんなに自然に囲まれた場所も
36℃あるのかと…
ここで心にヒビが入る

経ヶ岬バス停付近から30分
袖志の棚田と呼ばれるエリア

棚田の風景と青い海が美しく
歩き旅の中でも楽しみにしてて
想像以上に綺麗で癒された🙌
さらに湧き水があったので
タオルを冷やして頭にもかけて
涼めたので心のヒビが修復✨

棚田のあとは緩く丘を越え
その後見渡し良すぎる道に出た
普通なら絶景に感動するんやけど
あの山の向こうまで歩くのか〜😕
と思った時に心が折れました💔
とはいえこの場所で離脱は無理で
その後は離脱方法を考えながらも
吹っ切れて楽しみ始めます

ひまわりと海の組み合わせは
まさに夏って感じ

田んぼ横に砂浜、海、岩場のある場所
なんか不思議な風景やけど癒される

ジオトレルートからも近くて
バスの時間もちょうど良いので
ここで一旦離脱することにしました

もう少し行けるかもという
葛藤はあった中で決断できたのは
この日の最終バスが14時台という
衝撃的な事実のおかげ🤗
今乗らないと途中離脱は出来ない…
それはあまりにもリスキーでした
14:15|上野BS
↓ 《丹海バス 丹後峰山線》
14:27|てんきてんき村BS

見たかった景色
乗車したバスは最終目的地の
間人も通るが途中下車をしました
その理由はジオトレ歩きとは別に
ただ見たかった場所があったから😁
近くをジオトレルートも通るので
バスワープで途切れてしまったけど
間人まで歩いてみることにしました
暑さは相変わらずやったけど
時間の縛りがなくなったおかげで
純粋に楽しめたような気がします

道の駅てんきてんき村から
竹の川沿いを歩いて海沿いへ

橋の上から見える巨大な岩山
これが見たかった立岩です


立岩に見られる柱状の割れ目は、柱状節理と呼ばれ地層中に入り込んだマグマが冷えて固まる際に出来たものです。竹野港の南西にある大成古墳群の石室には、立岩と同じ岩石が使われています。当時の人々が柱状節理によって適度な大きさとなるこの岩石を石材としてうまく利用してきたことがうかがえます。

立岩から海沿いをしばらく歩き
間人漁港の中に入ってきました🙌
ワープしたのに遠かった…

漁港内の水も綺麗やなと
眺めてると黒いトゲトゲが…
素人目に見ても分かるウニ✨
捕ったら密漁になるんで撮りました😆

こちらの灯台も絵になりますな😄
てかどこも絵になる風景…

ジオトレルートは右へ向かうが
ここで外れて集落内へ

3日目はこちら
2日目のルート

マイン前から経ヶ岬までは
乗り換えなしの路線バス旅
地図に経路描いてみて改めて思うんは
こんなに移動して200円は安い
この日の交通費は歩き旅途中の
バスと合わせて400円という安さ😄

バスで一度通った道を戻る形で
宿のある間人を目指してみたけど
暑くて途中バスワープしました🙌
それでも15km近く歩けたし
景色が最高やったので満足でした🤗
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