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ハイキング|地図で気になるルート歩いてみた

この記事も先日に続き
書こうと思って忘れてた
ハイキングの内容です🌱

前回の記事は桜が見頃の時期
今回はGWも過ぎて少しだけ
虫が多くなってきた頃の話🤗


地図上で歩いてみたいルート

この日のルートは大阪北部の
細くなってるとこを横断して
京都府を目指しました🤗

緑線が大まかルート

13日の記事
元々散歩好きからの山好きなので
登山口までが遠くても苦にならず
むしろ道中を楽しんでるという話を
書きましたが今回のハイキングは
前回よりもさらに散歩要素が強かった🤗

山の途中で散歩を挟むというより
散歩の途中でたまに山に登る感じ

一応大阪50山に登るという
目的が根底にあるものの
山を越えて先へ行ってみたい
そんな欲望も混じってました♪

地図見てるとここ突っ切れそうとか
この稜線は続けて歩けるかなとか
歩きたいルートが多々あり
大阪の細いとこ縦断したいってのも
その一つやったような気がします

ルート上は車道も並行してるけど
山に行くのが主目的なので
できる限り山道経由で歩いてみました

ハイキング開始

その前に恒例のモーニングは
出発地点の駅に向かう途中
阪急曽根駅近くの喫茶店へ

外観はシンプルな店ですが
店に入ってメニューの多さに
びっくりしました😓
なんと13種類もありました👍

他にサンドメニューも

種類が多い上にどれも安くて
ボリュームも良さそうなので
かなり悩みました😓

やさいサンド|550円

野菜を挟んだサンドと
付け合わせにまで…
健康的な朝食でした😋

店名:喫茶ストリート
場所:大阪府豊中市曽根東町6-3-1
営業時間:7:00〜16:30
定休日:木曜

府県境を行き来して能勢へ

川西能勢口で能勢電に乗換え
大阪府豊能町の山間部にある
終着駅妙見口駅に到着🚃

妙見山への最寄駅なので
ハイカーの方々が多くいました
ただ同じルート歩く人はいなかった😆

4月の妙見山を目指した記事
この時は天候悪かったので
9月にリベンジしました🌱
今年は妙見口駅よく行ってる😙

駅から北へ1kmほど歩くと
道路脇に兵庫県の文字が見えた
この辺りは府県境が入り組んでて
大阪から兵庫に入り再び大阪へ戻る😂

所詮人が引いた境やと思うけど
昔からのものと考えたらロマンある♪

妙見ケーブル

妙見山へは登山道も多数あるが
ケーブルも通じてるので
比較的手軽に登ることができる🌱

今回は妙見山が目的地ではないので
駅左側から登山道へ入る

登山道

特に代わり映えのない道やけど
駅からしばらく車道だったので
山道に入っただけでも嬉しい🌱

炭窯跡らしい

電気やガスが発達する以前に
使用された炭を作ってたらしい
この時以外にも妙見山周辺の
山道では窯跡は見たことある✨

大堂越だいどうごえという峠で分岐
この峠で再び大阪府に入ったらしい
分岐は最終的には直進するが
せっかくなので左の山へも行ってみた

振野山

峠から稜線を辿ってきたが
道中も山頂も眺望なしでした

稜線で見かけた石の杭
てっぺんにらしき漢字
現地で地図見たら府県境上🙌
境を示す杭って山中でよく見るけど
石杭で漢字一字書いてるんて
珍しいから撮ってみました😙

その後、大堂越分岐まで戻り
予定通り直進し能勢町に入った

下山すると水田横の農道へ
田植え直後の田んぼの風景
ここで季節感出てしまうな🤗

妙見奥の院

田畑の一角に森があり
入ってみたら神社があった

天王山神社

ここだけ空気が違ってて
守られた森なんやなと
道中の安全を祈りました

農道を抜けて再び山道へ入る
やっと目指す歌垣山の文字が🙌
今回のルートは継ぎはぎなので
看板は参考程度の確認でした

山道と思ってたら急に
車も通れそうな道になる

森の中の橋

橋もしっかりしたものやけど
手摺の低さは時代を感じる😂

小さな集落を抜け再び農道へ
まさに田植え中の現場に遭遇
(この日は5月14日でした😂)

山に入ると古い道標が
一定間隔で見られるようになった

是ヨリ奥ノ院へ十丁

丁は109.09mなので
かける10して、1090.9m
奥の院はこの先およそ1km先
という意味やったのか🤗

森が映り込んだ水面

奥の院までの道は
林道のような感じで
勾配は緩いがじわじわ疲れて
何にもないとこで昼を食べた🍙

静かすぎて聞こえてくるのは
鳥の声や木々が擦れる音くらい
食べながら何思ったか記憶ないが
虫目線の写真を撮ってました😆

何にもないとこでも
目線を変えるとなんか面白い🙌

少し道に変化が出てきて
あと四丁(436m)まできた

街なかやと400mってすぐやけど
登り坂で足場が悪いと時間かかる
昔の人はこんな道を長い距離
歩いて荷物運んでたりしたんやな…

自分には無理やと思ってしまうけど
旧街道歩きにはかなり興味ある
来年の目標が見えてきたかも😂

奥の院入り口の階段
妙見奥の院

森の中に佇む静かな建物
屋根の頭頂部を見てみると
変わった形状の十字が見えます

これは矢筈やはず紋と言われる能勢家の家紋で
十字ではなく矢の切り込みを
4つ重ねた形状がルーツだそうです

能勢妙見山

妙見山頂の寺院にも
同じ家紋が施されています
能勢妙見山が北極星信仰の聖地でもあり
家紋が星のようにも見えてきます

歌垣山

奥の院までおよそ8km
3時間以上歩いてきたけど
目的の山の登山口にも来てない😂
山登りに行くよ🙋‍♂️と誘ったら
詐欺だと言われそうなコースです

奥の院から先は再び下りで
下りきった先が目的山の登山口🙌

13時過ぎ|歌垣山登山口

山頂までは0.9kmと知って
余裕やんと思ったのも束の間
急な坂道と知って気合を入れた

急さは構えたほどやないけど
延々と続く階段に足が悲鳴💦
こういう道は見上げたらダメやな
足元見て淡々と登るしかない

大阪50山|歌垣山554m

景色は期待してなかったけど
思ったよりも見えました♪
どこがどこだか分からんけど💦

新緑の青もみじ
田植え前の水田

登山口からは一瞬で登れて
そして一瞬で下山してきた😂

次の目的の山までは
稜線で繋がってるわけでもなく
一度下山して街を抜けてからになる

散歩のパート

山のパートから散歩のパートへ
気持ちを切り替えて景色を楽しむ

次の山の近くまで来ると
また鳥居が見えてきた

七面山七寶寺

七面山七寶寺ひちほうじという石碑
お寺なのに鳥居?って思うかもですが
鳥居は神社だけにあるものではなく
神社に多いというだけのことらしい

能勢妙見山も寺院ですが、鳥居があり
その由来が説明されてました

昔は神仏習合といい神様と仏様を同じようにお祀りしており、聖域と俗界ぞっかいを隔てるものとして鳥居が建てられました。明治になって神仏分離(1868年)が行われ、鳥居は神社に建てるものと認識されました。

能勢妙見山HP
十一面観音
涅槃の釈迦

山の斜面にある境内は広く
そして巨大な仏像がおられる
知らずに来たら圧倒されます🤗

今回は登山道へのアクセスのため
やったのであまり見れずですが
他にも五重塔や大仏様もおられるよう

テーマパークではないので
気軽に来る場所でもないかもですが
こんな場所あるの知らんかったな…

静かに通り抜けて
再び山道に入ります🙏

ここに限らず山登りしてると
社寺に遭遇することが多い
当たり前やけど社寺を通る時は
通らせてもらってる気持ちを
忘れたらダメだと思う

飲食は絶対ダメやと思うし
騒がしくすることも良くない
屋外やから勘違いしがちやけど
人の敷地を通ってるという感覚は
持っておくべきなんやろな…

最近知ったニュース😖
人のものを大切にできない人たち
自然にも邪険な扱いしてそうで…
山はもちろん外出する資格ない

小和田山

お寺から山道に入りまして
もう一つの目的山を目指す

山道は稜線に出るまでは
少々分かりにくくて印が頼り
GPSも確認しつつ登りました

まずは手前の七面山に登り
稜線伝いに目的の山へ…

鬱蒼と茂る森の中に
分かりにくいが道が続く

府内稜線から府境稜線になると
景色が開けてきた🙌

大阪50山|小和田山611m

山頂から景色は見えないが
この山は大阪と京都の府境
この時点で大阪の細いとこ
能勢町の縦断は完了してました🌱
あとは京都府側に下山するのみ

京都側の道が荒れてたらどうしよ
という不安が残ってましたが
大阪側よりも歩きやすい道でした

見えた景色は京都府亀岡市側
無事に京都府内に下山
千ヶ畑口バス停

2時間に1本のバスで
20分前に到着できたのは
スケジュール最高でした🤗

今回は下山場所が自宅から離れて
帰り道が長くなったので
その後の道中もいろいろありました
それについてはリアルタイムで
書いてたので興味あればどうぞ👍

今回のルート

兵庫、大阪、京都の府県境を跨ぎ
歩いてみたいルートを山経由で
突っ切ってみましたが
予想以上に様々な風景が見れて
いろんな場所を知る機会になりました

山も農村も、やっぱり歩くのが楽しい🙌
そう気付けたハイキングやったなと
7ヶ月後に振り返っても感じました😂

YAMAPより引用した地図に書込み

・時間:約7時間30分、・距離:18.2km
・登り:1417m、・下り:1262m
妙見口🚃→振野山→天王山神社→妙見奥の院→歌垣山→七寶寺→七面山→小和田山→千ヶ畑口🚌
太字:初登頂大阪50山

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かぼちゃかべ 最後まで読んでいただきありがとうございます。 旅先で見たもの、感じたこと、ふとした思いつき、気になることを投稿し毎日更新3年目。よければスキ、フォローしていただけたら嬉しいです♪