ハイキング|紀の川を望む龍門山脈を縦走してきた
2月10日は和歌山県紀の川市の
龍門山脈を歩いてきました🙌
最近よく歩いてる東海自然歩道が
和歌山県内を通らないこともあり
ハイキングでの訪問は高野山以来…
兵庫県も自然歩道は通ってないが
大阪から近く六甲山があるので
よく歩きに行ってる😂
そんな久々の和歌山で目指した山は
先月書いた竜がつく山まとめから🗻
近畿圏内でも15山もあって
すべて登りきろうとは思わないが
いくつかある気になる山の一つが
今回目指した龍門山でした🙌
山単独でも登ることはできるが
いつもの癖で長い距離歩きたくて
龍門山脈を縦走してみました👍
今年登りたい竜がつく山へ
歩き始めの最寄りとなる打田駅へは
大阪から電車乗り継ぎ約2時間💨


「うちだ」ではなく「うちた」
そこが意外な発見でした
モーニングして登山口へ
駅から登山口までは約3km
山登り前にしては長いけど
歩き旅と思えば気にならず♪

大通りを渡る歩道橋上から
目指す龍門山を望むことができた
堂々とした佇まいに少しビビる💦
龍門山は、龍が大蜘蛛を倒したという伝説がその名の由来とされるが、その美しい山容から別名紀州富士とも呼ばれる。

この日はラーメン提灯が目立つ
喫茶なん?と思ってしまう店
口コミには喫茶らしからぬ
美味しいラーメンが魅力とあり
気になるも今回はモーニング一択

特徴的な切れ目の入った🍞
野菜、ハムエッグ、コロッケと
ボリュームのセットで700円
最近ハイク前は妥協やパスが多いので
食べれる嬉しさを噛みしめる😁
次回訪問時は必ずラーメン食べよ
ローランドホリデー
場所|和歌山県紀の川市打田1478-2
営業時間|7:00~18:00
定休日|なし

腹を満たして再び登山口へ
歩き始めたとこに咲いてた水仙

さすが和歌山、みかんと思えば
まさかのレモンがなってた🙌
レモンの収穫時期は9月~2月
一般的には年中花が咲くそうで
開花から半年が収穫時期らしい
レモンて瀬戸内のイメージやけど
みかんと同じエリアと思えば
なってても不思議やないか…

歩き終える直前にも
似たような公園に遭遇します😊

紀の川土手から山が見えた
縦走のため手前の山から登り
山脈主峰の龍門山を目指します🙌
遍路道から最初ヶ峰
最初に登る山は最初ヶ峰🤣
狙いではなくたまたまです


少し登って振り返ると紀の川
市街地の背後は大阪との府県境
和泉山脈の山々も見える


登山口で気付くべきやったけど
先を急ぐあまりスルーしてしまい
山に入ってから知りました💦
平安時代から続いてきた弘法大師信仰は、江戸後期に庶民の間でも盛んとなったが、四国八十八ヵ所巡拝は時間や経済的に困難を伴ったことから全国に簡易遍路道が作られた。1857年、阿字観音堂を中心として百合山(最初ヶ峰)中腹に新四国八十八ヵ所が創建された。
市指定文化財(史跡)でもある
百合山遍路道というそうです

中腹までは急坂やったけど
それからは程よく景色も望める
快適なハイキング道でした

遍路道は気になるものの
今回は登るのが目的なので
快適道に別れを告げて階段へ💦

急階段を直登した先に
景色が見えそうな場所あったが
予想に反して景色が見えず😢
しばし休憩して山頂へ


標高285mの最初ヶ峰に到着
山頂は想像以上の眺望でした😊
途中で悲しませといて…
ってのはアメとムチやな~

山頂の景色で達成感あったけど
目指す山はまだまだなので
余韻に浸ることなく先を目指す
みかん畑と急坂登り
最初ヶ峰から龍門山脈に入るが
稜線を歩くというわけではなく
みかん栽培が盛んなエリアを
縫うように通る道を歩きました

最初ヶ峰から向かう先を見ると
龍門山は手前の山に隠れてる

右の道を下り横断して左の道へ
車やと気にならんのやろうけど
歩きやと面倒な道のりでした💦

急な斜面を登っていくと
みかん畑と麓の風景が見える
紀の川とは逆側も眺めが良い

景色は良いが舗装路は辛い😢
つづら折りの急斜面の先には

少し登っては休み
登っては休みを繰り返し
一つ手前の山を登る
手前の山は寺山と言うらしいが
山頂付近はゴルフ場だったそうで
現在は太陽光発電所で立入禁止

ただ寺山付近まで来ると
龍門山はだいぶ近付いた🙌

やっとハイキングコースの
標識が見えてきたが舗装路は続く


前に話題になったべた踏み坂は
視角の問題で意外と急やないが…
ここは本当のべた踏みかも🤣

角度でいうと約20度で
道路標識の勾配表示だと36%
登ると終始アキレス腱伸びて
休憩することができない(-_-;)
そんな急坂を約800m登る

急坂の終点はグライダーなどの
テイクオフ基地になってました
みかん畑歩いてる時から
長物積んだ車よく見かけたんは
これやったんかとここで判明😁
龍門山から稜線歩き

辛い舗装路が続いたが
ここからやっと山道に入る

石がゴロゴロ歩きにくいが
さっきまでの急坂より断然マシ♪

石の多い道が終わると
今度は小笹に覆われた道

登山口から約3時間で
目的の龍門山に到着🙌
標高756mは今年一番高い♪


景色は紀の川沿いに広がる市街地や
背後の府県境をなす和泉山脈も一望
最初ヶ峰でも景色は見えたけど
標高上がると全然違う🙌
目的の山に登れ満足したが
山道は歩き足りてないので
行けるとこまで縦走継続

山頂の標識でこの道が
近畿自然歩道だと判明😊

ここまでハイカー会わずでしたが
山頂を過ぎて初めて遭遇
知り合いやないのに妙に嬉しかった
街なかでは感じない気持ち👍

岩塊に磁針を近づけると著しい磁性を示し、露頭の北端部はS極を、南端部はN極を吸引する。これによりこの露頭は全体として一個塊状の磁石を形成してることが知られる。
磁針持ってなかったので
試せなかったのが心残り😒

一般的な龍門山への登山道は
田代峠経由と山頂手前で合流の道
てことでここから先の稜線は
道はあるが少し荒れてました
ガサガサいわして飯盛山へ
ただ個人的には少し荒れた道が
大好物なのでよだれが…🤤

少しガサガサいわす道は
たまらなく楽しい

踏み跡はないが現地の印と
歩きやすいとこを歩けば
基本的に道を外れない🙌

誰も歩いてないわけではない
たまに人が通ってるからか
荒れてはいるが道はある

楽しんで歩いてるうちに
小飯盛山にたどり着いた

その先は倒木しまくってたけど
最低限通れるようにはなってて
ありがたいなと思いながら抜ける🙏


飯盛山への最後の急登
ここまでの疲労蓄積もあり
一気に登ることができず💦

今回最後の山頂、飯盛山到着🙌
飯を盛った形が由来なことから
この山名は全国各地にある🗻
この日は和歌山(紀州)なので
紀州南高梅の🍙と共に…😂
眺望は全くなかったけど
歩くことを楽しんだので満足
バス待つか歩くか
飯盛山から先へは稜線がなく
林道でふもとの町へ下山する

林道沿いには宗教施設や廃墟があり
ちょっと独特な雰囲気が漂ってて
明るいのにビクつきながら下る
詳細調べてみたけど噂や推測など
明確な根拠なさそうなので深堀せず
スルーさせていただきます🙌

やっと電波が入ったので
下山予定場所のバス時間を検索
2時間に1本のため調整しても
待ち時間は長くなると判明💦
バス停に着くまでに
待つか歩くか検討することに😟

標高が下がると再びみかん畑
けど予想外に眺め良かった

歩いてきた龍門山脈方面を望む
どこから歩いたか明確ではないものの
連なる山々を見て達成感を味わう

土地勘なく山名分らんけど
方角的には高野山の方らしい
今回は手前の谷までになるが
この先高野山方面を目指して
歩けるってことかとにやつく😏

国道480号(西高野街道)に下山
付近にバス停はあるものの40分待ち
駅まで約5kmで徒歩1時間
待ったほうが早く着きそうやけど
日陰で40分待つんは寒すぎる
ってことで駅まで歩きました😂

こんにゃくもみかんも気になるが
歩きなので荷物増やしたくなく…

交通量の多い国道を避けて
眺めよさそうな道を通る


眺めは想像通りやったけど
まさかの梅が咲いてて絶景でした


紀の川市から知らん間に
かつらぎ町に入ってました

大蛸親分に遣える動物たち
…みたいな公園でした

日没前に笠田駅に到着
電車まで30分以上あったけど
達成感に満ちた心地よい時間でした
旅の続き🙌
和歌山市内に1泊、翌日も歩き
締めは何故かペルー料理でした😁
今回のルート

今回は紀の川に並行して連なる
龍門山脈を西から東へ縦走しました
地図上では稜線道想像したけど
龍門山までの前半は舗装路ばかりで
縦走を楽しめたのは後半だけでした
ただ初めてのエリアを開拓できたし
竜がつく山登れたので大満足です😁

・時間:約8時間20分、・距離:25.2km
・登り:1418m、・下り:1402m
打田駅→喫茶→最初ヶ峰→庄前峠→勝神峠→龍門山→田代峠→小飯盛山→飯盛山→麻生津峠→バス停→笠田駅
最近は歩き旅が多いですが
今年もたまに山に登ります♪
山登り記事はこちら
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