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裏磐梯 五色沼探勝路を歩いてみた

7月22日、海の日
裏磐梯にある雄国山パノラマルートを歩き
その後、雄国沼方面へ行くはずったが
雷雲が近づいてきたため急いで下山。。⚡️

雄国山ルートの話はこちらです。

結局、雷雲は消えて雨には合わず
予定よりも早めに下山したので
午後からでも歩けそうな
ハイキングコースを探し見つけたのが
五色沼探勝路という道です。

裏磐梯ビジターセンターが紹介する
23のトレッキングコースの中でも
1番上にあるので人気なのかなと思います。

裏磐梯を代表する湖沼群を巡る人気コースとのこと

片道歩き、片道バス利用

片道4kmだけを歩き
片道バス利用する人がほとんどらしく
ビジターセンターの案内にも
バスの時刻表が添付されてました。

僕は車で来たので探勝路西側の
裏磐梯高原駅近くに車を停めて
バスを利用して探勝路東側にある
五色沼入口へ移動しました。

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五色沼探勝路は高低差もほぼ無いので
西から、東からどちらからスタートしても
同じ感じかなと思います。

バスは1時間に1本程度あるようですが
あまり遅くなると無くなるので
歩き始める時間が遅い場合は
先にバス移動してから歩くのが良いかもです。
(森のくまさん桧原周遊は運休中)

裏磐梯高原駅〜五色沼入口までは
所要時間7分程度、料金は250円

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五色沼入口から探勝路に入る

バス停の近くにあるのが
裏磐梯ビジターセンターで
中に展示などあったらしいが
今回は時間の関係でパスし
森の中へと入っていく

するとすぐに広い駐車場へ出る
五色沼にある土産物店で
予想以上に観光客で溢れていた😓
そこを通り抜けると見えてきた毘沙門沼

売店近くで貸しボートもあり
周囲の景色以外は都市公園の池と変わりない
背後に見えるのは磐梯山の荒々しい山容

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道はとても前に歩いた雄国山と比べると
整備されててとても歩きやすい
観光地の延長線上な感じなので
歩いてる人も普通の靴の人がほとんどでした

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鏡のような水面に映る木々
こちらもまだ毘沙門沼
このルートで最大の大きさなので
最初のうちはしばらく毘沙門沼でした

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次は赤沼、赤色を期待したけど
そんな分かりやすい色はしてないか😅

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その次は、みどろ沼
"みどろ"の意味は"~にまみれる"
色を表すわけではないんかな・・
奥と中間と手前の色が違うのが不思議でした

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気持ち良い新緑の道を歩いていくと
一番目を引く色合いをした弁天沼

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これが自然の色なのかと疑ってしまう・・

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弁天沼も大きな沼なので
いろんな角度からの表情が見れた
次は、るり沼
案内では"るり"とひらがな表記だが
瑠璃色をしていると勝手に解釈・・

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角度的に反射して色が分かりにくい瑠璃色っぽい?
磐梯山が背後に見えてかっこよい沼

次の青沼はその名の通り・・青い
青という名前が付く湖沼は多いが
今回の沼はコバルトブルーな感じで
南国の海をイメージする青でした

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なんでこんなにも鮮やかな色になるのか・・
ほんと自然ってすごいなと感心してしまう

最後は柳沼
色が変わった沼が続いたが
最後は普通の色合いなのでインパクトは小さめ
スルーしていく人が多かった・・
ただ色とは別に鏡のような水面で
周りの森と空が写り込んでました
鏡沼とでも言いたいくらいの写り込み度合い😆

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ほぼほぼコースタイム通り
約1時間30分でスタート地点の
裏磐梯高原駅へ到着

あまり体力もいらんし
それでいて自然に囲まれて
景色は抜群に良かったので
歩く価値のある道だと感じました

こうなってくると
ビジターセンターの紹介する
他の沼を抜けるルートも
歩いてみたいな〜
また次回の楽しみにしておこう♪

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かぼちゃかべ 最後まで読んでいただきありがとうございます。 旅先で見たもの、感じたこと、ふとした思いつき、気になることを投稿し毎日更新3年目。よければスキ、フォローしていただけたら嬉しいです♪