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ハイキング|丹生山系から有馬温泉へ

7月23日のハイキングは
以前途中まで歩いた丹生山たんじょうさん系へ

場所は六甲山から谷を挟んだ北側で
都市部からも近いんですが
前回行くまでは場所も名前も知らず😓

僕が無知なだけかもしれんけど・・
六甲山が有名すぎるんやろな😆

Google map

前回の記事に挿入した画像
海に面する神戸中心市街地の
北側に連なるのが六甲山系で
さらに北に連なるのが丹生山系

前回は西から稚児ヶ墓ちごがばか山まで歩き
箕谷みのたにへ下山したとこまで・・

恒例のモーニング☕️

今回はモーニングでは初めての
阪神春日野道駅に下車しました

阪急にも同じ駅名があるが
接続はしておらず距離もある・・
こういうの関西ではよくあるが
初めて訪れる方は勘違いするやろな😓

大通りから商店街を北へ徒歩数分
昔ながらの通り沿いにはいくつかの
喫茶店があったが今回はその一つ

喫茶クラウンさんに行きました

理由は特になしです
現地でのフィーリングかな😆

メニュー

店先にメニューがあるが
いっぱい書いてて悩んだので
おすすめの印がついてる
Bセットにしてみました

Bセット|¥530

トースト、サラダ、卵、フルーツ付きで
530円ってのはなかなか安い👍
山登り前のモーニングは少なすぎはダメで
多くても脂っこいのはダメなので
今回のセット良い塩梅でした😋

山へ🌱

朝食を済ませ三宮駅へ1駅移動🚃
(徒歩でも行けるけど時間の都合で)

三宮駅バスターミナル

箕谷までは電車でも行けるが
今回は乗換えなしで行けるバス利用
神戸北町行きのバスに乗り
新神戸トンネルで六甲山系を越え
箕谷まではおよそ20分ほどでした

食後に冷房のきいたバスに
揺られたことで腹痛になり
バス停近くのトイレに駆け込む
というハプニングもあったけど
ほぼ予定通りに出発🤗

ハイキング開始

バス停から登山口までは2.4km
もう少し近くにバス停はあるが
土休日は時間が合わず・・
登山口に行くまでに汗だくになる

ひまわりが咲いてた

炎天下ではあるものの
川沿いや緑が多い場所なので
都市部を歩くよりはマシ♪

のどかな道(神戸市内)

神戸市は海沿いだけではなく
北に広いためのどかな風景も多い

心臓破りの階段

柏尾台の住宅地へ繋がる階段
単調で長くて序盤なのに辛いが
途中ですれ違った散歩中の方との
何気ない会話で心が和んだ

眺望のないピークハント

整然と家の並ぶ住宅地を抜けると
一番奥に登山口が見えてくる

登山口って知らんかったら入りたくない道

ここへきてやっと虫除けを
身体中にふりまくり覚悟を決める
(虫除けしてても寄ってくる😓)

ここから前回下山してきた道まで
歩いたことある道のはずが
登りと下りの違いからか全く記憶なく

上流に行くに従って
岩ゴロゴロの道になると
歩きにくかったなと思い出した

前回は左から来た|今回は右へ

バス停から3.5km歩きやっと
前回下山したポイントに到着🌱
ここから先が新規開拓エリア✨
まずは花折山を目指す

縦走路の標識が所々にある
志久峠との分岐

山に入ってからずっと景色なく
楽しみといえばきのこくらいか・・
名前は分からんけど見た目良いのを
たまに撮ったりした

この日初めての山頂、花折山
やった〜という達成感はあるものの
森に囲まれて眺望はない😂

この山名の由来は同じ丹生山系の
稚児ヶ墓山と繋がりのあるもの

稚児ヶ墓山は、羽柴(後の豊臣)秀吉が別所氏に対する攻撃の際、明要寺(丹生山にあった寺)は別所氏に味方したことから焼き討ちにあい数千人の僧・稚児が焼死した。周辺の人々はこれ哀れみ、「稚児ヶ墓」という墓を山頂のすぐ下に作って弔とむらったことに由来し、その墓に供える花を折った山を花折山というようになったそうです。

一部Wikipedia

悲しい過去のある山なんですね
変わった山名やと思ってたので
調べてみたけどスッキリしない😖


その後、舗装された道を登り
到着したアンテナ施設の脇の道へ

藪漕ぎではないが笹が茂ってて
むき出しの足にはキツイ場所(ノД`)

笹地獄からの急登を抜けると
東鹿見山に到着するが予想通り
森に囲まれた何もない山😓

休憩したいけど立ち止まると
虫が寄ってくるので次へ・・

途中の登山道がデコボコ💦
なんだこれって思ったけど
さっき通った志久峠への分岐のとこに
モトクロスバイクに注意って文字が🏍

看板あるってことは承認されてるのか・・
前にどこかで遭遇したマウンテンバイクよりは
音があるから気付けるけど驚きはする😓

古倉山|476m

もう眺望のないことは承知の上
ただ近くに来たから登っとくか😂
というノリでピークハントへ👍

ここまで変化のない道やったけど
綺麗な川を渡るというイベントが🤗
橋はないので飛び石やけど
濡れてもこの時期なら嬉しい誤算👍

黒甲越

そのまま別の川沿いに登り
分岐から次の山を目指す

金剛童子山|565m

ウェーイ眺望なーし🤗
4つ続くともう無いことに
テンションが上がってくる謎

眺望はないが空は青い
見えるとこあったら見渡せそう
そう思いながら先を目指す

太陽と緑の道

序盤でみた丹生山系縦走路の看板
いつの間にか見なくなってた
てか六甲縦走路のように
ちゃんとした地図もないので
どこがそうなのかもよく分からない💦
それほどマイナー縦走路ってことか・・

車道から林道への入口

縦走路の看板はなくなったけど
太陽と緑の道という看板はある
神戸市が指定する自然歩道らしい

丁寧な案内表示をされてるなか
登山道から車道に出た際に
振り返ると注意書きが掲示されてた

この先、通り抜けできません。
太陽と緑の道No.15(大池〜天下辻〜黒甲越くろこうごえ〜肘曲り)は休止中です。

注意書きがあったのは
天下辻〜黒甲越の間あたり
ただ掲示されてるのは一方向で
天下辻から来た時にしか見えない状態
それって注意書きになるんかな😓

僕は逆から来てたまたま振り返ったので
気付くことはできたけど気付かず
そのまま進んでしまう人もいそう・・
ここに来るのに黒甲越も通ったが掲示はなく
さらに、この先の天下辻にも無かった

天下辻

休止にするならそれなりの
理由があってのことと思うが
掲示の感じからすると通行止め
ってわけではないってことかな・・
そこらへんが曖昧やなと感じました

昨今の大雨の影響等でコースによっては倒木や崩落箇所がありますので、危険と判断すれば引き返してください。やむを得ず通行する際は、十分に注意して通行してください。倒木や草木が茂っていることで通行困難になっているコース等は一時的に休止としています。

神戸市HP|太陽と緑の道

やむを得ず通行する際は・・
と書かれてるのを見ると
完全通行止めってわけではないみたい
今回は注意して通らせてもらいました🙇‍♂️

キスラシ山を経て五社へ

丹生山系縦走路からは逸れたが
実際の丹生山系の東端は
キスラシ山になるそうです

キスラシ山への道は地図上で
確認してたが少々不安でした
分岐にあった手書き標識により
分かりにくいが行けることが分かり
とりあえず安心して向かってみた

鉄塔から山への入口

標識にあった鉄塔までは
管理の関係か分かりやすい道
その先の山道への入口が
迷宮への入口のように感じました

最初は藪漕ぎしたけどその後は
分かりにくいが行ける道・・
まさに言われた通りでした🤗
印とGPSを頼りに進む

キスラシ山443m

分かりにくい道を進むこと
1時間ちょっとでキスラシ山到着
印がなかったら通り過ぎそうなほど
何にもないピークでした🌱

あとは五社駅への下山だけ・・
と安心したのも束の間💦
キスラシ山から五社駅までの道が
この日一番分からなかった

印に沿って下山していくと
岩肌がむき出しの山を望む
開けた砂利道に出てきたが
ここは採掘場の一角なので間違い

引返そうと思ったが急斜面すぎて
体がふらつき不意に持った木がやばかった

カラスザンショウ

痛っ‼️と思って離脱をはかるが
斜面のため体が持ち上がらず
分かっていながらもう片方の手も
棘の木についてしまう地獄😱

体重をかけてしまったので
一部はしっかり刺さってしまって
手のひら数ヶ所から流血・・

道迷いと流血で意気消沈するが
じっとしてると蚊がくるので
間違えたと思われる場所まで
斜面を引き返す😖

ここまで体力というよりも
精神トレーニングのような山行

その後、道を見つけて無事下山

中尾神社

下山したのは神社の裏手
ちょっと前までの状況が嘘のように
心が穏やかになる場所でした

神鉄五社駅

16時30分に五社ごしゃ駅に到着
普通ならここで終わるけど

この日このルートを歩いた目的が
有馬で温泉に入りたい‼️
やったのでもうひと踏ん張り🌱

絶景の山から有馬温泉へ

現地でももうひと踏ん張りですが
記事を書いてる今も似た状況💦

お腹が空いてきました
(これは書いてる今の感情)

駅から再び住宅地に入り
登山口から山に入る

高丸山登山口

五社駅までの道が壮絶やったからか
登りなのに意外と楽しく登れました

ちょっとした岩場の先が開けてる
これは確実に景色見えるやつ🤗

東から北東|中央奥は丹生山系

予想通り突き出た岩の上からは
ほぼ360度の眺望がありました
嬉しくて撮ったスイング写真

北東から北|藤原台、有野台の住宅地

岩場からもう少し登ると
この道のピーク高丸山に到着

山頂付近はあまり眺望ないが
少し先へ行くと再び景色が広がる

見えたのは中央の谷を挟んで
左に六甲山系、右に丹生山系
2つの山系が並んで連なってるのが
分かりやすい景色でした

中央のアンテナが六甲最高峰

方角を変えると六甲最高峰も見える
今いる場所が標高500mほどなので
標高差は400mほど

有馬温泉街

下山へ向かうと木々の間から
目的地の有馬温泉が見えてきた
こうして見るとかなり山間にある♨️

車道に出てからしばらく歩く
神鉄有馬温泉駅

温泉街に入り駅を抜ける
今回のゴールは駅ではなく温泉

有馬温泉♨️金の湯

久々に下山後歩いて行ける風呂
途中で汗臭のまま移動しなくていい
これほどの贅沢はないですね😆
混雑覚悟したけど遅め到着なので
思ったよりも空いててゆったり満喫

有馬川沿いのビアガーデン

夕焼け空とビアガーデン横目に
宝塚行きのバスに揺られ帰路に🚌

今回のルート

今回は主に丹生山系を歩きましたが
縦走路走破が目的ではなく
山頂を巡り東端へ、さらには
有馬温泉を目指してみました
温泉に入りたいという気持ちのお陰で
途中の試練もなんとか乗り切りました🤗

・時間:約9時間10分、・距離:22.6km
・登り:1508m、・下り:1354m
箕谷BS(神戸市営)→柏尾台→花折山
→東鹿見山→古倉山→金剛童子山→キスラシ山
→五社駅(神鉄)→高丸山→有馬温泉金の湯

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