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【出産】私の出産はこうだった!|いきみ逃しをもっと予習しておくべきだった!!の話。

出産を間近に控えている皆様、お子様に会える日が近づいてきていますね♡
水通しや出産準備や入院準備、陣痛バッグなど、ワクワクしながら買い揃えていたのを思い出します👶🛍️
残りのマタニティライフを存分に満喫なさってくださいね♪
拝見いただく方の中にはもうすでに出産を終えている方や男性の方などたくさんいらっしゃるかと思いますが、よろしければ、少し立ち寄って覗いて頂けたらと思います!

今回は、初産婦の皆様、パパになるご主人様に、出産する前にお伝えしたいことが一つあります!!
ですが、あくまでも私の経験と感想であり、出産は痛く辛いものですが、個人差がございますので、出産準備の一つとして捉えて頂けたらと思います!
今回は「いきみ逃し」にフォーカスしておりますので痛みのレベルや誕生した時の話ではないです!
ですがまず「いきみ逃し」に至るまでの陣痛の話からになりますので前置きが長くなります💦
いきみ逃しの話まで目次から飛んで頂いても大丈夫です!あくまでも大事なのはそこなので!!
よろしくお願い申し上げます。


【いきみ逃しに辿り着くまでの陣痛過程の話】


陣痛開始から出産まで2日かかりました。
今思い返しても長すぎて寒気がします🥶(笑)

17:00頃、便意がしてソファーから立ったら「あれ?なんか腰重っ。いつもと違う」これって陣痛?みたいな確信のつかない感覚でした。そのあとすぐ腹痛が来たのですが、便意のある時の痛みに近いです(私の場合はそうでした)
そこから30分に1回痛みが来るようになり、「あ、陣痛やわ。」みたいな感じで、親戚の家にいたので帰宅してすぐシャワーを浴びました。その頃にはすでに15分間隔に急に縮待っていて「もう産まれるやん!」って言ってました。このあと地獄を味わうことも知らずに呑気に(笑)
産院には10分間隔になったら電話と指示を受けていたので定期的に訪れる陣痛に耐えながら入院準備を始めていました。(この時点で最強に痛いですよ!)

日付が変わって1時ごろにはもう10分間隔まで到達し、産院に電話をかけましたが、初産婦だった事と自宅から産院まで近かったため、5分間隔まで破水をしない限り自宅待機という指示が出ました。「えぇ、マジで??」ってなりましたがもう耐えるしかなく陣痛タイマーを片手にひたすら耐え(笑)
そこからが長すぎてもう今思い出してもソワソワします。

順調に行くことはなく朝方まだ10分間隔(笑)
かれこれ5時間ほど10分間隔です。全く進みません!でも5分まで自宅待機って言われたし、、、。。
なんかもっといろんなパターンの指示してよって思いました(笑)
お昼ごろ、間隔が縮まらなすぎて心配になり、電話→「もしかしたら帰ってもらう形になるかもやけど1回診察来てもらってもいいですよ!」いや、帰る可能性あるなら行かんよ。と思いまして(笑)帰るなんて辛すぎて😞
結局15時ごろまで10分間隔続き、合計14時間もの間10分間隔😱
やっと8分感覚になり、我慢できず電話をして診察してもらうことになったのが17時。陣痛開始から丸1日経過した頃でした。

感覚的にわからないけどなんとなく子宮口5cmぐらいかなぁと思ってたらまさかの2cm。え?(笑)
ただ入院は決定したので一安心。したのも束の間、コロナウイルスの影響で陣痛室に家族が入ることができず!なんなら同じ部屋のカーテン越しに同じく陣痛を耐えている同士がいました。
今思い返すと面白いなぁと思いますがその時は、気まずいし、友達に電話もできひんやん。みたいな(笑)とにかく心細くて不安でした。
陣痛が来るたびに最高記録を叩き出してくる最強の痛みなのでもう痛みレベルの話は一旦やめておきます。
腰をさすってくれる人もいないし、テニスボールも意味なくて自分のかかとでお尻を押さえていました。
高位破水をしてからスムーズに間隔が縮まりましたが、同時に陣痛が強くなりお尻に来る感覚を感じ始めました。
そこからです!お待たせしました。
本題の「いきみ逃し」をもっと予習しておくべきだった!!の話です。
そも前に破水と、いきみ逃しについて少し説明しておきます。

【完全破水(低位破水)と高位破水】

完全破水(低位破水)
子宮口付近の卵膜が、破れ、羊水が流れ出るものを言います

高位破水
子宮口から離れた場所卵膜が破れ、羊水が流れ出るものを言います

【いきみ逃しってそもそも何?】

「いきむ」とは、息を込めて腹に力を入れる、いきばる。
という意味で、出産においては、赤ちゃんを産道から押し出すために体内の筋肉を力強く収縮させ、腹圧を上げて赤ちゃんを押し出す動作のことです。排便の時と似たような感覚になりますかね!
それがいきむという意味になりますが、「いきみ逃し」は、なんのためにするのか。ということになりますが、子宮口が10cmに全開するまでにいきんでしまうと会陰が裂傷してしまう可能性があるからです💦
そうなってしまうと痛いだけでなく産後の治りが遅くなってしまいますし、次の出産にも影響が出やすいのです。
会陰裂傷を避けるために「いきみ逃し」は必須なのです。
いきみ逃しには呼吸法があり、痛みを和らげ、子宮口の開大を助ける呼吸法です。

【ソフロロジー法】

ゆっくりと長く息を吐く。
陣痛の痛みが強くなったら口からゆっくりと長く「フー」と息を吐きます。
息を吐ききって自然に息を吸い込むことで呼吸を止めることなく体の力を抜くことができます。

【ラマーズ法】

「ヒッヒッフー」の呼吸
陣痛の痛みが強くなったら「ヒッヒッフー」と短く息を吐きます。

【いきみ逃し。呼吸って大事すぎた。】

トイレで破水に気づき、内診してもらったところ「高位破水」をしていました。
ここからもっと地獄の幕開けなわけです。
「いきみ逃し」めちゃくちゃ大事なことを予習もせず、ヒーヒーフーってやったらいけるか。ぐらいに考えていた軽すぎた私はいかついですよね(笑)
数分に1回陣痛が来るたびに、「来る来る来る!」ってなるのです。
お腹→お尻 の順番で痛みが移動するのです。
痛い時って息止めて固まってしまいがちなんですよね。ただ息を止めてしまった時は、毎回お腹からお尻の痛み移行した時に勝手に力が入ってしまうんです!!
子宮口全開してないのに力が入ってしまうので会陰が裂けそうになるんです😱
体感すると「これか!」ってなると思うのですが、ほんまにやばくて(笑)
腹痛に耐えながらYouTubeで呼吸を調べました(笑)あまりの痛みにテンパっているし一人でわからなすぎて調べるしか選択肢はなかったです、、。
陣痛室でひたすら大後悔していました。
ただ陣痛のその痛みと感覚を味わってみないと呼吸の大事さって気づけなかったです(私の場合です)だからこそ出産を控えてる皆様には知っていてほしい!予習しておいてほしい!と強く思いました。

【最後に】


私の場合一人で耐えるしかない状況で、話す人もいなかったので、呼吸の大事さをより痛感しました。
どんな出産になるかは産院や状況によって異なりますので、一概にこうだなんて言えませんが、冒頭にも書いた通り、痛く辛いのは間違いないと思いますので、一つの準備材料として捉えていただきたいです。もちろん予習してから出産に挑まれる方は多いと思いますが、私のような方も中にはいらっしゃるかもしれませんので、今回「いきみ逃し」の大事さについて投稿させていただきました。

今回も長くなってしまいました🙇
産後の回復や、体調のことや、入院グッズで必要だったもの、要らなかったもの、便利だったグッズなど紹介させていただきたいです!
またみに来てください❤️

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