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【宣言】日本一ゲストを幸せにするサービスチームを、本気で創る。

こんにちは。
シャルルサービス代表の各務です。

シャルルサービスは、2021年10月にコロナ渦の中、軽井沢の地でスタートしました。

コロナ禍のころ。皆当たり前にマスクしてましたね。

気づけば4年が過ぎ、5年目の真ん中に差しかかっています。

この数年間、本当にたくさんの結婚式に関わらせていただきました。軽井沢、葉山、品川。場所は違っても、私たちが向き合ってきたものはずっと同じです。

それは、新郎新婦が大切に招いたゲストに、どれだけ美しい時間を過ごしていただけるか。

そして、その時間を支えるサービスチームを、どれだけ本気で作れるか。

シャルルサービスとしても、私個人としても、この長い年月をかけて、更に覚悟が固まってきました。

これから私たちは、研修システムを整え、サービスオペレーションをさらに磨き、より多くの結婚式、より多くの会場、より多くのお客様に貢献できるチームへ進化していきます。


私が結婚式サービスという仕事に強く惹かれた原点の一つは、T&G時代の高いオペレーション力を肌で感じたことにあります。

結婚式という、一生に一度の時間。

その現場で、サービスマンの一つの動き、一つの表情、一つの判断が、空間全体を変える瞬間を何度も見てきました。

そしてもう一つ、大きな原体験があります。

沖縄のリッツ・カールトンで受けたサービスです。

その時、対応してくれたスタッフは若干20歳でした。

ただ若い、ただ丁寧、というレベルではありませんでした。

リッツカールトンの彼。私の愛娘と。

その人は、目の前のお客様に対して何ができるかを、自分の言葉で考え、自分の判断で動き、自分の責任で空間を良くしていました。

20歳でも、ここまでできるのか。

サービスという仕事は、ここまで人を輝かせるのか。またこの人に会うために行きたいね。そんなことを妻と自然に話していました。

その体験は、今でも私の中に強く残っています。

一方で、自分自身の結婚式では、苦い思い出もあります。

もちろん、素晴らしい時間もたくさんありました。

ただ、当日のサービスという視点では、もっとできたはずだと思う場面がありました。

自分たちが大切に招いたゲストに対して、もっと温かく、もっと気づきがあり、もっとチームとして整ったサービスがあったなら。

そう思った経験も、今のシャルルの大きな原動力になっています。



正直に言えば、私は今現在の幾多ある結婚式サービスに対して、変わらず問題意識を持っています。

人はいる。

でも、サービスマンがいない。

スタッフは散らばっている。

でも、チームになっていない。

料理は運ばれている。

でも、ゲストを見ていない。

そういう現場を、何度も見てきました。

これは誰かを責めたいわけではありません。

ただ、サービス業全体が、このままではいけないと思っています。

働く人の感度を上げて、ゲストと一緒に幸せの輪の中に入る。

受け取る人が、もっと幸せを受け取れる状態を創る。

そして、現場に関わる全員が、少しずつ余裕を持てるホスピタリティサービスへ移行していく。

それが、これからのなんでもAIで生産性系サービスが駆逐されていくであろうこの時代に必要なことだと感じています。


シャルルが目指すのは、ただ物を運ぶチームではありません。

私たちが作りたいのは、

「日本一ゲストを幸せにするサービスオペレーティング」

です。

プランナーは新郎新婦の目になります。

キャプテンは進行をとオペレーションを通し鳥の目になります。

キッチンは料理を美しいアートのようにキラキラに輝かせます。

では、サービスマンは何を見るのか。

私は、圧倒的にゲストを見る仕事だと思っています。

ゲストが今、どんな状態なのか。

楽しめているのか。

困っていないか。

飲み物は足りているか。

会話は止まっていないか。

料理を美味しく食べられているか。

その小さな気づきの積み重ねが、結婚式の時間を美しくしていきます。


私たちは「プロ」という言葉を、少し違う角度で考えています。

料理やワインの知識をひけらかすことがプロではありません。

自己満足のサービスをすることがプロでもありません。

私たちにとってのプロとは、

お客様やクライアントが抱えている問題「A」状態を➡解決「B」状態へ100%移行させられる人です。

不安がある状態から、安心できる状態へ。

空気が止まっている状態から、流れ出す状態へ。

困っている状態から、自然に過ごせる状態へ。

スタッフがバラバラな状態から、チームとして動ける状態へ。

その移行を作れる人が、シャルルの考えるプロです。

だからこそ、熱量は私たちの武器です。

ただ熱いだけではありません。

冷静に考えた上で、熱量が必要だと判断しています。

結婚式は、一生に一度です。

その現場に、ぬるい気持ちでは立てません。


これからシャルルは、更に研修システムを本格的に整えていきます。

未経験の人に対しても、ただ現場に出すのではなく、

結婚式とは何か。

サービスマンは何を見るのか。

進行表には何が書かれているのか。

料理を出すとはどういうことか。

ゲストを幸せにするとはどういうことか。

PASSION’Z様をはじめとする取引先に対して、シャルルはどういう存在であるべきか。

そこから丁寧に伝えていきます。

技術だけではありません。

笑顔、姿勢、清潔感、言葉遣い、受け答え、謙虚さ、前向きさ。

現場で信頼されるために必要なことを、言語化し、動画化し、仕組みにしていきます。

そして、現場で実践し、フィードバックし、また現場で試す。

この循環を作ります。


シャルルという言葉には、温かさという意味があります。

私たちが作りたいのは、温かいサービスです。

ただ優しいだけではありません。

ただ仲が良いだけでもありません。

温かさとは、相手を見る力です。

相手の立場を想像する力です。

目の前の人が、少しでも安心できるように、自分が一歩動く力です。

その温かさを、チームの中で連鎖させたい。

スタッフが温かいから、ゲストが安心する。

ゲストが安心するから、新郎新婦が幸せになる。

新郎新婦が幸せになるから、会場全体が良くなる。

その幸せの連鎖を、サービスから作りたい。

それが、シャルルサービスの根っこにある考え方です。


これから一緒に働くかもしれない方へ。

シャルルは、覚えることも多いです。

求めることも高いです。

でも、本気で成長したい人にとっては、かなり濃い経験ができる場所です。

結婚式の表も、裏も解像度をマックスに上げて全部見られます。

ゲストに直接喜んでもらえる瞬間が無数にあります。

チームで一つの空間を創る手応えがあります。

そして、自分の一つの成長が、そのまま誰かの幸せにつながる仕事です。

普通のアルバイトでは得られない経験が、ここにはあります。


これからお取引を考えてくださる方へ。

シャルルは、人をただ派遣する会社ではありません。

サービスの現場を、どう良くするか。

ゲスト満足を、どう上げるか。

会場のオペレーションを、どう安定させるか。

そのために、人を育て、仕組みを作り、現場に入り続けるサービスチームです。

私たちが関わる結婚式では、新郎新婦がゲストと美しい時間を過ごせるようにしたい。

その時間を、サービスマンの力で支えたい。

そう本気で思っています。


2021年10月に始まったシャルルサービスは、これから次のステージへ進みます。

日本一ゲストを幸せにするサービスチームを、本気で創る。

温かいサービスで、幸せを連鎖させる。

そのために、研修を整え、人を育て、サービスオペレーションを磨き続けます。

まだ完成ではありません。

でも、進む方向ははっきりしました。

この会社に頼みたい。

ここで働いたら成長できそうだ。

そう思っていただけるチームを、ここから本気で作っていきます。

シン・シャルルサービスへ。

シャルルサービス代表
各務結揮


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