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#64 低配当利回り銘柄、増配の力に期待

現在の配当利回りが低くなかなか投資に触手が動かない銘柄があります。どうしたものか考えました。

こんにちは。年間配当50万円を目標に毎週約4.5万円ずつ配当株投資をしているチャレンジ配当です。

先週末のポートフォリオです。保有株の評価額、評価額Max(先週末時点ではMS&AD)との差、先週末時点の配当利回りを記載しています。

配当利回り オレンジ:3.2~3.5%、イエロー:3.5~4.0%、ブルー:4.0%~

赤枠で囲った日産化学、三井物産、KDDIは評価額が低いトップ3です。保有株数が少ないのが原因です。保有株数が少ないのは配当利回りが低いからです。

基本的には配当率に色が付いている3.2%以上の配当利回りの銘柄に投資をしているため、最近色が付かなくなった上記3銘柄は株数が増えていきません。さてどうしたものか。

現在の配当利回りが低くても今後増配されれば、結果として配当利回りは上がります。増配が期待できれば投資しても良さそうです。それぞれの銘柄の一株配当と増配率の推移を見てみましょう。グラフの縦棒は一株配当、折れ線は増配率で縦軸の数字は増配率を示しています。

まずは日産化学

日産化学:平均増配率は16.8%

今年度の一株配当予想は前二期と同じです。そのため増配率は0%。平均増配率は16.8%となっているもののしばらく投資は控えた方が良さそうです。

続いて三井物産

三井物産:平均増配率は21.1%

こちらは毎年順調に増配しており、来年度の増配も期待できそうです。平均増配率も20%を超えています。配当利回りに色は付いていませんが積極的に投資しても問題なさそうです。

最後はKDDI

KDDI:平均増配率は5.1%

平均増配率は三井物産には劣るものの、こちらも毎年増配しています。KDDIへの投資も将来的に報われそうです。

ということで、今週から、三井物産とKDDIの株は積極的に購入していくことにします。増配の力に期待、ですね。

それでは。


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