【健康】納豆と一緒に食べると髪と身体が若返る食材5選
納豆は栄養価が高く、健康効果が高い食品ですが、これにちょっと足すだけで、髪のハリやツヤが蘇り、身体全体も健康になる食材があります。
髪が細くなった、白髪が増えた、抜け毛が多い、これは加齢の影響もありますが、血流不足、栄養不足、ホルモンの乱れが原因の場合もあります。
納豆と少しの工夫で改善できる可能性もあります。
まず、納豆そのものの効果ですが、
納豆には髪の材料となるタンパク質、ビタミンB群、亜鉛、マグネシウムが豊富に含まれています。これらは、ケラチンを作るのに欠かせない栄養素です。
また、納豆キナーゼは、血流を改善し、毛根に酸素と栄養を届けやすくします。
納豆に含まれるビタミンK2は、骨を丈夫にし、スペルミジンは、細胞修復と老化防止の働きをします。
ただし、ワルファリン服用中の方は、避けましょう。(ビタミンK2がワルファリンの働きを著しく弱めてしまうため)
納豆+卵黄
納豆に卵黄を加えると、髪の主成分であるケラチン合成が促進されます。卵黄のビオチンがタンパク質代謝を助け、不足すると、白髪や抜け毛が進みます。また、亜鉛や鉄が酸素を運び毛根をサポートします。
ただし、生卵日のアビジンがビオチンの吸収を妨げるため、卵黄だけ、もしくは半熟で食べましょう。
納豆+めかぶ
めかぶに含まれるフコイダンやアルギン酸は、腸の善玉菌を増やし、便通を改善します。腸が整えば、栄養吸収率も上がり、髪の材料をしっかり吸収できます。さらに、ぬるぬる成分が血液をサラサラにし、納豆キナーゼとの組み合わせで、血流が改善し、毛根に栄養が届きやすくなります。
納豆+しらす
しらすには、亜鉛が豊富です。亜鉛は不足すると、抜け毛や薄毛の原因になります。また、しらすには、ビタミンDが豊富に含まれていて、骨だけでなく、毛根の細胞分裂も活性化します。納豆のマグネシウムとの組み合わせで、代謝サイクルが整い、髪にコシが戻ります。ただし、しらすは、塩分やプリン体も多いので、痛風の方は控えましょう。
納豆+アボガド
アボガドのビタミンEは頭皮の毛細血管を守り、血流を良くします。毛根に酸素や栄養が届きやすくなります。アボガドのオレイン酸などの脂質が納豆のイソフラボンやビタミンK2の吸収を高めます。ただし、アボガドにはカリウムが多く含まれているので、腎臓が弱い方は取りすぎには要注意です。
納豆+すりゴマ
すりゴマのセサミンは抗酸化成分に変わり、毛根の活性酸素を抑え、白髪を防ぎます。枝毛の発生も抑制します。ゴマのカルシウムやマグネシウムが骨や血管を守り、栄養を届けます。ただし、カロリーが高いため大さじ1杯程度まで。
スーパーで色々な納豆が売られていますが、買う時は、国産大豆で大粒なものを意識しましょう。
大粒は、タンパク質とミネラルが豊富で髪に最適。ひきわりは消化が良く胃腸が弱い方におすすめ。国産大豆は栄養価が高く安心です。
ちなみに、賞味期限ギリギリの納豆は、ビタミンK2の量が増えるらしいです。賞味期限が近づくにつれて、納豆菌の発酵が進み、その過程でビタミンK2の生成量が増加するためです。
このような毎日の納豆+ちょい足しで、髪の未来が変わります。試してみても良いのではないでしょうか。
今日は以上になります。
ご購読いただきありがとうございました🙏
いいなと思ったら応援しよう!
いつも応援頂きありがとうございます! もしチップを頂いた時には、記事投稿のための活動費に使わせていただきます!