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函館旅行①新幹線から青函連絡船記念館

6月上旬に2泊3日で函館へ行ってきました!
仙台駅から新函館北斗駅まで新幹線にて移動しました。

びゅうダイナミックレールパックを利用し、大変お得に行くことができました。

通常であれば新幹線代だけで2人往復、約74,000円。それが今回は宿泊費込みで84,000円でした。差額はわずか10,000円。2人で2泊したので、単純計算すると1人1泊2,500円ほどになります。

なんだこれは!!安い!ツインベッドのお部屋です!

ネットで早期に新幹線のチケットを取ることや、株主優待券を使って切符を買うことでも安くはなるけれど、これは最安と言ってもよいのでは?

安くなるポイントとしては、
•2人で行ったこと(1人の場合であれば同条件で+6,000円)
•宿泊が木金と平日を含んだこと
などがあったと思われます。どなたかのご参考になれば幸いです!

仙台駅にてイーストアイ(計測車)、アルファエックス(試験車両)を発見。幸先よし。
駅弁なんて滅多に食べないから、奮発!1,600円した。後に函館駅前の市場で、(このはらこ飯でさえも安かったのでは…)と思うに至る。ホヤぼーやビールはフルーティーで美味しかった!
電車大好き夫。青函トンネル抜けたあたりだったかな?
ゴールデンカムイのつるちゅ(鶴見中尉殿)が函館駅にてお出迎え!今回の旅はゴールデンカムイキャンペーンを追うことが目的。
夫が行きたがっていた、青函連絡船の資料館へ。
当時の旅情を楽しめる仕組みが沢山あった。
雲が多く風も強い。当時の船体がそのまま海の上に保存されているため、船内は少し揺れる。
風が強くて、帽子が飛びそうになる。ワークマンの安い帽子を被ってきて良かった。

青函連絡船の資料館は、とても良かったです。

当たり前のことではありますが、時代が変わると移動手段が変わるのですね。私たち夫婦が生まれた頃に、国鉄からJRに変わり、青函連絡船も廃止されました。昭和の終わり、平成の始まりは交通の世界でも大きな節目だったと実感しました。

資料館の中では、青函連絡船で実際に従事されていた方の解説を聞くことができました。

昔は、ポイントごとに通過の時間と、船とポイントの距離を測って船を進めていたそうです。
日頃、AIに頼りがちな私としては(昔は手計算で船を進めていたんだから、きっと人間やればできる!)と励まされました。AIがなかった時代の方が遥かに長いものね。

自分の航路は自分で決める!

この後、歩いてベイエリアに向かいます。お腹ぺこぺこで、あるハンバーガーチェーンのことしか考えていません。

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