恨みと行動
こんにちは!ひとみです。
4回目です。
今回もよろしくお願いいたします(*^-^*)
前回、行動できるかどうか?
みたいな話をしましたが、
ふと気がついたことがあって
シェアできたらいいな、
と思いました。
まだ最近の出来事ですが、
結構な事がありました。
あまり詳しく書けないのですが
同じような出来事に遭遇した人が
わたしの他に
2名いました。
これは、
例えばがんに罹患したとか
治らない病気になっちゃったとか
そこまではいかないまでも
結構な選択と決断を迫られるものでした。
わたしの性格は
どちらかというと
その出来事で誰かを恨んだり
取り返せない出来事に対して
未練たらたら
みたいなことが
あまり無いように思います。
良い意味でも
悪い意味でも
割と素直に受け取っちゃう。

そして
最初はそりゃ
あーでもないとか
こーでもないとか
いろいろ迷うわけです。
今回の出来事に関しては
色々な人に相談できたことは
実はわたしの中では
初めてに近い事で、
話をしているうちに
自分の中で決断が固まっていくような
そんな気分を味わいました。
それに、
わたしの決断は
他の2名にも影響を与えるものでしたので、
そこも決断の大きな材料に
なったように思います。
1、諦める。
2、(勝ち目はないようにも思うけど)訴訟などで
金銭的な補償をしてもらう。
3、諦めずに行動して、
時間とお金はかかるけど、手に入れる。
この3択でした。
わたしは当然(笑)3を選択しました。
もう、決断してしまえば
目の前に見えている
やらなきゃいけないことを
ひたすらやるだけ。
そこに
恨みとか
その出来事が起こってしまった経緯とか
もう、忘れてるんですね。
もちろん学習はします。
でも、自分がちゃんとしていたら
回避できることと
そうでないことって
ありますから。
そして、
「バカだなぁ」
って思っている人も
たくさんいるとは思うのですが(笑)、
周囲の人は
「すごいな」
とか言って
応援してくれました。
…家族は別ですよ。
家族は純粋な関係ではないですから
利害関係が出てきますしね。
捉われていてもしょうがない。
やりたいと思っていることを
やるだけなんですよね。
他の2名の決断も色々で
わたしより遅れて
3を選択された方もいます。
その方とお話ししていると
「時間を返せ」とか
色々恨み節が聞かれます。

なるほど、
ふつうはそう感じるんだと
改めて感心しました。
正直、受け入れすぎるのも
良くないなって思うこともありますが
他人を変えるより
他人を恨むより
自分が行動したほうが
わたしは楽なんだと
改めて感じました。
あなたはどう思いますか?
さて、前回高校生になって
わたしをいじめていた人たちとの
再会の話まで書きました。
高校に行き
美術部に入部したわたしに
仲間ができました。
他の中学出身の仲間です。
同じ中学出身の仲間もいました。
その仲間と
高校の最寄り駅で遊んでいると、
以前の中学で同級生だった
他高校の人たちと遭遇します。
「あれ?転校したんじゃなかったけ?」
「何でこんなところに居るの?」
「いじめられとったで?」
「逃げたんやろ?」
そんな言葉を掛けられます。
別にいいけど、
いじめだけで転校させてもらえないでしょ?
余裕のあるお家ならともかく
家は母子家庭だし
本来なら他県の高校に行くはずだったのが、
諸事情で今ここにいるわけで…。
でも、
そんなことをわざわざ説明する理由もないわけで。
わたしは、
彼女たちに向かって
「よんどころない事情だし、
あなたたちには関係ないと思うけど?」

思いっきり
気が強いですね(笑)
そして、
「よんどころない事情」
の意味が解らなかったようで
「何言っとるんかわからんわ」
「行こ、行こ~」
と退散していきました。
けど、
高校で新しくできた仲間には
わたしか過去いじめられていたことが
明らかになってしまいました。
…さて、そろそろ長くなってきましたので、
続きはまた明日~。
あなたの幸せの形を
教えてくださいね!
そして、今日が
ハッピーでラッキーな日で
ありますように♡
ここまでお付き合いいただきまして
ありがとうございます。


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