見出し画像

期待という名のバトンを、自分で握り直した日

だれかが私を救ってくれるんじゃないか。

​いつかだれかが、この状況を変えてくれるんじゃないか。

​大人になった今でも、ふとそんな淡い期待を抱いてしまうことがありませんか?

​変わり映えのしない毎日の中で、どこかで奇跡を待っていた日々。

​うまくいかない理由をまわりのせいにして逃げていたのは、私自身でした。

​けれど、どれだけ待っても、私の人生の主人公を代わってくれる人はあらわれません。

​どうして変わってくれないのと苛立ち、勝手に傷つくことを繰り返していました。

​そんなある日、ふと気づいたのです。

​他人に期待するというのは、自分の人生の操縦席をだれかにあずけてしまうことなのだと。

​自分の心を置き去りにして、変化を外にばかり求めていたのかもしれません。

​だれかに変えてもらう未来を待つのをやめると決めた瞬間、重かった心がすっと軽くなりました。

​他人に期待するのをやめたとき、自分の未来が動き出す。

​未来を変える魔法は、特別なものではありません。

​日々の小さな過ごし方や、ものの見方を少しだけ変えてみること。

​だれかが変わるのを待つ時間を、自分を信じて動く時間に変えてみませんか。

​あなたの人生の舵を握れるのは、世界でただ一人、あなただけです。

▼あわせてお読み頂きたい記事


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集