このゲームやっと終わりました01
⚠オタい話が続きます⚠
2025年の11月から始めたゲームがやっと終わりました。
大ボリュームだった……圧巻。
取り逃した要素が多いし、強くてニューゲーム状態で2週目を始める事も出来るけど、さすがにボリュームが大きなゲームなので、1週目で終わろうかなと思います。
そのタイトルは、
「ゼノブレイドDefinitiv Edition」
2020年に発売された任天堂switch用ソフトで、ジャンルはRPGです。
「ゼノブレイド」のタイトル自体は、2010年に任天堂Wiiソフトとして出ているで、発売されてから実に15年は経っています。
ここに来てやっと手を付けました😂
ワイは1998年発売の初代PS用ソフト「ゼノギアス」の世代です。
当時めちゃくちゃやったし、キャラクターデザイナーさんが大好きだった。
その後2002~2006年発売のPS2用ソフト「ゼノサーガⅠ、Ⅱ、Ⅲ」もやって、ワイの中でゼノシリーズはサーガで終わっとった。
正直な所タイトルがブレイドになった頃、ゲームを作る側もそうですが、プレイする側の世代交代をすごく感じました。
ゲームって、進化しないとやってもらえないだろうなという事は分かってましたし、有名タイトルほど新しい要素をどこまで入れるかっていう所を考えるのがとても難しそうです。
ワイはゼノシリーズで言うと、ギアスの時の戦闘システムをサーガになった時継いでくれて嬉しかったんです。でも同じサーガの中でも、Ⅱ、Ⅲと続くうちにかなり変わりましたし、そうしなければプレイヤーに新しい楽しみ方を提供できないってのもすごく納得します。
寂しさはありますけどね。
ブレイドはそこからまた全てを一新したシステムでした。
ロボに乗れなくなるの辛い……
あとキャラデザさんが変わったことが一番寂しかった……
年齢的にも新しい物に手を付ける事が億劫になっているので、いつかやろうのままタヒぬ所でした🤣
ストーリーはひたすらエヴァ風味です。ゲンドウ君みたいに自分の意志だけを大事にするキャラが出てきます。
人生において、辛い事や悲しい事があっても、生きていくしかないし、一人の意志では世界は変えられない。だから人々と、命と生きていきましょう。
的な事を教えてくれているのかなという内容です。
一番面白かったのはサブストーリーで、ノポン族という1~2頭身くらいで、数百年も寿命のある種族がいるんですが、こいつらがあまりに人間臭くて面白かったです。常に怠惰で正直。
特殊な花の花粉を精製する技術を持っているんですけど、その花粉を他の種族に密売される事件が起こります。
その犯人を特定して密売を阻止するんですが、この話が闇深くてw
サブストーリーなので、全く本編に関わらない所なのに、ものすごい時間がかかります。
このゲームは、人との繋がりを一番に作っていると思うので、沢山のNPCに出会うことで、沢山のタスクが発生します。
二度と出会えなくなる人も居るので、かなり慎重に進めます。
そんなこんなで、ざっとやっても180時間くらいかかりました🤣
時間をかけた分、とっても楽しめました!
深く、広く、いつまでもその世界に留まって欲しいというゲームになっていると思います。
ゲームって、効率化され過ぎても楽しめない事があります。
深みがなく、通り過ぎるゲームは名作にならないと思います。
今はRPGというジャンルがかなり停滞してますが、その理由に時間の掛け方というのも一理。一利なしにはしたくないですね。
ストーリーを知ろうと思わないと進まないのがゲームです。
このボリュームの、”丁度良いところ”ってどこなんでしょうね。本当に難しい🤔
といったところで、今回はやっと終わったゲームの話でした。
180時間はワイにとってはまぁ……少ない方でした。
一番やったのはモンハンのアイスボーンで2000時間やってます🤣
未だに欲しい装飾品装備が揃いません。
ゼノブレイド2、3も既に持っていますが、新しくゼノブレイドクロスを始めてしまいました。たぶん2026年はこれ一本で終わる可能性ありますw
ロボに乗れるの嬉しい!
最初のブレイドのクリア記念に、イラストを描こうかなと思ってます。また後日仕上げてからお披露目したいと思ってます😘
