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Airbnb直前予約の大学生ゲストは要注意?ホストの『嫌な予感』はやっぱり当たった話

今回は、私が実際に体験した「直前予約×大学生ゲスト」について、一部始終を包み隠さずお話ししたいと思います。直前予約で少し心配だった彼らとのやりとりを、ぜひ笑いながら読んでみてください。

1. 当日予約の大学生、大丈夫かな?

その日、私はいつものように物件の管理画面を見ていました。そこに、韓国出身の20歳の大学生ゲスト、Sさんから2名で予約が入りました。
ただ、予約が入ったのがチェックインの直前だったため、正直なところ「大丈夫かな?」と少しばかり心配していました。

予約後すぐにSさんからメッセージが届きました。
「アーリーチェックインはできますか?」

清掃の都合上、基本アーリーチェックインは承諾しないのですが、たまたま前日予約がなく対応ができる状態でした。
私たちは、レビューを書いてもらうことを期待して、特別に承諾しました。

2. 決定的瞬間!部屋からゾロゾロと出てきた『男三人組』

翌日、私たちは清掃のため、別の部屋に向かいました。
するとゲストが泊まっている部屋から、ゾロゾロと3人の男性が出てきました。
「あれ?予約は2人だったはず…」
瞬間的に、頭の中が疑問符でいっぱいに。彼らは私に気づくと、そそくさとアパートから出ていきました。明らかに、予約人数を偽っていたのです。
「ああ、やっぱり嫌な予感って当たるもんだな…」
私たちは、苦笑いするしかありませんでした。このときから、私は彼らがチェックアウトした後の部屋が不安になりました(笑)

3. 部屋に残された『大学生の証』

チャックアウト前日の深夜、Sさんからまたメッセージが届きました。
「1チェックアウト時間を少し遅らせてもいいですか?」

嫌な予感はしましたが、丁寧な連絡だったので30分のレイトチェックアウトを無料で承諾しました。

当日の朝またSさんからメッセージが
「12時までの延長料金はいくらですか」

チェックアウト時間を過ぎてから部屋に入ると、私の『嫌な予感』は確信に変わりました。
まず目についたのは、備品庫から勝手に出された、汚れたままの毛布です。どうやら、誰かがソファで寝ていた痕跡がありました。

そして、リビングダイニングにはパーティーの跡が。テーブルの上には、たこ焼き器が置かれ、周辺にはたこ焼きのソースや青のりが散乱していました。一瞬、「可愛いな」と微笑ましく思いましたが、その隣には大量の空き缶や空き瓶が散らばっており、外にはタバコの吸い殻が落ちているのを発見。
どうやら、部屋の中で『爆飲み』をして、外で喫煙していたようです。
「そりゃあ、12時までチェックアウト延長したくなるよね…」
私たちは、彼らが二日酔いでぐったりしていたであろう状況を推察し、思わず苦笑いしてしまいました。

4. 結局どうなった?ホストの葛藤と期待外れの結末

正直なところ、私たちは怒りよりも呆れの方が大きかったです。予約人数を偽っていたことについて、追加料金を請求してもよかったはずです。しかし、そこにはホストとしての葛藤がありました。
「ここでトラブルを起こすよりも、レビューで星5をもらった方がいいかもしれない…」
そう考えた私たちは、追加料金を請求するのをやめました。代わりに、レビューで高評価を書いてもらうことを期待したのです。
しかし、チェックアウトから数日経っても、彼らからのレビューは届きませんでした。
結局、レビューはもらえず、私たちは「あるある」な体験談と、ちょっぴり切ない(でも笑える)思い出だけが残ったのでした。

まとめ

今回は、直前予約の大学生ゲストとの『嫌な予感』が、見事に的中したエピソードをお話ししました。
「予約人数をごまかす」「部屋で騒ぐ」「掃除が大変」…正直なところ、民泊ホストにとって、こうしたトラブルは日常茶飯事かもしれません。しかし、そんな予測不能な出来事があるからこそ、民泊運営は飽きないし、面白いのではないでしょうか?
思い通りにいかないことや、ちょっとしたトラブルも、後から振り返れば笑い話になる。今回のお話が、日々奮闘する民泊ホストの皆さんの、ちょっとした息抜きになれば幸いです。

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