よ〜く見ないと!
2026年に入って、まだ20日余りだというのに
早くも2回目の風邪をひいてしまい、大人しくしている日々です。
明日に撮影の用事があるので、今日中に治さねば。
そんな中、昨夜ふと思い立った
「新しいパンツ買いたい」という衝動。
ジーパンの方ではなく、下着の方。
以前に好きなジーンズ屋さんのパンツを穿いてたのですが
これの縫製が非常に甘くて、すぐに糸がほつれてきたり、
非常に生地も“繊細”なんでしょうね、すぐに穴が空いたり。
(これは何度も穿くからってのもありますが)
割と早めにそれらを処分する羽目になり
気づいたら3枚ぐらいの超過密ローテになっており。
中2日…投手なら肩壊しちゃう。ㅤ
そんな中で
「せっかく買うなら、ちょっと“知れたブランド”のもの」
と“出来心”が芽生えてきまして…
勝手なイメージで
“パリピ界隈”の人たちが穿いてそうな
「カルバンクライン(Calvin Klein)」のパンツにしようと。
早速Amazonを覗いてみると…
だいたい3枚セットで5,000円前後、
時々8,000円台があったりと金額にバラツキが。
一方で、5枚セットで2,500円とかもあったり…。
「お!掘り出し物!」
と少しテンション上がり気味で詳細を見てみると…
「Calian Kalin」…危ねっ!
これ、よく商品名を見ないと、カートに入れてしまいそう。
引き続き、検索結果を見ていると…
「Caike Kalan」…誰だよ!!
「Cordin Kennen」…だいぶ離れたな!!
これ、全部「カルバンクライン」で検索した結果。
人気のブランドには、いつの時代も
こういう“紛らわしいもの”が群がるのは世の常ですな。
※もちろん、それぞれのメーカー様で
一生懸命作られているんでしょうけども。
子供のころに「PUMA」のロゴに似せたTシャツが
たくさんスーパーで売ってたのを思い出した次第。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
一応、広告屋をやっている自分としても、
考えさせられるところがありますな。
他所の商標に似せたマークを付けてでも
自社製品を売りたいか、ㅤㅤ
あくまで“オリジナル”を追求するか。
少なくとも、過去の自分がガッカリしないように
その仕事に自分の哲学だけは反映させておきたい、
そんなことを考えさせてくれた一件でした。
