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Amazonせどり物販|ライバルセラーにカートを奪われた!Amazonにカートをはく奪された!時に持っておきたい重要な考え方。

どうもです、ちゃんやまです。

↓前回の記事です↓

先日とても残念なことがありました。

僕は3月から自己発送の強化をしているんですが、その中でも主力といいますか、1日に10個も20個も売れる、爆裂的商品があるんです。

バンバン売れていくのって、最高に気持ちいいですよね。

高ランキングの消耗品しか勝たん!みたいに余裕こいてたら、突然、Amazon様に「おい、その価格高過ぎるわ」ってショッピングカートをはく奪されました…。

卸値でも350円くらいするのに、それを500円で売れっていうんですよ。

それで利益出せるのってAmazon様だけですよね?

こちとら手数料納めて、配送料と利益も加味してお安ーすく提供してるんですよ?あまりに理不尽じゃないですか?

って以前テクサポに申し出たら「そう言われましても、、、」と取り合ってももらえませんでした。そりゃそうだ。

カートはく奪の理不尽さについては、昨年12月から公取委が動いておりますので、鉄拳制裁が下る日を待つのみですが、さてどうなることやら。

他にもライバルセラーが著しく価格を下げてカートを奪われたりと、Amazonはとにかく競争が激しい一面がありますよね。

そんなときに持っておきたい考え方というのがあります。

それは、さっさと売り切れ、ということです。

昔からよくあることなんですが、ライバルがいなくなるのを、あるいは価格が回復するのをじっと待つ人がいるんです。

しかしその行動は、僕の経験上、だいたいが無駄に終わります。

勿論、カートを取得してるライバルの数や在庫数にもよりますが、潤沢に在庫を持ってるようなセラーが相手の場合、まず勝ち目がありませんので、仮に赤字だったとしても価格を合わせて売り切るべきなんです。

価格競争も同様で、待っていても殆どの場合価格は戻りません。

keepaで過去の波形を見て、乱高下を繰り返しているようであれば、ワンチャン戻ってくる可能性もありますが、じわじわと下げ続けているようであれば、さっさと撤退線に移行するのがベストだと思います。

一番やっちゃいけないのが、利益を考えてしまうことです。

たしかに利益が出なければ赤字になってしまうので、多少でも利益が出るまで待ちたい気持ちも分かりますが、しかし売れなければそれはただの不良在庫に過ぎないんですよね。

だから、さっさと売り切って、1日でも早く現金化することが大事。

多少赤字になっても次の戦いに備えた方が賢明です。

物販は利益も勿論大事ですが、もっと大事なのは回転です。

手元に資金が無くなったらそこで終了なので、カートを取られて価格を下げられたり、Amazonにカートをはく奪されて全然売れなくなってしまったような商品はさっさと価格を合わすか、競争力のある価格に下げて、売り切って現金化することを最優先に考えましょう。

でもそれじゃ利益が…と思う人もいるかもしれませんが、それは他の商品で出して、全体として黒字を目指せばいいだけのことです。

せっかく見つけた利益商品かもしれませんが、そういう状況に陥ったのなら、それは不良商品なんだとさっさと見切りをつけて次に行くのが正解だと僕は思います。

全体として6勝4敗なら勝ち越しなので、それでOK。

このくらいの気持ちで進めていった方が、ストレスも無くなりますよ。

いやまあストレスはありますが、さっさと長せということですね。

それではまた。


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