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転売ヤー 闇の経済学を読んだら、本当に闇だった。

どうもです、ちゃんやまです。

↓前回の記事です↓

2週間くらい前に買った「転売ヤー 闇の経済学」って本が読み終わったので、ネタバレしない程度に感想を書こうと思います。

扱ってるネタとしては、ポケモンカード、ディズニー限定グッズ、iPhone、PS5、推しグッズ、高級酒、中国SNS事情、バザー、格安スマホ、クレカ・電子マネー不正利用、プレミアム商品券で、日本人も出てきますが、ほぼほぼ外国人転売ヤーへの取材による転売ヤーの実態解説書みたいな感じです。

ただ、よく取材はしていて、日本人の転売ヤーが、ポケモンのレアカードや高級酒をどのようにして入手してどう捌いてるのかっていう部分は、へー!なるほどねー!と思えるような内容です。

他は中国人やベトナム人による転売事情で、中には普通に犯罪なものもあって、そこがまあ闇なんでしょうね。

転売ヤーという言葉自体は、僕は2015年には耳にしていて、当時は日本人が殆どでしたが、現在は中国人転売ヤーが目立ってる気がします。

いつだったかも、ハローキティの周年記念イベントがあって、その会場に多数の中国人が押しかけてましたが、本書を読むと、あれはほぼ全員が転売ヤーなんだろうなと思えます。

転売というとAmazonとかメルカリ、買取屋が販路なんだろうと思ってたら、意外な販路があって、日本人には真似が難しいが、なるほどねそりゃやるわなって感じです。

なんというか悪い意味で逞しいし、これは今後も続いていくんだろうなという印象。

他にも格安スマホと裏社会の繋がりや、夢をもって大学に入ったのにコロナ禍から転売ヤー落ちした学生の話や、日本じゃ下火になった加熱式タバコの現状など、全く知らなかったことが沢山知れましたかね。

そういう意味ではネタとして面白ったです。

が、物販としての学びは何もありません。笑


闇の経済学と題してますが、経済学というか色んな転売ビジネスの取材記ですかね。

かなり深いところまで取材してるので、ネトフリとかで映像化したら面白いかもしれません。

ちなみに僕の物販の知り合いは、結構な割合で買って読んでました。笑

まあ気になりますよね…。

気になる人はぜひ読んでみてください。

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それではまた。



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