見出し画像

Amazon自己発送で、注文レポートのデータをスプレッドシートにコピペすると番地の数値表記にエラーが発生してしまうバグの解消方法。

どうもです、ちゃんやまです。

↓前回の記事です↓

Amazonで自己発送をやっている場合、1日数件であれば納品書印刷時にその場で住所をコピペしてもさほど時間をかけずに作業を終えることが出来ますが、30件、40件と増えてくると、そのやり方では効率が悪くなってきます。

そこで利用するのが、セラーセントラルの注文メニューにある注文レポートです。

未出荷の注文から最新の注文レポートをリクエストして、ダウンロードしたテキストファイルの内容をコピーして、スプレッドシートかエクセルにペーストして使用しますが、ここで困った問題が生じます。

それは番地です。

例えば以下のように表示されることが多いんです。

〇〇市〇〇町|1-3-9 〇納品書に印字されてる正しい番地

〇〇市〇〇町|2001-3-9 ×なぜか頭に200がついてしまっていてる

これが恐ろしいのが、スプレッドシートかエクセルのデータだけを見て、機械的に作業していると、誤った表記を見逃してしまうということなんです。

丁寧に、納品書と指さし確認すれば気付く点ですが、慣れてくるとついつい見逃してしまうこともあると思います。

見逃してしまえば、誤った住所地になりますので、当然購入者の元に商品は届きません。

送った商品が戻ってくれば、配送料185円丸々損ということになります。

この点についてテクサポに報告したところ、現時点ではこのエラーを解消する術はなく、目視によって確認するようにと言われてしまいました。

なんとかせいや…と正直思いましたが、それで動くAmazonさんじゃないので、こちらで対応するしかなさそうです。

しかし実は効果的な解消法を教えてもらうことが出来たんです。

その方法を試してみたところ、バッチリエラーが解消されておりました。

これで今後はエラーに振り回されることなく作業を進めることが出来ます。

その方法というのが、

ここから先は

765字 / 7画像
この記事のみ ¥ 980
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

せどり物販の無料では伝えづらいノウハウを共有するコミュニティ。せどり物販に現役で取り組んでいて、更に…

スタンダードプラン

¥500 / 月
1ヶ月無料

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?