Amazon納品プラン作成|ボックスレベル配置サービスを利用すると受領スピードが上がるらしい。
どうもです、ちゃんやまです。
↓前回の記事です↓
先日、Amazonの担当者から電話があって、僕の納品プラン作成方法だと、倉庫での受領に遅延が発生するので、変えてみてほしいと言われました。
Amazonの納品プラン作成は2022年6月に新しくなったんですが、僕はそれ以後、輸送箱の中身をAmazon倉庫の人間に確認させるという選択肢を設定してやってたんですよ。
※具体的な納品プラン作成についてはブログ記事参照
担当者曰く、その選択肢を止めて、輸送箱の中身やサイズ・重量を自分で手入力する「Webフォームで入力」を選択してやると、倉庫の人間がいちいち中身を確認する手間が省けるので、結果受領スピードが上がるそうです。
それをもってボックスレベル配置サービスというんだとか。
なるほど。
ちなみに、担当者から「Amazonが手動で輸送箱の中身を処理するを選択しているのですか?」って聞かれたので「面倒だから…」とは答えずに「ワンオペでやってるので大変なんですよ」って回答しました。笑
あくまで努力ということで強制ではないとのことですが、ここは食わず嫌いにならずに、実践してみました。
そうしたところ、まあ普通に簡単でした。笑
まさに食わず嫌いだったわけですね。。。
輸送箱を1つ作り終えたら、中身とサイズ・重量を入力していくという作業を繰り返すだけ。
納品予定の商品点数も自動で引かれていくので、数の間違いも防ぐことが出来るので、Amazonに任せてミスられるよりかはいいのかなと思います。
こちらの記事にも書いたんですが、「予定以上の数量が納品されました」って、だいたい1個多いパターンなんですが、倉庫側のミスですもん絶対。
こちらは決まった数の商品ラベルしか印刷しないし、それを全部使い切ってるのがその証拠です。貼り忘れが無いかもチェックしてるので、間違えることはまずない。
でも地味に評価マイナスになるので、それなら自分で入力した方が間違いがなくていいって感じですかね。
ボックスレベル配置サービスの利用条件
ちなみに、ボックスレベル配置サービスを利用するには条件があります。
パートナーキャリアサービスの利用
自分で輸送箱ごとの商品点数やサイズ・重量を入力する
以上の2点を満たしていれば、特になにか申請が必要もなく、ボックスレベル配置サービスが適用されるそうです。
ほんまかいな。
なので、納品を代行業者に任せている場合で、配送を普通に宅配業者に依頼している場合には利用することが出来ません。
この点だけご注意ください。
そんなわけで、Amazon担当者からの電話のお話でした。
それではまた。

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