Amazonせどりのリサーチ&利益計算ツール「クイックショップ(QUICKSHOP)」のアップデートが地味に凄かった。
どうもです、ちゃんやまです。
↓前回の記事です↓
Amazonの商品カタログ上で利益計算が出来たり、リサーチが出来るGooglechromeの拡張ツール「クイックショップ」って使ったことありますか?
使ってるという人は特に読む必要はありませんが、使ったことが無いという人にはオススメなツールになってますので、ぜひチェックしてみてください。
クイックショップはAmazonの検索ページや商品ページに商品情報や他ネットショップでの販売情報、商品のランキング情報、ASINコード、JANコードなどの情報を表示してくれるツールで、それ以前から存在するものとしては、モノサーチに似ています。

Amazonのカタログ上にこのように表示され、以下のような特徴的な機能があります。
・商品のサイズと重量、Amazonにおけるサイズ区分
・利益計算でカテゴリ手数料に消費税を含ませる
・過去の販売数
・リサーチ先のカスタマイズ
・危険物判定
・Amazon直販の有無
・ユーザー閲覧数(モノトレーサー調べ)
・バリエーションの有無
・FBAと自己発送の利益計算
・ASIN、JAN、型番の表示
・ランキング、カテゴリの表示
・販売予測
このようなことがポップアップウィンドウ内で一目で分かります。
これだけでもかなり多機能なんですが、最近アップデートがありまして、かなり凄い機能が追加されました。
それが、ヤフショやNETSEA、スーパーデリバリー等における表示です。
Yahoo!ショッピング

NETSEA

スーパーデリバリー

商品ひとつひとつを見ていくのは大変ですが、あると無いのとでは全然違ってきますよね。
他にもヤマダモールやQoo10、ASKUL、モノタロウ、トイザらス、カインズ、たのめーるなど38のショップに対応しています。

公式のYouTubeでも詳しく解説してますので、こちらも参考にしてみてください。
他にも面白い機能があります。

表示の中の出品者数の右横にあるカートをクリックすると、

現在の出品者とそれぞれのカート取得率などが分かります。
さらにカートの右のマークをクリックすると、

価格別の在庫数を閲覧することが出来ます。
商品リサーチの一助として、かなり高機能になってますので、ぜひ使ってみてください。
ちなみに、楽天市場だけは表示機能は対応していません。
理由は、楽天市場がツールの使用を絶対に認めないからです。
その点はどのツールも共通ですので、その他でぜひ利用していただければと思います。
クイックショップの登録は以下の画像をタップ・クリックしてください。

タップ・クリックが出来ない人はコチラから。
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