Amazon|ノーブランド品ポリシーに違反しつつも、違反カタログを作成し続ける理由を考えてみる。
どうもです、ちゃんやまです。
↓前回の記事です↓
こんなニュースがあったのをご存知でしょうか。

この「無限さっぱりスパイス by味ぽん」という商品は、ドンキでバカ売れしたようで、売り切れ続出なんだとか。
どりで食品を扱ってる人なら、まずピンときますよね。
当然そういう商品ってバズるわけなので、プレ値で売るヤツ絶対いるんだろうなあ…って、Amazonやメルカリを一応見てみますよね。
案の定…
Amazonはこんな感じ

ぜーんぶノーブランド品カタログです。
ちなみにメルカリも。

Xでも騒がれてましたが、今Amazonは違反状態のノーブランド品カタログに対してかなり厳しい態度で臨んでます。
現在のAmazonは評価スコアでセラーを判定してますが、ノーブランド品のポリシー違反に加えて、ブランドのロゴ不正使用による知財侵害も同時に警告を出してきますので、食らえばけっこうスコアが悪くなり、場合によってはアカウント停止に追い込まれます。
そんな状況であることを知ってるはずなのに、なぜ彼らはリスク覚悟でノーブランド品のカタログを作り続けるのか。
ちなみに、それぞれのセラーの販売商品を見てみたら、ノーブランド品けっこうな数やってました。
今の厳しい状況下においてなぜあえて作成するのか。
自分なりに考えてみました。
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