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Amazonせどり物販|副業でやるには時間的に難しいと思われがちな自己発送を工夫して取り組む6つの方法

どうもです、ちゃんやまです。

↓前回の記事です↓

最近自己発送に挑戦する人がちょいちょい増えてきていますが、僕や神さんのように専業ならともかく、副業サラリーマンの場合、かなりの数を扱うのって時間的に難しいと思われがちな部分もあります。

とはいえ、FBAと比べて嫌なライバルが少ない界隈でもありますので、ある程度の数でも取り組んでみたいと思う人もいると思います。

ではどうすれば副業でも十分な数の自己発送を送ることが出来るのか。

その工夫の仕方をまとめようと思います。

ちなみに、僕の場合ですが、以下の条件下で取り組んでいます。

配送業者:ヤマト(ネコポス)
配送料金:185円
1日の発送数:40~50件
梱包にかかる時間:1時間~1時間半
梱包資材:ネコポスサイズのクッション封筒
日曜日以外毎日17時以降にヤマトが集荷してくれる
ものにより宅急便コンパクトやこねこ便も使う

これは僕が専業だから出来るのであって、副業の人が同じことをやろうとすると、奥さんや家族の強力でも無い限り難しいので、さすがにこれは推薦出来ません。

ネコポスもセンターが通勤途中にあればいいですが、あっても受領処理に時間がかかるので、実はこれも難しかったりしますので、やるならクリックポストがいいかなと思います。

取り扱う商品に関しても、基本的にクリックポストに入るものに限定すれば、作業効率もかなり上がります。

作業効率を上げるために僕がやってる工夫は、同じ梱包資材を使うことです。

当たり前のように思うかもしれませんが、同じ封筒、同じ紙などを使うことは実は梱包作業においては重要なことで、ダンボールなんかもそうなんですが、同じサイズのものを使用することで、FBA納品の際のサイズの入力などがかなり効率化されます。

そういう工夫をすることで、40~50件の量をだいたい1時間~1時間半くらいかけてやってます。

ただヤマトの送り状発行システムと違って、クリックポストの場合は1件1件Yahoo!の請求認証やクレジットカードのセキュリティコードの入力がいちいち必要だったり、ネコポスはヤマトからもらえるネコポス用のシール台帳でいけますが、クリックポストの場合はそういう台帳はもらえないので、印刷後はハサミで切ってOPPテープで貼るという作業になるため、40~50件をこなすとなるともう少し時間がかかると思います。

その辺を自動化するためのサービスが一応ありますが、無料だと月100件程度で、無制限だと15000円は最低しますので、利用するかどうかはちょっと考えものかもしれませんが一応リンク貼っておきます。

また、連続自動払いをスクリプトで可能にした人がいたので、僕は実際に使ったことないですが、参考までにこちらもリンク貼っておきます。

まとめると、副業の人がクリックポストを利用して、小型の商品に絞り込んで自己発送の作業をするとこんな感じになるかと思います。

配送業者:クリックポスト(日本郵政)
配送料金:185円
1日の発送数:30~40件
梱包にかかる時間:1時間~1時間半
梱包資材:クリックポストサイズのクッション封筒やダンボール
通勤時にポストインし、電車か会社で発送通知作業
宅急便コンパクトサイズの商品はFBAを利用

ちなみに、通勤時にポストインして、その後発送通知をするわけですが、実はAmazonには落とし穴となるルールがあります。

それが4時間ルールというものです。

4時間ルールというのは、例えばクリックポストの場合、ポスト投函してから4時間以内に集荷と追跡番号が登録される必要があって、それを超えてしまった場合は出荷遅延になります。

ネコポスの場合は集荷時にヤマトのドライバーが機械的に登録してくれるので、集荷と同時に追跡番号が登録されますが、クリックポストの場合は、ポストの集荷時間の把握が重要となりますので注意が必要です。

さて、ここまでが一応大前提となりますが、ここから一工夫というところで、ここからはメンバーシップの方で解説していきます。

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