【ADHDネタ】障害を隠した状態で一般就労をしない方がいい。一般就労と障害者雇用の違いについて
皆様、こんばんは。
連日のように酷暑が続いていてもう首掛け扇風機付けつつ滝汗かきながら労働中でございますが皆様熱中症など大丈夫でしょうか。
今回はADHDネタになります。
早速ですが、私は今病気を隠した状態で就労をしています。(もうメンタル壊してるので退職予定です😅)
これが俗に言うクローズ就労(障害を明かさないで仕事する一般就労の事)なのですがマジでクローズ就労はオススメしません。やめた方が良いですw
精神疾患をお持ちの皆様でこれから一般就労と障害者雇用とどちらで就業をすべきか迷われている方々に向けて一般就労と障害者雇用と両方経験をしてきた私からお話をしていきたいと思います。
①一般就労で仕事をするとどうなるのか
まずは一般就労(クローズ就労)で仕事をするとどうなるのかメリットとデメリットについてそれぞれ解説をして行きたいと思います。
・一般就労のメリット
・健常者の人と同じ給料で仕事が出来る
・障害を明かさない分提出書類も特に要らない
・的確ではない曖昧な指示でも言われた通りに作業が出来るなら特に一般就労をしていても問題がない
・一般就労のデメリット
・ミスが連発した時に勘の鋭い上司に突っ込まれたらアウト。「何か障害隠してるでしょ?何で言わないの💢」と指摘されてしまう
・確定申告の時に会社の人事から突っ込まれて後々めんどくさい事になる可能性がある
・障害を途中でカミングアウトしてしまうとクビに仕向けられる可能性があるor自主退職せざるを得なくなる
はい、という事でまず一般就労についてなのですが、現状、一般就労でお仕事をされている精神疾患をお持ちの方々も沢山いらっしゃいます。
私も診断前の20代前半までは実際にそうでしたが本当に生きづらさや違和感しかありませんでしたw
障害者雇用で仕事をしたいけれど、仕方なくお金の為に焦って一般就労をしてしまっても本当にいい事がありませんし精神的にも肉体的にもボロボロになってしまうのでオススメしません。
②障害者雇用で仕事をするとどうなるのか
・障害者雇用のメリット
・入社時の時点から障害を明かすので入社後もメンタルがとても楽になる
・特性に合わせた配慮をして貰える職場が多い(通院の時の曜日相談など)
・先輩達も優しい
・何かトラブルがあった場合すぐに人事部に相談出来る
・障害者雇用のデメリット
・申告書類や提出書類が多い(障害者手帳のコピーを提出したり服用している薬の書類などを記入させられる)
・健常者の人と違って給与単価が低く設定されている企業もある
・パワハラが横行している企業もある
・障害者雇用の求人がなかなか少ないのでエージェント求人から探すべし
続いて障害者雇用についてですが、迷われているなら断然障害者雇用をオススメします。
まず大前提として障害者手帳の取得と併せて自立支援受給者証の申請をする事です。
申請時の時点で初診日から6ヶ月以上経過をしていること、長期に渡り日常生活や社会生活に於いて制約がある事が条件となります。
そして最近は発達障害の診断が欲しくても『グレーゾーン診断をされていて手帳の申請すら医師からOKが貰えない』といったSNSでのコメントも非常に多く目にしますがそう言った場合は他のメンクリに掛かってセカンドオピニオンを貰ってきちんと正式な診断が出るまで諦めないで下さい。
私自身も今のメンクリで3軒目ですが障害者手帳と自立支援受給者証の申請も出来ましたので根気良く動くしかありません。「何か違うんだよな、おかしいな」と違和感が出たらその時点で他のメンクリへ是非とも相談して下さい。
まとめ
①一般就労で仕事をしても健常者と同じ給料で仕事が出来ても後々上司から突っ込まれたら終わり
②障害者雇用なら入社後もとてもメンタルが楽になり、ほとんどの職場では配慮をして貰える
③障害者手帳の取得の申請がまだの方は申請時の時点で初診から6ヶ月以上経過していれば申請が可能。グレーゾーン診断をされている場合は他のクリニックへ行きセカンドオピニオンを貰うこと。
今回はここまでです!ありがとうございました☺️
