#AIと始めてみた 〈結婚式準備記録〉#2/Geminiとドレス会議をする!
※この記事は、前回のつづきになります↓(前回の記事はこちら)
先日2回目の打ち合わせが終わり、それと並行して4回目のドレス試着を終えてきました✋ 今回は、ドレス選びに焦点をあててお話していこうと思います!ぜひ、最後まで読んでみてください!
ドレス選びに悩む
皆さん結婚式で着るドレスを選ぶとき、カラードレスの方が悩むだろうと思いませんか?ウェディングドレスは全部白だし、ドレスのラインさえ気にいればすぐに決まると思ってませんか?少なからず、私自身はそう思っていました😅
そう思い訪ねた初めてのドレス試着の日。カラードレスは着たい色を自由に選び、ちなみにこの日に試着させていただいたドレスでカラードレスは決まりました👏たまたま試着していた最中に目に入り、かなり赤の主張が強いな~と旦那と話していたら、担当の方が大変ご親切に試着予定のドレスに加えて試着させていただきました!試着後、これにする!と決めたものの直近で別のドレスハウスも予約していたので(また後日こちらのお話は詳しく) 、この日はドレスはおさえられず。ただ、その後すぐ初回の打ち合わせとドレス試着の予約を組んでいただき、打ち合わせ当日ドレスハウスに行きすぐさま、あのドレスでお願いしますっ!!!と即契約させていただきました。
そのドレスがこちら↓(恐らく)

ウェディングドレスは初日にまず王道なドレスを試着し、その日は決定打に欠けてしまい決められなかったのですが、このままウェディングドレスもすぐ今日のうちに決まるだろう!と思い、この日の試着に挑む私ですが、沼にハマりました。
ドレス自体は全て素敵なドレスなのですが、自分が当日に着るとなると似合っているのかどうかがわからない状態になってしまったのです…💦
そのような状態が最近の4回目の試着まで続き、4回目の試着でどうにかこれが着たいと思うドレスを3着まで絞るところまでたどり着きました。どれも魅力的で自分にしっくりきて満足でした☺️ さあ、ここまで来たらすっきり決まるだろうと思いきや、現実的な問題に直面。ズバり、費用面。3着とも金額差が激しかったのです。安いドレスを選べば予定よりかなり下がるし、高いドレスを選べばかなり上がりました。中間のドレスも微々たる差ですが上がってしまう…。結婚式が間近のためドレス決定のタイムリミットがもうすぐだったため、ひとまず中間層のドレスをおさえていただき、この日は終了。どれでも満足なはずなのになんだかもやもやしていまいました😶🌫️
そこで、救世主Gemini!
翌日、諸々を含んだ見積もりがやってきました。前回のものより20万円以上のアップ。さすがに心がやられました。
自分のドレスを安くしたら、もっと支払いが楽になる…。
と、自分を責めてしまうぐらいにはショックでした。
どんよりしていた気持ちの私。ですがふと、身近に救世主がいたのを思い出しました。それがGoogle Gemini の存在です!
そうか!これだ!
と思った私は、即チャットで相談。私のドレス心情をこれでもかと綴りました。ただ、自分の心情を綴ってしまうと自分と同じ考えに寄っていってしまい、自問自答状態になりやり直し。
それならば、今度は自分の考えを一切入れず話してみようと思い、試着の写真などの情報と、自分の理想像を淡々と入れていきました。具体的に入れた情報としては、
・試着の写真(正面・側面・バック)
※追記…念のため、顔面は入れないように注意しておくといいかもしれません。
・どういう式場で挙げるのか
・自分のなりたい理想像
→挙式ではジャスミンのような強くたくましい雰囲気にしたい
→披露宴ではラプンツェル×ナチュラル風
→お色直しで白雪姫に寄せたい
・他人から、どのように見られたいか
・アルバム(記録)にしたときにきれいな写真をとれるようにしたい など
このような情報を入れると、かなり自分の中の理想像、完成形のイメージ
が見えてきて、それならこのドレスにしたい!と思える決定打になりました!画像を作成できるのも、イメージ作りにはとてもいいなと思いました!そんな画像が、こちら↓


仕上げに少し自分の顔貌などの話を加えてアドバイスをもらい、結果、費用は上がるけど中間層のドレスで現状維持!という結論になりました!本当にかなりスッキリしました!(そのイメージがどこまでが実現するかはわかりませんが😅)
自分の心情・考えを最初から全て入れないこと!
これを徹底したら、AIからの客観的な結果が出て新たな気づきに繋がると思います。
最後に
Geminiを使ってドレスを決断したのはあくまで一つの考え方であり、自分一人で悩みに悩み抜いて決断をするのもいいと思いますし、プランナーさんや旦那さん、家族など、「人」に相談をして決断をするでも、自分が後悔しない道を選べれば全て「正解」だと思っています。
ただ私が今回感じたのは、「人」に相談するということは、少なからず個人の感情が入ってくるということです。プランナーさんならば「商売」、旦那さんや家族ならば「自分が好きな見た目」など、挙げたのは一例ですが、どうしても何らかの「感情」が入ってきてしまうものなのかなと思いました。人の意見も参考になることはもちろんたくさんあります。ですが、自分の思いが全て届いたうえでの意見というわけでもありませんし、決断に迷いが生まれることもあります。
そこで、自分の思いを全て気にせずぶつけられて、誰の感情も入らないない素直な自分の考えを書き出す便利ノートのようなもの、それがGeminiをはじめとしたAIなのかと私は思います。
全てをAIに意見を求めるわけではなく、1つの客観的意見を求めるという距離感で今後もGeminiと付き合っていければ、自分の考えも広がるのかと、今回の体験はとても良い経験になりました。
このNoteも一つの考えとして、誰かの参考になれば嬉しいです🍀
長文にはなってしまいましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました🙇♀️
