002.画家になりきって絵を描くことで見えた、新たな自分
2投稿目となりましたが、別にストックを貯めてnoteを始めてもないので、何書こうか正直迷ってます。が、書き初め記事を書いたので、最近、似たようなことで絵描きチャレンジにも参加してみたので、書いてみます✏️
ワークショップのコンセプト
絵を上手に書くことではなく、自由にオリジナルな絵を生み出してください。
と、言って渡されたのがこれ。

おやおや。ムズカシソウじゃないか。
とりあえず最初だけ先生の指示があるみたいなので、その通りにやってみる。やってみたらこんな感じ。先生の指示が悪いのか、私の表現力が乏しいのか...間違いなく後者。

とはいえ、なんとなく筆の感じや、パレットでの色作りにも慣れてきて、なんとなくやりたいことができてきたし、白紙だった用紙が、少しずつ自分の手によって何かが表現されようとしていることにワクワクさえも感じてきた。

あれいつの間にか、マインドフルネス
そう。このあたりから、仕事やプライベートのことも忘れ、絵を描くことに一心集中していた。
最初はできないのが当たり前。
少しずつでもうまくなっていくことに楽しさを感じ始め、終いには創意工夫をしちゃったりもして、、やっぱり何事もやってみること。そしてやってみて試行錯誤していけば必ず前に進めていけるなと感じました。

「思い通りにならない」もアート
偶然にも生まれた線や色彩を活かすのも、これまた楽しい。思いがけないという言葉が好きになるぐらい、なんとなく引いた線がビビッときたり、垂れてしまったインクが良い感じの味がでたりと。思いがけない出会いが一つの作品にはドラマのようにあったりするんですよね。
あとは、思い通りにいかないからこそ面白いなと。
最近はコスパだのダイパだのと言われがちですが、たまには時間がかかるからこそ、得た時の喜びは計り知れなくもあるなと感じてます。
今では夢の国ディズニーもお金で並ばすに済んだりしますが、並んだからこそのあの一瞬の楽しさってあるのではないですかね。
(最近ファストパス?買って乗り物乗った時に、逆に待ち時間なくて、終わった時に呆気ないなとも感じてしまった。決して並ぶのが好きな訳でもないし、むしろ嫌いではあるけど。資本主義って怖いなーって(笑))

と、いうことで、完成しました。
自分でも最初はどうなることかと思いましたが、無事に何かが分かるまでになりました。
アートに良いも悪いもないと感じさせられましたし、自分がいいと思えばいい。という世界なことにも気付かされました。アートにつく値段は、売り手というより買い手が決めるものだなぁと。
これからも、表現力を磨くために、絵を描いていきたいととともに、日常を忘れ、脳のノイズを取り除き、何かに熱中する時間は作っていきたいです。
2投稿目にして言うのもなんですが、
みんなのスキがめちゃくちゃスキ。
通知来るたびに幸せな気持ちになります!
だから、自分も良いなって思った記事には躊躇なく応援の意味も込めて、スキ押そうと思います!
思ってても伝わらないからね!!
では、今日も「命=時間」を大切に!
HAVE A NICE TIME!
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