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⭐︎📚1出版するということ


🌱初めに

おめでとう‼️🎉🎊🍾㊗️🎂🎁🎈
と思って下さった皆様
ありがとうございます




でも残念ながら違います
noterさんの中には出版関係者•出版社を起ち上げた•既に出版している•出版準備をしている•賞に応募する(した•準備中)•出版希望を持っている…様々な方がいらっしゃいます
私はというといつか書籍化できれば嬉しい誰か見つけて〜という無知で甚だ調子の良い奴
そんなラッキーなんて滅多にないのに書籍化希望って名乗っておこうという魂胆
そこで少〜しだけ教えを乞いに行って来ました
その教えの中から少〜しだけご紹介を


🌱出版企画者に会ってみた

もう何ヶ月も前のことなんですけどね
そんなことも知らずに書籍化希望って名乗ってるの⁉️って思われるのが恥ずかし過ぎて今迄書きませんでした
個別に会ってお話できるとあってノコノコと出掛けて行きましたよ
あくまで私が某氏から伺った話としてお読み下さいね
ウチは違いますよ〜認識が誤っていますよ〜という可能性があることは理解しています
コメント欄
📝で教えて下さい


🌱自費出版と流通出版

私のイメージとしては自分史や同人誌は自費出版
本屋に並んでいるのは流通出版
でも必ずしもそうとは言えないんですね
本屋に置いてある自費出版本もあるし自費出版から流通出版に至るケースもあるし教科書の定番「こころ(夏目漱石)」なんかは元々自費出版⁉️
著名人なのに敢えて自費出版を選ぶケースもある
自分の講演会に参加した人だけに読んでもらいたいからって‼️
知らないことが多過ぎる…


🌱売れる本しか作らない

上手いから•将来性があるから•有名人だから•流行っているから•将来性があるから…では本にはならないんですね
本屋の棚には限りがありますから売れない本は要らないし作らない
出版社が望むのは出版時期から遡って「いつまでに」「こういうテーマで」「指定枚数」書いてもらうこと
この人にと思う作家さんに依頼しても断られれば別の作家さんに依頼する
誰でもいいんか〜っい‼️
いいのです
前の人に断られたからお願いしますなんて本人には伝えませんから
「この人が書いた本なら」と選んで読むことがありますが必ずしも作家さん自らが書きたいと望んで書いたものではない場合も多々あるということです
知らないことが多過ぎる…


🌱持ち込み(郵送も含めて)

見つけてもらうには賞に応募するかTwitterなんかでバズるか原稿を持ち込むか…
「持ち込み原稿なんて今どき出版社では誰も読んでませんよ」
え〜っそうなんですか〜っ‼️
原稿をコピーして封筒に入れたのを何セットも作って出版社巡り…というのはもはや歴史のお話⁇
売れる本にする原稿が欲しい出版社が海のものとも山のものとも判らない原稿に費やす時間なんてないのですって
画商が画家を育てる人から絵を売る人になったように、出版社は物書きを育てる人から売れる本だけを売るにシフトしたんですね
今は本以外の媒体がいくらでもありますからね
業界の衰退を憂うなら育てる矜持は持ち続けて欲しいところですけどね


🌱賞という仕掛け

テーマ•文字数•締め切りから提出方法まで決まってますから論外の原稿は寄ってこないです(多分…)
受賞者には賞金•掲載•書籍化などの嬉しいメリット
イベント性があるのでメディアにも本屋にも注目して貰いやすく例え一発屋であったとしてもそれなりの数字は見込める訳です 
募集側にも応募側にもwin-winですね


🌱書店員のポップがウケる理由

本の流通というのは一般的にISBNをスキャンして仕入れたり返本したりしています
そこに数はあっても内容はないよ〜なんです
ところで書店員から火がついたって聞いたことはないですか?
置く場所•並べ方を変えたり手書きポップを添えたら急に売れ出したとか…
あれは実際に読んだ書店員が「面白いよ」「皆んなも読んで」「もっと広まって」との思いで書いたものです
個人の印象•感想に基づいて
ます
ただの数ではなく体温があるからなのです
本屋大賞が話題になるのも当然ですね


🌱生涯一冊だけ

例えばいろいろなテーマで書いていたり様々な形態で書いていると「続編を」と色気が出るものですが大人気シリーズでもない限り先ずは「出せる本は生涯ただ1冊だけ」と思っていた方が良さそうです
そして必ず完成形(本の体裁)があること(製本はしなくてよい)
自分の手元にこの完成形がないことにはスタート地点に立てません
素晴らしい企画書より稚拙でも完成形がないことにはお話になりません


🌱完成形って?

例え同じ内容であっても小説?エッセイ?実用書?どんなスタイル?
どれくらいのボリューム?
noteでは実字数が表示されますが出版となると一文字下げるのも1行空けるのも字数のウチ
文字数には______も含まれる訳です
タイトル•目次•ページ数に見合うだけの文字数分の原稿…
これが揃って初めて原稿の完成形です


🌱どんな本にしたい?

大きさ(版型)•形•ページ数•紙•色•写真やイラストの要否•部数…
この辺りで概算の費用が判ります
自費出版の案内などによるとザックリ200万円程度💴と説明されていることが多いようですね
色が多いほど写真が多いほど高くなります
写真絵本などはコストが物凄くかかっているのです
写真やイラストを自前で準備するのか依頼するのかによっても変わってきます
某氏のお話、今回はこの辺まで…


🌱本好きの本の本音

百均でも本が買えてしまう
紙の本でなくてもいくらでも読める媒体がある
実際にnoteはiPhoneで読んでるしね
海外には物語の自動販売機(しかも無料‼️)まである⬅️コレは面白い取り組み。3/19朝日新聞いつかnoteに書きたい
それでも紙の本を読みたいしいつか紙のを出せたらいいなぁ〜と楽しい空想はやめられないのです


🌱終わりに

いつも読んで下さる皆さま
アドバイスして下さる皆様
励まして下さる皆様
発信する場を下さるnote様
本当に有難うございます
これからも益々楽しませていただきますね
そうそうサムネの絵本「ちびくろさんぼ」や「きかんしゃやえもん」って懐かしくないですか?
ボロボロだけど捨てられない…


#書籍化希望 #うつ病 #休職中 #出版 #絵本 #きかんしゃやえもん #ちびくろさんぼ

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ちゃりれれ【時々ジャイアン】 サポートしていただき有難うございます💝