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💁フィッシングメールだと思ったら…… 1384


前回から未だ5日しか経ってないから、13本しか溜まってない(1/14夕現在)。

実在の人物名を使うなって
1h0cum85mって誰?



もっと溜め込んでから書こうと思ってたのに、こんな見出しが目に入ってしまったら放っとけないでしょ。

「クレカ作ってないのに被害」


ざっくりとご紹介すると……

昨年3月、山口県に住む60代男性名義のクレカが、約800キロ離れた東京で不正利用された。

不正利用の内容は、銀座でiPhone 5台(約100万円相当)、コンビニATMで50万円キャッシング、スナック菓子。

不審な取引の可能性を察知したクレカ発行会社が、口座からの引き落としを保留、後に全額補償された。

2026.1.13朝日新聞 社会面
抜粋•要約は筆者



いやぁ、めでたしめでたし、良かった良かった。
……で終わらせてはいけない。
男性はクレカを盗まれたわけでも、スキミングされたわけでもない。

男性はクレカを作った覚えもなければ、自宅にカードが届いた形跡もない。

昨年3月以後、クレカ発行会社から頻繁にメールが届いていたが、フィッシングメールかと警戒し、中身を確認していなかった。

2026.1.13朝日新聞 社会面
  抜粋•要約•太字は筆者 



「フィッシングメールに引っかからないように」という警戒心が裏目に出て、不正利用されていることに気づけなかった。

日本クレジット協会担当者は、「こまめに利用明細を確認し、身に覚えがなければ直ぐにカード会社に届けて」と呼びかける。

2026.1.13朝日新聞 社会面
  抜粋•要約は筆者 



解るよ、確認するよ。
でもね取り引きのないカード会社からのメールは、ネタにすることはあれど、リンクを開くのは二の足を踏む。
そのリンクが詐欺じゃないという保証がないじゃない?
ああ、ジレンマ。


昨年10月14日、中国籍の男女4人が詐欺容疑などで逮捕され、その後3人が詐欺罪などで起訴された。

何者かの指示を受けて、空き家に置かれていた男性名義のクレカと口座情報を入手したが、クレカがどういう経緯で作成されたかは不明。

2026.1.13朝日新聞 社会面
  抜粋•要約•太字は筆者 



実態解明はこれからだけど、こんなことができちゃう(かもしれない)らしい。
いや、やっちゃダメなんだけど。

別の人物になりすまして、*日本信用情報機構(JICC)から不正に信用情報を取得し、クレカを勝手に作る。

※特定の個人が所持してるクレカブランドや利用状況など信用情報を保有している機構

2026.1.13朝日新聞 社会面
  抜粋•要約は筆者 



知らない誰かが、自分の信用情報を不正に取得。
知らないうちに自分名義のクレカを作り、知らないうちに不正利用。
カード会社からメールが届くも、フィッシングメールを警戒してスルー。
知らないうちに被害額は雪だるま。
ヤバすぎる……

善良な我らは一体どうやって自衛すればいいの?
次には、「信用情報を盗まれない詐欺」とか「クレカを勝手に作られない詐欺」が出てくるんじゃないの?

ホンマ、悪い奴らにはいい加減にしてもらいたい。
そのオツムを、もっと建設的なことに使いなよ。
一時的に儲かっても、捕まったら元も子もないんだからね。
                2026.1.14.水










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